結局は人

今やカリスマ起業家として、または大人気書籍の著者として有名な金川さん。

大学時代に超難関の公認会計士試験に合格し、誰もが羨むエリートの道を歩んでいたにもかかわらず、その道を捨て、4年前に起業したのは有名な話です。

起業したての頃は、事務所もなく従業員もなくたった1人で作業に没頭する日々でした。

どんなことをしていたかというと、ブログの更新だったり、フェイスブックやユーチューブの動画を撮ったりしていたそうです。

当時は「自分自身でどうにかする」という気持ちが強かったため、ビジネスパートナーもいないような状態でした。

 

起業して4年、今金川さんの周りにはたくさんのビジネスパートナーがいます。

「雇っている」のではなく、「パートナー」であるという金川さん。パートナーというのは、お互いにできることを提供しあいながら一緒に稼いでいく関係性のこと。

1人でやっていた時も楽しかったけれど、自分の感情を共感しあえることで、楽しさが倍増していると感じているそうです。

 

最近ではAI(人工知能)の技術が進んで、色々な仕事がAIに取ってかわられると言われています。

だけど、そんな時代になったとしても「ビジネスはやっぱり人」だと金川さんは感じているそうです。

というのも、AI自身が稼ぎ出すことはできないからです。

稼げるのは、AIの開発者だったり、AIの使用者、つまり「人間」だということです。

人が集まっていろいろなアイディアや技術が混ざり合うことで、稼いでいくことができるのです。

 

ビジネスをする上で、1人で作業する部分は必ずあるとは思いますが、より稼いでいけるように、楽しんでやれるようにするには、人との交流も大事だと思います。

1人でビジネスを始めた金川さんが、今はいろいろなビジネスパートナーと一緒にやっているということが、これからビジネスをする人へ向けた成功のヒントになっていると思います。

 

例えば副業のコミュニティに参加するというのも、仲間と一緒に成長できるもってこいのツールになっています。

誰のビジネスを真似て、誰と一緒に勉強していくか、ビジネスの第一歩となる部分から「人」が大きく関係しています。

1+1=2

ではなく、

1+1=∞

これが人と人が合わさった場合の方程式ですね。

「人」を大事にビジネスをすることを忘れてはいけないと思いました。

成功の秘訣

金川顕教さんがいろんなビジネスで成功しているのには当然のことながらワケがあります。

その成功の秘訣は、「とにかくリサーチする」「分析する」ことに力を注いでいることです。

簡単に言うと、何かを始める前には必ず成功する方法を調べてから始めるようにしているそうです。

リサーチの範囲も、ほんの10件ほどという訳にはいきません。
誤差を最小にするべく300~400のサンプルを必要とします。

でもなかなか300~400もの人に話を聞けないですよね。
そういう時には、インターネットや本を通じて情報を集めます。
集める情報は「成功例」だけでなく、「失敗例」も多く集めるようにします。

なぜなら、失敗例は同じ失敗を繰り返さないために大変有益な情報だからです。
優れた経営者は、同業者などの「失敗例」を聞きたがります。

でも失敗した話なんて恥ずかしくてなかなか話したがらなかったり、失敗するまでにコストもかかっていたりして出し惜しみする人もいたりします。
出し惜しみする人は、失敗例の価値を知っているとも言えますね。
そこをうまく聞き出せるかどうかは、ビジネスの手腕が発揮されるところです。

リサーチして得た成功例はしっかり真似て、失敗例を参考に同じような失敗をしないように気を付けること、これが確実に結果を出すために大切になってきます。

金川顕教さんがお勧めするのは、まず3日間はリサーチの時間に充てること、そして必ず4日目には何かしらの行動を起こすこと。

リサーチばかりしていて行動に起こさないのは、ノウハウコレクターと一緒です。
何事もきちんと行動に移してこそリサーチ結果の真価が問われます。

今まで、「リサーチすること」「分析すること」そして「行動すること」を徹底してきたからこその、金川顕教さんの今の成功です。

もし何か今ビジネスをしていてうまく結果が出ていないとしたら、
「きちんとリサーチはできているだろうか」
「うまくいかないのは何が原因だろうか」
という視点で、改めて行動内容を振り返ってみることが大切だと思います。

はじめからすぐに結果が出なくても、リサーチ、分析、改善を繰り返すことで少しずつだったり劇的に変化が起きてくるはずです。

成功者が実践している、「リサーチ」「分析」に力を注ぐことをぜひ真似てみましょう。

×3

新しい年を迎えて、新たな目標は立てたでしょうか?

