スマホとの付き合い方

もはや身体の一部と言ってもいいくらい手放せないものとして「スマホ」があると思います。
ほんの数年前までは、スマホなんてまだまだ普及していなかったのに、いつの間にかほとんどの人がスマホを使うようになってきました。
スマホで簡単に調べ物ができたりするおかげで、家でパソコンをあまり開かなくなった、なんて人もいるかもしれません。
それとか、ゲーム機を使わなくなった、なんて人も多いと思います。

便利でなくてはならない存在のスマホですが、一方で時間をどれだけでも搾取する厄介な存在でもあります。

試験勉強をしなくちゃいけないのに、仕事をやらなきゃいけないのに、ついつい他人のSNSを覗いていたり、スマホゲームに夢中になったり、連絡が来たらやり取りを始めてしまったり・・・。
気付くと数時間という単位をスマホと過ごしていて、本来やらなければいけなかったことが全く進んでいなかった、それなのに疲れてしまってやる気もなくなってしまった、なんて経験はきっと誰にでもあると思います。
よっぽど意志の強い人でない限り(笑)

金川顕教さんは、スマホとの付き合い方にはかなり注意をされているようです。
「インターネットやSNSに時間を使うより、もっとほかにやることがあるでしょ」
というのが金川顕教さんのスタンスなんだそうです。
うーん、おっしゃる通り!(笑)

・LINEの返事、簡単な調べもの、Facebook投稿、電子書籍を読む時だけ開く。
・スマホを使う時は、なぜ開くのか、何を調べるのか明確にしておく。
・仕事でつながりのない人の記事に「いいね!」やコメントを入れない。

というのが金川顕教さんのスマホを使う上でのルールなんだそう。

ネット上には色々な情報があふれているので、自分が調べたいことを調べていたら肯定的なことが書かれていたり、逆に否定的なことが書かれていたりで、気持ちを揺さぶられてしまうこともあります。
金川顕教さんの書籍などにもよく登場する「ドリームキラー」というやつです。
どの情報が正しくてどれが間違っているのか判断が難しいことも多いですよね。
だから大切なことはネットではなく書籍などからも情報を得るようにしたほうがいいかもしれません。

「起業したい」とか、「試験に受かりたい」とか、なにか夢や目標がある人は特に、「時間」を大切にする必要があります。
いくらあっても足りないと感じるのが「時間」ですよね。
もしかしたらスマホをかまっている時間を見直したら、1日に数時間スキマ時間が見つかるかもしれません。
もし時間を作るために睡眠時間を削っていたりしたら、睡眠時間を削るよりもスマホ時間を削る方が絶対に健康的に良いはずです。

金川顕教さんのように、自分なりのスマホとの付き合い方を明確にすることは、夢や目標達成のための大きな1歩となるかもしれませんね。

独立起業の秘訣は〇〇力

前回の記事で、金川顕教さんが人生の中でおススメする3つのことを紹介しました。

1つめは海外旅行で世界を見ること。

2つめは脱サラして起業し指導者になること。

そして3つめは本を出版すること、でした。

 

今回は、2つめの「脱サラして起業し、指導者になること」に関わりの深い内容で、独立起業の秘訣について金川さんからヒントをもらいます。

 

当然ながら、仕事のできる人ってスキルが高いなーと感じる人物ですよね。

そのスキルといってもいろいろあると思います。企画力だったりコミュニケーション能力だったり、忍耐力とか継続力とかそういうのも立派なスキルですよね。

金川さんもこういうスキルが高い人物だと、自分だけでなくたくさんの人が思ったり感じていると思います。

仕事で出世したり、副業を成功させたり、起業している人って、共通してこういうスキルが高いですよね。もともと持っている素質のようなものもあるとは思いますが、それだけでなく本人の努力によって身についたものも絶対にあると思います。

今スキルが低いから、といって悲観することはありません。スキルは自分で身につけることができます。

では、どんなスキルを身につけたらいいのかというと、それはずばり『営業力』だそうです。

営業力って何だ?という方のために金川さんが説明していますが、読んで字のごとく、「業を営む力」で、それはコミュニケーション能力でもあり質問力、聴く力、理解力、教育力、指導力、プレゼン力、物を売る力、自分の意見を伝える力、巻き込む力など、いろいろな力になるものだということです。

金川さんはサラリーマン時代から今でもこの営業力が大事だと考えて積極的に学んで実践してきたそうです。

これから副業で起業する人や仕事で成果を出したい人に営業力を身につけて欲しいという思いで、営業の秘訣について撮った動画を希望者へプレゼントしてくれるとのことです。

今回は話術について3本の動画、何と合計5時間以上もの内容をいただけるそうです。

希望者は金川さんのラインに「稼ぐ話術」と送ってみてください。

 

日本人は話すのが苦手と感じている人が多いと思います。

その分話すスキルを身に付けることができたら、他人と一気に差をつけることができますよね!

独立起業の秘訣は『営業力』!少しでもスキルを磨いて成功を引き寄せましょう!

