新刊情報

金川顕教さん、怒涛の勢いで出版されています。
今回、あの大手出版社「集英社」から書籍を出されるということで、その書籍の紹介をしたいと思います!

新刊の題名は『3秒決断思考 やるか、すぐやるか。』

この本で金川顕教さんが伝えたいことはとてもシンプルなことで、「成功している人は3秒で決断している」ということ。
「やるか、やらないか、ではなく、やるか、すぐやるか」ということ。
また、「できるかどうか、ではなく、やりたいかどうかで判断する」ということ。

3秒で決断するためのまいんどのつくりかたや、成功する人がよく使う口癖や、すぐやる人の行動ルールについて、などが書かれているそうです!
(LINEから引用しています)

多くの人が「やるかやらないか」で迷って結局のところ行動できずにいると思いますが、この本を読むことですぐに行動して結果が出せるように自分のマインドを変えることができるようです。

金川顕教さんのLINE@読者は、この書籍の購入者限定プレゼントとして

1.超絶決断思考(成功するのに必ず必要な思考法)という1時間40分にも及ぶ動画
2.起業、副業で必要な6つの成功の秘訣という1時間10分の動画
3.番外編 起業したらどういう世界が待っているかという15分の動画
4.稼ぐ話術フルセットという約5時間の動画(30万円相当の内容)

を受け取ることができます。
購入したことがわかるスクリーンショット(購入完了画面など)を金川顕教さんのLINEにおくればいいそうです。
先着1000名限定なので、予約注文して確実にプレゼントが受け取れるようそなえることをお勧めします!

書籍は7月26日発売です。
アマゾンで予約購入出来ます!→予約購入はこちら

 

ちなみに、金川顕教さんが書籍を出すときに、「3大出版社から本を出すこと」を目標の一つとして掲げたそうです。
それがたったの2年、18冊目のチャレンジで実現したそうです。

周りがどんなに無理だとネガティブなことを言ったとしても、自分の信じる道を曲げずに突き進んでいけば、実現はできるんだ!!と勇気を貰えますね。
(NARUTOみたいですね(笑))

もし周りから反対されても心に思うようなことがあれば、諦めず自分を信じて挑戦して欲しいと思います。
自分もそうでありたいと思います!

自制心の大切さ

今までに何度も記事にしていますが、スマホやテレビに時間を取られている人はずばり「自制心が弱い人」と言えます。

身に覚えがありすぎてドキッとしていませんか?
自分もそうですが、ちょっとだけのつもりがついつい何時間もスマホと向き合っていたり、だらだらとテレビを見て1日が終わってしまった経験があると思います。

学生時代も、テスト期間中になると漫画をちらっと読み返して勉強を忘れてしまったり(笑)
懐かしい思い出です。

と、笑ってはいられません。

自制心が強いか弱いかは、人生を左右すると言っても過言ではないというのが、アメリカの実験で分かっているのです!

その実験は「マシュマロ実験」といいます。

4歳の子供に対し、机の上にマシュマロを1つ置き、15分食べるのを我慢したらもう一つあげるよ、と言って子供を一人にした時、食べずに我慢できるかどうかという実験内容です。

我慢できた子と出来なかった子の比率は1:2だったそうですが、この実験ではその子たちのその後を長期にわたって調査しているところが面白いのです。

マシュマロを我慢できた=自制心の強い子が、成長してからも高学歴、高収入になる確率が高く、中年になったときの肥満指数も低かったそうです。

 

なにかをやらないといけない時、それを妨げるものはたくさんあると思います。
スマホにしろテレビにしろ漫画やゲーム、女性には甘いものなど(笑)
でも、そうした時に「今は○○をしないと!!」と自分を制し、誘惑をはねのけて行動できるかどうか。

マシュマロ実験ではないけど、我慢したその先に何が与えられるのか、成果をよく考えることが大事なのかもしれません。

そこを明確に把握できていれば、自制心もいつもより強く働きそうです。

大反響!

先日紹介した金川顕教さんの最新刊、『すごい勉強法』ですが、相変わらずものすごい大反響となっているようですよ!

すでに増刷3000部が決まったそうです!
このご時世、なかなか本が売れないのは皆さん良く知るところだと思います。
金川顕教さんも驚くほどのスピードでの増刷決定というのは、そっくりそのまま世間の人がどれだけ効率的な勉強法に興味を持っているかの証明になります。

すでに成功した人が実践してきた勉強法を取り入れれば、自己流で勉強し続けるよりもよっぽど早く結果を出すことができます。
つまり、それだけ早く人生を変えることができるというわけですよね!