勉強でも、ダイエットでも、副業でも、なんでも始めるにあたっては
「×3」を意識しましょう!

「×3」って何?
と思うと思います。

早速詳しく説明していこうと思います。

まずは時間という意味での「×3」です。
今までいろんなことに挑戦してきて、1ヵ月は続けられたって人は多いと思います。
でも1ヵ月で結果って出たでしょうか?
あんまり実感なく、だんだん飽きてきて気づいたら挑戦を辞めている、なんてことなかったでしょうか?
僕は大いにあるあるです(笑)
でも、1ヵ月で結果が出なくて当然です。
1ヵ月だけでは、まだ準備段階でしかないからです。
そこから2ヵ月、3ヵ月と続けることが出来たら、どんどん結果につながっていきます。
だから、なにかを始めるときは「まずは3ヵ月本気で取り組む」ことを意識しましょう。
3ヵ月続けることが出来たら、1年とかずっと挑戦し続けることが出来るはずです。
逆に3ヵ月も頑張れなかったら、何をやっても中途半端で終わってしまうと思います。
石の上にも三年、といいますが、3年と言わず3ヵ月辛抱強く成功を信じて取り組むこと、これがまず大事な「×3」です。

そして次は量としての「×3」です。
なにかに取り組むときに一生懸命努力をすると思いますが、実はその努力は誰もがやっていることだったりします。
だから、人よりも出世したいだとか、人よりもたくさん稼ぎたい、なんて思っているのなら、人よりも3倍努力する必要があるんです。
人より3倍努力して得られる結果は3倍どころではありません。
3倍努力することが出来れば、5倍10倍のリターンを得ることが出来るのです。
周りと同じだけしか努力していなかったら、周りと同じような位置にしかいられません。
そこから抜け出すための「×3」の量の頑張り。

並大抵の気持ちでは「×3」を維持していくことが難しいと思います。
なぜ「×3」をしなければいけないのか、「×3」の先の理想の自分の状態をイメージしてモチベーションを保ちましょう。

この「×3」の法則は、カリスマ起業家の金川顕教さんがお勧めしている方法です。
傍から見たら大成功をしている金川顕教さんですが、そうなる為にこうした「×3」の努力をし続けている人です。

まだまだ新しい年が明けたばかり、なにかをスタートするにももってこいのタイミングです。
「こうなりたいな」という漠然とした何かを持ち続けているなら、「こうなってやる」と意識を変えて挑戦してほしいと思います。
飛躍の1年になりますように。

アンチ

「金川顕教さん」をネットで検索すると、アンチの人の批判の記事を見かけます。

YouTubeやメルマガやLINE@での情報発信を受けている側からすると、「ん?」と思ってしまいます。

たくさんの人が参加している金川さんのコミュニティ。
実際に金川さんのコミュニティに参加している知り合いに、どうしてそんなアンチの人がいるのか、実際のところはどうなのかを聞いてみました。

その人が言うには、コミュニティに参加している人全員が結果を出しているわけではないのは事実だと。
ただ、その理由は単純に「ノウハウ通りに作業をしていない」から。

副業でまずある程度の結果を出すためには、単純作業とも思えることをただひたすらやるしかないです。
実際僕も副業をやっているので、そこの部分はすごく理解できます。
そこそこ稼げるようになって初めて、作業時間をとらなくても稼げる仕組みづくりに取り掛かることができますけど、0円か1万円、1万円から10万円稼ぐのってとにかく作業作業作業、勉強勉強勉強・・・!!!!ですよね。
そうした下積みをきちんと出来ていないと、すごくいいノウハウを教えてもらっていても稼げないモノなんです。
要は自分次第ですよね。

でも、結局高いお金を払ってノウハウを手に入れたり、コミュニティに参加したのに結果が出なかった時、自分が言われたとおりにきちんとやっていなかったことを棚上げして人のせいにしてしまうんですよね。
そして他者を巻き込もうとする。

「こんなにお金使ったのに、元取れなかったじゃねーか!!」
「全然成果出ないからやめた方が良いぞー」

なんてな具合に。

1つのものをいろんな人がいろんな角度から見ていたら、意見が分かれるのは当然だと思います。

でも、ただ自分が頑張れなくて辞めていった人の言葉だけ真に受けるのはやめた方が良いでしょう。
だいたい真実が捻じ曲げられていたりします。
そもそも、きちんと参加していなかったら実態をきちんと把握することなんて出来ないですよね。
そう思いませんか?