セルフブランディング

あなたには「ここが自分の優れているところ」と自信をもって他人に宣言できるようなところがあるでしょうか?

例えば就職活動の面接でも、その企業にとってもらうために「自分」を売り込まなくてはいけません。
自分を採用したらどんなメリットがあるのか、自分はどういう人物なのか、を他人にしっかりとアピールすることが求められます。

それは、副業などのビジネスにおいても同じことが言えます。
例えば物販などをしていると、同じ商品をいろんな人が紹介して販売している訳です。
そうしたライバルがいる中、どうやったら自分のところで買ってもらえるだろうかという問題が出てきます。たまたま自分のサイトを見てもらえたから、では、リピーターになってもらえず売り上げは安定しませんよね。
お客様に「この人から買いたい」と思ってもらえるように、自分をお客様に売り込んで、信頼関係を結ぶことが出来れば、例えば新しい商品を紹介したときなんかにもリピートしてもらえて売り上げが安定しやすくなります。

すでになにかしら自分の得意なもの専門的なものを持っているなら、そこを上手く活用してビジネスに活かすことが出来ますが、特に何も自信をもって言えるものがない、というのなら、これから作っていけばいいんです。

そのためにはひたすら勉強してインプットするという作業が必要にはなりますが、その勉強や経験、時間は必ず今後の自分の人生にとってプラスになるはずです。

金川顕教さんも、起業前は会計と監査のプロフェッショナルでしたが、公認会計士は世の中に何人もいるのでブランド力としては弱いと考え、特に投資や講演会についての本を月に100冊ほど読んで知識を増やしていったそうです。

月に100冊もどうやって読むの!?と驚く人もいるかもしれませんが、1冊1冊をじっくり読むのでは時間が足りませんよね。
金川顕教さんが実践していたのは、「はじめに」と「おわりに」の部分や、太文字
で書かれているような重要な部分に目を通すという読み方です。それだけでもある程度の内容が頭に入るそうです。その中で気になる本があれば時間をかけてしっかり読めば、月に100冊よむことも可能なんだそうです。

ここでも、常識にとらわれない金川顕教さんの人柄がうかがえますね。
たくさんの本を読んで得た知識は金川顕教さんの強みになっていると言います。

「自分」をしっかりブランド化すること。
足りないものは今からでもいいから自分の中に取り込むこと。
セルフブランディングをして、ビジネスにもプライベートにも活かしていきましょう。

完璧主義はやめましょう

ビジネスで成功出来ない人に、「完璧主義の人」がいるそうです。
ドキッとした人、いますよね(笑)

完璧主義という言葉だけ聞けば、ちゃんとしていてすごいようなイメージをもちますが、これがビジネスで成功するための足かせになってしまうんですって。

というのも、完璧主義の人は、あらかじめ失敗をしないようにいろいろと考えを巡らせ、綿密な計画を立てたりしてからではないと実際の行動に移せないなんてことありませんか?

でも、ビジネスにおいて自分の思った通りにことが運ぶなんてこと、そう滅多にありません。
行動しながら、その時その時必要に応じて臨機応変に柔軟に対応し続けていくしかありません。
完璧主義の人は、その部分が苦手だったりしますよね。
綿密な計画なんて立てている時間があったらすぐに行動することが大事なんです。

なんにでも完璧でありたい、というのは自分を苦しめることにもなってしまいます。
例えば自分には得意なこともあれば苦手なことだってもちろんあるはずです。
自分の苦手分野が得意な人だって周りにはきっといっぱいいるのに、自分一人で全て完璧にこなそうと考えてしまいがちです。
その苦手なことやよくわからないことを時間をかけてマスターしようとする分、結果を出すのに時間がかかってしまいます。
そうした時に、自分は自分にできることを、苦手なことや分からないことはその専門家や得意な人に「任せる」という選択肢を選べば、自分ばかり苦しまなくても、自然と結果につながっていくと思います。

金川顕教さんも、自分でなくてもできることはやらない、という考え方で、金川顕教さん自身にしかできないこと(=パブリックスピーキング)に集中することで売り上げなどを一気に伸ばすことに成功されています。

全部ひとりで完璧にやることに固執しないで、とにかくまずは行動してみること、それができればいろんな方面で今までとは違う結果を出すことが出来ると思います。

完璧主義な一面があるかも!?とドキッとした方は、今日から完璧主義をやめましょう。

会社をやめるかどうか

このブログを読んでいる人は、金川顕教さんに興味を持っているか、会社に縛られない時間的にも経済的にも自由な生活を夢見ているか、なにかしらの副業をしているか、どれかに当てはまるんじゃないかなと思います。

今まで漠然と副業で稼ぐことに成功する=晴れて会社に辞表を提出!!という流れが普通というか、それ以外の選択肢なんて考えていない自分がいました。

毎日朝早くから夜遅くまで渋滞に巻き込まれながら通勤して、上司に嫌味を言われたり理不尽なことを言われるのをこの先何十年も続けていくのか…?
そういった現状への不満から、副業に手を出す人は多いと思います。
知らず知らずネットで検索しているのは「自由」とか「脱サラ」といったような言葉だったり、「お金を稼ぐには」とか、ノウハウ系のサイトをネットサーフィンしていた経験、きっとあるでしょう(笑)