自分の人生このままでいいのか!?

少しでも疑問があるのなら、自分から変わるための行動を起こさないといけません。

金川顕教さんといえば、

勉強
行動
挑戦

という言葉が浮かびます。

金川顕教さんの会社が年商10億になったのには、見えない部分で常に勉強を続けて行動し続け、いろいろなことに挑戦してきた金川顕教さんの努力が隠されています。

そういう部分を見ようともしないでネット上で好き勝手に書くような人もいますが、結果がすべてを物語っていると自分は思っています。

金川顕教さんのこうした姿勢は常に尊敬に値しますし、自分も少しでもそんな人物になっていけるようこれからも日々努力しなくちゃな、と改めて思いました。

増刷おめでとうございます!

『すごい勉強法』はアマゾンで購入できます!

実際に会うこと

最近、こんなニュースを見ました。

「投資の神様との食事に3億4800万円超?」

と言うニュースです。同じニュースを見た人もいるかと思います。

これはアメリカで毎年恒例となっているチャリティーオークションで、「投資の神様」と呼ばれているウォーレン・バフェット氏と、最大で7人の友人を連れて一緒にランチができる権利を買うという企画です。

日本でもちょっと前に俳優の山田孝之さんが1日受付をするというオークションをして2,700万円で落札されたとニュースになっていましたよね。

さてこのオークションですが、今年で19回目の開催なんだそうです。開始の価格は25,000ドル(日本円で大体274万円!!)という高額な設定にもかかわらず、すでに過去の最高落札額を超えた3,200,000ドル(3億4800万円)を超えているんだとか。(まだオークションの締め切りが来ていないので最終的な落札価格がまだわかりません)

この収益は全て慈善団体へ寄付されることになっていますが、それにしてもものすごい額ですよね。

それだけのお金を払ってでも、この投資の神様ウォーレン・バフェット氏に直接会って話をすることには価値があるということなんだと思います。

金川顕教さんも、なにかを学ぶ時は書籍とかもいいけど1番は実際にその分野で結果を出していたり成功している人の話を聞くこと、しかも直接会って話すことが望ましい、と言っていました。

書籍やネットの情報は古くなっても更新されにくいですよね。その点実際に会って話を聞く場合はその時の最新情報や有益な情報を多く手に入れることができます。

だからこそ、書籍やネットで情報を得る場合より高価格であっても、実際に会って話を聞くことを金川顕教さんは勧めるわけです。

あなたがもし何かを学びたい、とか副業で行き詰まってる、なんていう時には、ぜひ実際にセミナーに参加してみたりその道のプロに話を聞くことを心がけてみてください。

きっと今までとは違う結果につながっていくはずです。

 

※ちなみにウォーレン・バフェット氏は、世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務める人物だそうです。(ウィキペディアより)50年で資産を7,000倍にしたなど、数々の武勇伝や名言もあるようなので、興味がある方は詳しく見てみると色々と勉強になるかと思います!

スマホとの付き合い方

もはや身体の一部と言ってもいいくらい手放せないものとして「スマホ」があると思います。
ほんの数年前までは、スマホなんてまだまだ普及していなかったのに、いつの間にかほとんどの人がスマホを使うようになってきました。
スマホで簡単に調べ物ができたりするおかげで、家でパソコンをあまり開かなくなった、なんて人もいるかもしれません。
それとか、ゲーム機を使わなくなった、なんて人も多いと思います。

便利でなくてはならない存在のスマホですが、一方で時間をどれだけでも搾取する厄介な存在でもあります。

試験勉強をしなくちゃいけないのに、仕事をやらなきゃいけないのに、ついつい他人のSNSを覗いていたり、スマホゲームに夢中になったり、連絡が来たらやり取りを始めてしまったり・・・。
気付くと数時間という単位をスマホと過ごしていて、本来やらなければいけなかったことが全く進んでいなかった、それなのに疲れてしまってやる気もなくなってしまった、なんて経験はきっと誰にでもあると思います。
よっぽど意志の強い人でない限り(笑)