金川さん本人のサポートがないなんて噂もあるようですが、それもガセだそうです。

僕からしたら、一生懸命稼がせようと努力して情報発信しているのに、そんなに批判されまくってる金川さんが不憫で仕方ありません。
情報発信し続けるのって大変だって、副業に手を出したことがある人なら分かるはずです。

金川さんだけじゃなくて、副業で成功している人はだいたい叩かれてたりしますよね。
結局それってただのやきもちなんじゃないかな。

自分ではどうやったらいいか分からないから、成果を出したことがある人が出したノウハウを有料なり無料なりで手に入れようとするわけで。
そんな恩恵受けときながらただ批判しかできないのはちょっとどうかと思います。

とにかく、批判があるってことはそれだけたくさんの人に影響を与えていることの副産物なので鵜呑みにせず、「この人のやり方すごいな」って思った人とそう感じた自分自身を信じればいいんじゃないかなと思います。

まぁ高いお金を払う時は不安になって調べる気持ちも分かりますけどね。

副業で稼ごうと思ったら、いろいろ覚悟がいります。
そしてただただ行動あるのみ!
それが成果を出す絶対条件です。

 

明日やろうはバカヤロー

アフィリだとか転売だとかFXだとかいろいろ副業の種類はありますが、思ったように稼げていないことはありませんか?

でもそれってなぜでしょう?

副業コミュニティをもつ金川顕教さんは、結果が出ていない人に対して講師が直接通話してヒアリングを行うことがあるそうです。

そのとき、「自分なりに頑張ってるけど…」「一生懸命やってるつもりだけど…」と言う人がいるそうです。

身に覚えのある人、ドキッとしますよね。

でも、結果が出ないとしたら考えられる原因は3つ。

1.ノウハウが間違っている
2.やり方が間違っている
3.そもそもやっていない

このうちのどれか一つに該当するはず。

金川顕教さんの副業コミュニティに限っては1.はありえません。

自己流のやり方を試している場合は、ノウハウ通りに成功者を愚直に真似ることを改めて徹底することで解決できるはずです。

しかし、問題は3.のそもそもやっていないという場合。

自分ではやっているつもりでも、「明日やろう」「今日じゃなくてもいいや」という思考を持っている人は、この先ずっと稼ぐことはできないでしょう。
明日やろうはバカヤローです。

「行動力」というのはお金を稼ぐために絶対に必要な能力なんだそうです。

この行動力にブレーキをかけてしまうのは、めんどくさい、失敗したくない、時間がない、嫌われたくない、つらい、自信がない、後悔したくないといった感情です。

これを克服するには、「なんのために成功しなくてはいけないのか」をはっきりさせることです。

金川顕教さんからのアドバイスとしては、目標達成のためにやらなければならないことを「危機感」「快感」「期待感」に当てはめて考えるということでした。

また、完璧を目指さずとにかくハードルを下げて小さな一歩から始めるのも効果的だそうです。

千里の道も一歩より。

どんなに小さな一歩でも、一歩には変わりはないですからね!

金持ちになるための極意

お金持ちになるにはどうしたらいいか!?

若くして自由と成功を手にした金川顕教さんが、皆が思っているその疑問に答えました。

それは―…

勉強していい大学に行っていい会社に就職するという王道コースに乗っかっている人がやっていることの真逆のことをするべき!

つまり、『常識と真逆のことをやる』ということ!!!!!

 

周りと同じことをやっていたら当然同じような結果にしかなりません。
でも、周りの人がやらないことをしていたら、違う結果を出すことが出来るのです。

金川顕教さんがなぜ今会社に縛られることなく自由にお金を稼ぐことが出来ているのか、それは金川さんが20代の頃から周りと逆の事をしてきたからにほかなりません。

2浪して有名大学に入学したのに、参加しないと単位が貰えない授業の時しか大学に行かずに公認会計士のための勉強漬けの日々。
公認会計士となって誰もがうらやむようなエリート街道が待っていたにもかかわらず、退職して起業。

そうした常識と逆の行動をとっていた日々があったからこそ、今の金川さんの成功があるのです。

だけど金川さんのすごいところは、自分自身を成功者とは思っていない所です!

貪欲にただひたすら挑戦者としてお金のある成功者になるために努力を続けているのです!!

 

自己投資やマーケティング、本の出版(最近はすごい勢いでどんどん新刊が出ていますね!)、新規ビジネスの立ち上げ、コミュニティ運営などをしている金川さんですが、大切にしているのは「変化を求めること」だそうです。

 

金川さんのようにお金持ちや成功者になりたいと思うのなら、「周りと真逆の事をする」「変化を求める」この2つを意識する事が最初の1歩となるそうです!

金川顕教最新書籍情報:これで金持ちになれなければ一生貧乏でいるしかない

最新書籍情報として先日上げましたがまだ読めてない!!
書籍が出るのが早すぎてついていけないってどんな状況だ。

今か!

でもすでに書籍購入しているので目次だけ紹介したいと思います。
え、なんで目次だけかというと目次を読むとこの書籍が欲しくなるに決まっているからです。

金川顕教 最新書籍

これで金持ちになれなければ一生貧乏でいるしかない
お金と時間を手に入れる6つの思考
時給100万円のすべてがここに・・・

目次
第一章 自分の現状を認識して目標を習慣化する思考

◆日常の習慣・行動を変えれば才能や運は作れる
◆「考えている」だけでは、「思考」は変わらない
◆「難しい」と思ったら負け
◆現状を見つめ「できない自分」を認めよう
◆理想を持つことで、自分に足りないものを見極める
◆差を認め、自分に足りないものを徹底的にリサーチする
◆何かを始める前は、最低300人以上をリサーチしよう
◆「知っている」と「できる」には知識の違いがある
◆インプットしたら3倍のアウトプットが必要
◆データや確立に惑わされるな!
◆自分からハードルを高くしていないか?
◆モチベーションを上げるための4つの対策法
◆落ち込むのは、まだ余裕がある証拠
◆マイナスの感情はすべて無視する
◆自分がなりたい人の「コンフォートゾーン」に近づける
◆環境の変化とセルフトークでコンフォートゾーンは広がる
◆疑ってばかりでは何も始まらない
◆人生の7分の5を我慢する生活は本当に幸せか?

第二章 実際に動けるためになる思考

◆あなたが成功する前に知っておくべき「成功の条件」
◆WIN‐WINであることがビジネス成功の秘訣
◆口動より行動
◆クオリティが低くてもいい早く行動すればするほど、成功率は上がる
◆迷ったときは「断捨離」を
◆仕事の鉄則は「T(丁寧)・S(慎重に)・M(漏れなく)」
◆人がやらないことをできるだけやる
◆やったことがないことに挑戦して自分の幅を広げる
◆「パクる」のは悪いことじゃない
◆ビジネスは武道と一緒!最初は型を覚えることが重要
◆キレイな成功などありえない
◆現状と理想の将来を紙に書き出してみる
◆知識を定着させるための方法
◆会話で大事なフレーズは「たとえば」と「なぜ」
◆メンタルの強さがお金持ちを生む
◆他人に悪口を言われても気にしない
◆大金持ちの動機付け”やりたくないことリスト”
◆量からしか質は生まれない、量だけは誰にも負けるな。
◆とにかく3カ月死に物狂いでやれ
◆何かひとつを凡事徹底して稼げ
◆共感しただけで、成長できなければ利益も得られない
◆統計学で物事を考える視点を持つ
◆儲けなければみんなが困ると考えろ

表紙だけで気になる書籍ってなかなかないですが
気になりますよね!?
ってか目次を見ると余計に気になりますよね。

僕は気になって仕方がないのでついに今から読みますね!笑
6章まであるのですがもう読みたいので、続きはまた今度です!!

セミナーで感じた!金川顕教が成功している理由

今回は、これまでたくさんの金川顕教さんの本、セミナーに出会い感じた
金川顕教さんが成功している理由について考えたいと思います。

セミナーで金川顕教さんは毎回自分を凡人だと言っているが
ほかの人と何が違うと思いますか?運?才能?