金川顕教さんは、スマホとの付き合い方にはかなり注意をされているようです。
「インターネットやSNSに時間を使うより、もっとほかにやることがあるでしょ」
というのが金川顕教さんのスタンスなんだそうです。
うーん、おっしゃる通り!(笑)

・LINEの返事、簡単な調べもの、Facebook投稿、電子書籍を読む時だけ開く。
・スマホを使う時は、なぜ開くのか、何を調べるのか明確にしておく。
・仕事でつながりのない人の記事に「いいね!」やコメントを入れない。

というのが金川顕教さんのスマホを使う上でのルールなんだそう。

ネット上には色々な情報があふれているので、自分が調べたいことを調べていたら肯定的なことが書かれていたり、逆に否定的なことが書かれていたりで、気持ちを揺さぶられてしまうこともあります。
金川顕教さんの書籍などにもよく登場する「ドリームキラー」というやつです。
どの情報が正しくてどれが間違っているのか判断が難しいことも多いですよね。
だから大切なことはネットではなく書籍などからも情報を得るようにしたほうがいいかもしれません。

「起業したい」とか、「試験に受かりたい」とか、なにか夢や目標がある人は特に、「時間」を大切にする必要があります。
いくらあっても足りないと感じるのが「時間」ですよね。
もしかしたらスマホをかまっている時間を見直したら、1日に数時間スキマ時間が見つかるかもしれません。
もし時間を作るために睡眠時間を削っていたりしたら、睡眠時間を削るよりもスマホ時間を削る方が絶対に健康的に良いはずです。

金川顕教さんのように、自分なりのスマホとの付き合い方を明確にすることは、夢や目標達成のための大きな1歩となるかもしれませんね。

独立起業の秘訣は〇〇力

前回の記事で、金川顕教さんが人生の中でおススメする3つのことを紹介しました。

1つめは海外旅行で世界を見ること。

2つめは脱サラして起業し指導者になること。

そして3つめは本を出版すること、でした。

 

今回は、2つめの「脱サラして起業し、指導者になること」に関わりの深い内容で、独立起業の秘訣について金川さんからヒントをもらいます。

 

当然ながら、仕事のできる人ってスキルが高いなーと感じる人物ですよね。

そのスキルといってもいろいろあると思います。企画力だったりコミュニケーション能力だったり、忍耐力とか継続力とかそういうのも立派なスキルですよね。

金川さんもこういうスキルが高い人物だと、自分だけでなくたくさんの人が思ったり感じていると思います。

仕事で出世したり、副業を成功させたり、起業している人って、共通してこういうスキルが高いですよね。もともと持っている素質のようなものもあるとは思いますが、それだけでなく本人の努力によって身についたものも絶対にあると思います。

今スキルが低いから、といって悲観することはありません。スキルは自分で身につけることができます。

では、どんなスキルを身につけたらいいのかというと、それはずばり『営業力』だそうです。

営業力って何だ?という方のために金川さんが説明していますが、読んで字のごとく、「業を営む力」で、それはコミュニケーション能力でもあり質問力、聴く力、理解力、教育力、指導力、プレゼン力、物を売る力、自分の意見を伝える力、巻き込む力など、いろいろな力になるものだということです。

金川さんはサラリーマン時代から今でもこの営業力が大事だと考えて積極的に学んで実践してきたそうです。

これから副業で起業する人や仕事で成果を出したい人に営業力を身につけて欲しいという思いで、営業の秘訣について撮った動画を希望者へプレゼントしてくれるとのことです。

今回は話術について3本の動画、何と合計5時間以上もの内容をいただけるそうです。

希望者は金川さんのラインに「稼ぐ話術」と送ってみてください。

 

日本人は話すのが苦手と感じている人が多いと思います。

その分話すスキルを身に付けることができたら、他人と一気に差をつけることができますよね!

独立起業の秘訣は『営業力』!少しでもスキルを磨いて成功を引き寄せましょう!

セルフブランディング

あなたには「ここが自分の優れているところ」と自信をもって他人に宣言できるようなところがあるでしょうか?