いろんな要素があるので答えはないと思います。
成功するには少なからず運も才能もあると思います。
しかしこの言葉だけで片付けられるならあなたは負け組決定だと思います。

どんな人だって運のいい日があって、どんな人にだって人より優れた才能はありますよね。つまり上記の要素はきっかけ程度にしか過ぎないのです。

金川顕教さんの成功した理由を説明するには、学校なんかがわかりやすい例です。
受けている授業はみんな一緒!それでもテストをすれば差が出ます。
たまたま、運よくテスト前にやっていた問題集と同じ問題が出た。
勉強の才能があって同じの授業を受けていても人より理解度が上だった。

これで差が出るのも確かですが、一番差が出るのはどこでしょうか?
それはちゃんと復習したり、予習したりする努力ではないでしょうか?
1日やそこらやっただけではそうそう変わりません。
やり続けた人が知識を蓄え、結果を残していけるシステムになっています。

何が言いたいかというと、セミナーに参加し続けて思ったのが
金川顕教さんはこのやり続ける努力がすごい人だと感じました。
大学で2浪しても目指した大学に行き、1度落ちた会計士の試験もクリアして
苦手だったしゃべることも克服して今ではすごいわかりやすいセミナーをしている。
本当に努力を続けてきた人なんだとセミナーでお会いする度に思います。

スポーツに置き換えるとよくわかりますが、
この世の中に負けない人はいないと思います。
よっぽどの漫画の世界でない限りありえない世界です。

トリプル3なんて言葉が流行りましたが、プロ野球の選手は3割打てれば優秀と言われます。
10打席あったら3本ヒットを打てばいいのです。
プロの世界でさえ7回の失敗と3回の成功で成り立つ世界。

テニスの錦織圭選手は、今や日本では最強のテニス選手といえる選手ですが
戦績は311戦203勝108敗です。3回に1回は負ける計算です。

プロ野球もテニスもそんなに変わらないですが。
選手たちがすごいのはやり続けているからです。
やり続けることに意味があり、やり続ける能力が最強なんです。

ただ、スポーツ選手になることはやり続けても難しいかもしれません。
しかし、物販ビジネスはどうでしょう。
プロのスポーツ選手になることよりも簡単なことだと思っています。
100mを12秒で走れないとダメとか、筋肉がないと無理とか、偏差値60以上ないと無理とか。
そういうものではありません。

物販ビジネスなら誰でもできるんです。
実際、金川さんのセミナーをとおして、会社員や主婦の方たちが、
時間を作って物販ビジネスに取り組んでいます。

「1週間ぶりに日給1万円を達成できました!」
「やったら必ず結果が出るという言葉を信じてよかったです!」
「みんなのおかげで、やっと日給1万円を超えることができました!」

セミナーでこんな言葉もいただいてました。
この人たちもみんな結果を出せた理由は…
ただ信じて『やり続けた』だけなんです。

失敗して逃げたくなることもありますが、
成功者を見習ってやり続ける努力をもっとしていきましょう!!

大事なのは指示ではない、質問だ!

先日金川さんのセミナーにまたまた行ってきました。
その時の「いいリーダーとはどんな人だろう?」質問がありました。

金川さんはセミナーで良いリーダーとは「頼みのプロ」だ!といってました。
それはどうしてかというのが今回のお話。

サラリーマンの方でしたら、上司がいるのは当たり前。
逆に独立したら部下ができるのが当たり前。

なぜか?それは一人でできる作業量には必ず限界があるから。

僕も副業本業の掛け持ちしているときはよく思いました!
「やりたいこと、やらなければいけないことが多すぎる!全然時間が足りなーい!」
1日が40時間あればいいのにと思うこともよくありましたが
残念ながら、1日は24時間を変えることは誰にもできません笑

ということは、誰かに手伝ってもらって自分の時間を確保するしかないのです!
一流の職人でない限り、自分にしかできない仕事なんてほとんどないはずです。
あったとしてもその一部の自分しかできない作業以外はほとんど他人にやってもらえばいい!そうすれば時間が確保できます。

金川さんもセミナーでよく言ってますが『自分の時間を増やす=成功への近道』
つまり人に仕事を頼む力、『頼み力』は絶対必要なのです。

ポイントは「いかにメンバーのモチベーションを下げずに作業してもらえるか」

忙しさや得意不得意を考慮せずに一方的に指示をするだけでは相手のモチベーションは上がりません。上がらないだけならまだしも、モチベーションが下がってしまうこともあります。モチベーションが下がると作業効率も落ちます。
期限は守れなくなり、大きなミスが発覚して作業をもう一度やり直しすることも・・・
チームは一瞬で崩壊します。

そこで金川さんがセミナーで教えてくれた頼み力のコツ2つが役に立ちます!!

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コツ1:『指示ではなく、質問』
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相手を動かすときに効果抜群な方法!