例えば就職活動の面接でも、その企業にとってもらうために「自分」を売り込まなくてはいけません。
自分を採用したらどんなメリットがあるのか、自分はどういう人物なのか、を他人にしっかりとアピールすることが求められます。

それは、副業などのビジネスにおいても同じことが言えます。
例えば物販などをしていると、同じ商品をいろんな人が紹介して販売している訳です。
そうしたライバルがいる中、どうやったら自分のところで買ってもらえるだろうかという問題が出てきます。たまたま自分のサイトを見てもらえたから、では、リピーターになってもらえず売り上げは安定しませんよね。
お客様に「この人から買いたい」と思ってもらえるように、自分をお客様に売り込んで、信頼関係を結ぶことが出来れば、例えば新しい商品を紹介したときなんかにもリピートしてもらえて売り上げが安定しやすくなります。

すでになにかしら自分の得意なもの専門的なものを持っているなら、そこを上手く活用してビジネスに活かすことが出来ますが、特に何も自信をもって言えるものがない、というのなら、これから作っていけばいいんです。

そのためにはひたすら勉強してインプットするという作業が必要にはなりますが、その勉強や経験、時間は必ず今後の自分の人生にとってプラスになるはずです。

金川顕教さんも、起業前は会計と監査のプロフェッショナルでしたが、公認会計士は世の中に何人もいるのでブランド力としては弱いと考え、特に投資や講演会についての本を月に100冊ほど読んで知識を増やしていったそうです。

月に100冊もどうやって読むの!?と驚く人もいるかもしれませんが、1冊1冊をじっくり読むのでは時間が足りませんよね。
金川顕教さんが実践していたのは、「はじめに」と「おわりに」の部分や、太文字
で書かれているような重要な部分に目を通すという読み方です。それだけでもある程度の内容が頭に入るそうです。その中で気になる本があれば時間をかけてしっかり読めば、月に100冊よむことも可能なんだそうです。

ここでも、常識にとらわれない金川顕教さんの人柄がうかがえますね。
たくさんの本を読んで得た知識は金川顕教さんの強みになっていると言います。

「自分」をしっかりブランド化すること。
足りないものは今からでもいいから自分の中に取り込むこと。
セルフブランディングをして、ビジネスにもプライベートにも活かしていきましょう。

完璧主義はやめましょう

ビジネスで成功出来ない人に、「完璧主義の人」がいるそうです。
ドキッとした人、いますよね(笑)

完璧主義という言葉だけ聞けば、ちゃんとしていてすごいようなイメージをもちますが、これがビジネスで成功するための足かせになってしまうんですって。

というのも、完璧主義の人は、あらかじめ失敗をしないようにいろいろと考えを巡らせ、綿密な計画を立てたりしてからではないと実際の行動に移せないなんてことありませんか?

でも、ビジネスにおいて自分の思った通りにことが運ぶなんてこと、そう滅多にありません。
行動しながら、その時その時必要に応じて臨機応変に柔軟に対応し続けていくしかありません。
完璧主義の人は、その部分が苦手だったりしますよね。
綿密な計画なんて立てている時間があったらすぐに行動することが大事なんです。

なんにでも完璧でありたい、というのは自分を苦しめることにもなってしまいます。
例えば自分には得意なこともあれば苦手なことだってもちろんあるはずです。
自分の苦手分野が得意な人だって周りにはきっといっぱいいるのに、自分一人で全て完璧にこなそうと考えてしまいがちです。
その苦手なことやよくわからないことを時間をかけてマスターしようとする分、結果を出すのに時間がかかってしまいます。
そうした時に、自分は自分にできることを、苦手なことや分からないことはその専門家や得意な人に「任せる」という選択肢を選べば、自分ばかり苦しまなくても、自然と結果につながっていくと思います。

金川顕教さんも、自分でなくてもできることはやらない、という考え方で、金川顕教さん自身にしかできないこと(=パブリックスピーキング)に集中することで売り上げなどを一気に伸ばすことに成功されています。

全部ひとりで完璧にやることに固執しないで、とにかくまずは行動してみること、それができればいろんな方面で今までとは違う結果を出すことが出来ると思います。

完璧主義な一面があるかも!?とドキッとした方は、今日から完璧主義をやめましょう。

会社をやめるかどうか

このブログを読んでいる人は、金川顕教さんに興味を持っているか、会社に縛られない時間的にも経済的にも自由な生活を夢見ているか、なにかしらの副業をしているか、どれかに当てはまるんじゃないかなと思います。

今まで漠然と副業で稼ぐことに成功する=晴れて会社に辞表を提出!!という流れが普通というか、それ以外の選択肢なんて考えていない自分がいました。

毎日朝早くから夜遅くまで渋滞に巻き込まれながら通勤して、上司に嫌味を言われたり理不尽なことを言われるのをこの先何十年も続けていくのか…?
そういった現状への不満から、副業に手を出す人は多いと思います。
知らず知らずネットで検索しているのは「自由」とか「脱サラ」といったような言葉だったり、「お金を稼ぐには」とか、ノウハウ系のサイトをネットサーフィンしていた経験、きっとあるでしょう(笑)

だからこそ、今取り組んでいる副業でなんとか本業くらいの稼ぎを続けて出せるようになったら本業を辞めれるんだ、というような気持ちでいました。
でも、それ以外の選択肢もあるということを金川顕教さんのブログを読んで気付かされました。
そのブログの内容をかいつまんで紹介したいと思います。

金川顕教さんの知り合いの女性で、薬剤師をしている方がいるそうです。
女性は不動産投資をしていて、5棟ほど所有し、資産も5億円程はあるそうです。
それほどの資産があれば本業の薬剤師を辞めても問題はないはずですよね。
しかし、その女性はあえて会社を辞めずに、それどころか会社内でさらなる高みを目指していると言うではありませんか。
そこには明確な理由があります。
薬剤師というのは6年制の薬学部を卒業し、かつ薬剤師国家試験に合格しなければ取得できない難しい資格です。
そういうこともあって薬剤師は社会的信用が厚く、金融機関からの融資が受けやすいという、不動産投資をやっている人からしたらとても有利な条件があります。
その女性もこの部分を重要視しているのです。
独立して会社を経営していると、一般的にはすごいなと思いますが、金融機関の融資などは会社員と比べて厳しい目で見られるといいます。
女性は、社会的信用を得るため会社で働き続けていて、融資を受けやすくするために会社内でのポジションを上げることを目指していて、融資を受けたらさらに不動産投資による経済的自由を手に入れる、というように、「なぜそうするのか」と言う部分を明確にしているそうです。

副業をして結果が出たらすぐ会社を辞めるのもひとつの手です。
でも、さらに成功を大きくするために働き続けるというのもひとつの手だったんですね。
当たり前かもしれませんが、自分からしたら目からウロコな情報でした。
どんな選択をしようにも、自分自身が、また副業をやっている一人一人が後悔の少ない道を選んでいけるといいなと思います。

メリハリが大事

怒涛の勢いで出版を続けている金川顕教さん。
その著書の中や、ブログ、メルマガなどで、金川顕教さんがふだんどんなことに気を付けて過ごしているかなどが書かれていることがありますよね。

それを見ていると、誰もが遊びに夢中になる大学生時代ですらひたすら勉強し続けたり、テレビを見なかったり、食事やお風呂、睡眠時間を究極に削っていたり…
「目標を達成する」ために、無駄な時間を一切使わないような、かなりのストイックな生活を送っていることがうかがえます。

自分自身にそんな真似が出来るか!?といったら、仕事が終わると無意識にテレビをつけていたり、スマホを見だすと気付いたら1時間以上過ぎていたり、ただでさえ少ない自由時間を無駄なことにしか使っていないような現状が。

これでは「お金を稼いで脱サラ!!」なんて到底無理ですね(笑)

かといって軍人のように厳しい規律の中で毎日生活するなんてこと、いきなりできそうもありません。
金川顕教さんの生活の中での時間節約法をお手本にして、自分にできることを1つ1つ身に付けていくしかなさそうです。
※時間節約法が書いてあるのは、例えば『これでお金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。(ポプラ社より2017年8月出版)』とか、『人生はワンダフル!(サンライズパブリッシングより2017年10月出版)』などがあります。時間の使い方で悩んでいる人がいたらぜひ読んでみてください。

金川顕教さんがいうのは、まわりが遊んでいるときこそ差をつけるチャンスだということ。
でもどうしてもやる気がでてこないときは、とことんダラダラしてしまえばいいんだと!
やらなきゃいけないけど~ダラダラしたい~と中途半端な気持ちでいるのが一番だめらしいです。
あの金川顕教さんにだってストイックになり切れない時があるようです。
それを聞くとなんだか少しホッとする自分がいます(笑)

『ストイックにならなくてはいけないときにストイックになればいい。
怠けたいときはストイックにならなくていい』

金川顕教さんのこの教えを胸に、せめてストイックにならなくてはいけないときには全力で取り組めるようにしたいと思います!