例えば「この仕事やって」「〇〇日までだから」
という言い方では相手の状況に考慮をしていないのでモチベーションを引き出せないんです。モチベーションを引き出すには、やるかやれないかの判断を相手に委ねるように言えばいいんです。そのためのコツこそが、指示ではなく、質問なんです。

具体的にはこうです。「この仕事できますか?」「やってみたいですか?」「〇〇日までにできますか?」「今どんな作業を抱えてますか?」

作業が遅れている場合の催促も「まだできないんですか?早くやってください」ではなく
「あの作業、もう手を着けてますか?どれくらいできてますか?
もし他の作業で忙しいのでしたら教えてください。他の人に頼みます」
というように言えばいいんです。

間に合うかどうかの判断を相手に委ねる。
もしそれで本人が「やります!」というのなら、今取り組んでいる作業を教えてもらい優先順位をアドバイスすることができます。相手も作業に熱を入れて取り組んでくれるはずです。

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コツ2:「まずは1つ、大急ぎ案件を作る」
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これは、作業してもらう人にとって苦手な分野や、初めてやる作業の場合に特に効力を発揮します。苦手な作業や、やったことがない作業は誰でも無意識に避けてしまい苦手に感じてしまうものです。

それを解決するために、小さくてもいいから1つ、大急ぎの案件を作って作業を振ります。
「〇〇の企画を考えてください」ではなく、「〇〇の企画を考えてください。まずはターゲットのイメージを固めて明日までに報告してください」という感じです。
手をつけさえすれば、どんな仕事もいつか必ず終わります。
重要なのは、苦手でもなんでも、とにかく着手させることです。
とりあえずでも着手させて成功体験を積ませていけばその作業に自信を付けてもらえるんです。モチベーションを高い状態で維持したまま作業をモリモリこなしてくれるはずですよ。チームを組めば、自分の限界を超えた作業をこなすことができます。

そのためにはチームのリーダーが、いかに他のメンバーに効率よく動かせるかにかかっています。リーダーになったとき、まず意識してほしいことは『指示ではなく質問で』ということです。「できそうですか?」「やってみますか?」という流れで作業を振れば、メンバーも決して嫌な気分にはなりません。きっと尽力してくれます。

ということでした!

人を使うより、意外と自分でやったほうが早いからと、やってしまうのではなく、その人の力を考え、頼み方を変えれば世界は全然違ってくるんだと気づかされたセミナーでした。

金川顕教さんのホームページ

多くの人が当たり前のように会社に勤め、

自由な時間と引き換えに給料をもらっている。

 

その給料に、満足している人はどのくらいいるだろうか。

 

だいたいが年功序列的に給料が上がっていくため、

20代30代ではあまり贅沢などできないような額だと思う。

独身ならまだしも、養う家族が増えれば増えるほど、

自由に使えるお金が減っていってしまう。

 

かといって、深夜手当や休日出勤による手当ですこし多めの

給料がもらえても、自分の身がボロボロになるだけだ。

 

 

こんな働き方をこの先ずっと続けていくのだろうか、、、

 

ふと恐ろしくなる。

 

 

もっと自由な時間が欲しい。

もっと自由にお金を使いたい。

 

きっと誰でも持っている願望だが、

それを実現させている人はごくごく僅かだ。

 

自由な時間で自由に働き、お金も自由に使うことが出来ている人、

例えば金川顕教さんのように。

 

金川顕教さんがどのようにして自由な時間とお金を手に入れたかは、

彼のホームページを訪れれば分かるだろう。

 

でも、それだけではなく、「私たちが」自由な時間とお金を

どう手に入れたらいいか、についてもホームページを訪れると

ヒントが得られる。

それは彼のブログだったり、

YouTubeの動画だったり、

メルマガだったり、

LINE@だったり、、、

いろいろなツールを用いて、自由になるためのヒントを惜しげもなく

伝えている金川顕教さん。

 

自由な時間が欲しいと願う人、

自由に使えるお金が欲しいと願う人、

そしてまだ金川顕教さんのホームページを見たことがない人は

ぜひとも彼のホームページを訪れ、

なにかしらのツールで彼からのヒントを受け取ってほしいと思う。

 

この先、きっと一つの会社からもらう給料だけで生きていく生活は終わるだろう。

誰もがいろいろなところで働いて複数の収入減を得る時代が来ると言われている。

 

そんな時代の流れに取り残されない為にも、

何をしたら稼げるのか、

実際の成功者である金川顕教さんから学ぶことをお勧めする。

 

金川顕教さんのホームページ:http://akinori-kanagawa.jp/

 

青と白のさわやかなホームページは、

写真で見る金川顕教さんのイメージにピッタリだ。