だからこそ、今取り組んでいる副業でなんとか本業くらいの稼ぎを続けて出せるようになったら本業を辞めれるんだ、というような気持ちでいました。
でも、それ以外の選択肢もあるということを金川顕教さんのブログを読んで気付かされました。
そのブログの内容をかいつまんで紹介したいと思います。

金川顕教さんの知り合いの女性で、薬剤師をしている方がいるそうです。
女性は不動産投資をしていて、5棟ほど所有し、資産も5億円程はあるそうです。
それほどの資産があれば本業の薬剤師を辞めても問題はないはずですよね。
しかし、その女性はあえて会社を辞めずに、それどころか会社内でさらなる高みを目指していると言うではありませんか。
そこには明確な理由があります。
薬剤師というのは6年制の薬学部を卒業し、かつ薬剤師国家試験に合格しなければ取得できない難しい資格です。
そういうこともあって薬剤師は社会的信用が厚く、金融機関からの融資が受けやすいという、不動産投資をやっている人からしたらとても有利な条件があります。
その女性もこの部分を重要視しているのです。
独立して会社を経営していると、一般的にはすごいなと思いますが、金融機関の融資などは会社員と比べて厳しい目で見られるといいます。
女性は、社会的信用を得るため会社で働き続けていて、融資を受けやすくするために会社内でのポジションを上げることを目指していて、融資を受けたらさらに不動産投資による経済的自由を手に入れる、というように、「なぜそうするのか」と言う部分を明確にしているそうです。

副業をして結果が出たらすぐ会社を辞めるのもひとつの手です。
でも、さらに成功を大きくするために働き続けるというのもひとつの手だったんですね。
当たり前かもしれませんが、自分からしたら目からウロコな情報でした。
どんな選択をしようにも、自分自身が、また副業をやっている一人一人が後悔の少ない道を選んでいけるといいなと思います。

メリハリが大事

怒涛の勢いで出版を続けている金川顕教さん。
その著書の中や、ブログ、メルマガなどで、金川顕教さんがふだんどんなことに気を付けて過ごしているかなどが書かれていることがありますよね。

それを見ていると、誰もが遊びに夢中になる大学生時代ですらひたすら勉強し続けたり、テレビを見なかったり、食事やお風呂、睡眠時間を究極に削っていたり…
「目標を達成する」ために、無駄な時間を一切使わないような、かなりのストイックな生活を送っていることがうかがえます。

自分自身にそんな真似が出来るか!?といったら、仕事が終わると無意識にテレビをつけていたり、スマホを見だすと気付いたら1時間以上過ぎていたり、ただでさえ少ない自由時間を無駄なことにしか使っていないような現状が。

これでは「お金を稼いで脱サラ!!」なんて到底無理ですね(笑)

かといって軍人のように厳しい規律の中で毎日生活するなんてこと、いきなりできそうもありません。
金川顕教さんの生活の中での時間節約法をお手本にして、自分にできることを1つ1つ身に付けていくしかなさそうです。
※時間節約法が書いてあるのは、例えば『これでお金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。(ポプラ社より2017年8月出版)』とか、『人生はワンダフル!(サンライズパブリッシングより2017年10月出版)』などがあります。時間の使い方で悩んでいる人がいたらぜひ読んでみてください。

金川顕教さんがいうのは、まわりが遊んでいるときこそ差をつけるチャンスだということ。
でもどうしてもやる気がでてこないときは、とことんダラダラしてしまえばいいんだと!
やらなきゃいけないけど~ダラダラしたい~と中途半端な気持ちでいるのが一番だめらしいです。
あの金川顕教さんにだってストイックになり切れない時があるようです。
それを聞くとなんだか少しホッとする自分がいます(笑)

『ストイックにならなくてはいけないときにストイックになればいい。
怠けたいときはストイックにならなくていい』

金川顕教さんのこの教えを胸に、せめてストイックにならなくてはいけないときには全力で取り組めるようにしたいと思います!

ビットコイン

コインチェックでの一件以来、なんだか仮想通貨ビジネスが下火になっているかのように感じていました。
どんどん価格は下がっていくし、すでに何らかの仮想通貨を手に入れている人は自分の購入した時に比べて価値が下がっているのをみてハラハラドキドキしている人もいるんではないでしょうか(笑)

でも、仮想通貨は長期的に見るとやっぱりアツイ存在です。

その先駆けとも言える「ビットコイン」。

今までの紙幣でのやり取りという概念を変えて、仮想通貨で売買などをするきっかけを作りました。

大手の銀行や商店もこぞってビットコインでの決済を取り入れたり、街の小さなケーキ屋さんでもビットコインでの決済が可能というくらい身近な存在になってきた仮想通貨。

今は国際社会の色々な動きによって一時期に比べて表に出てこなくなった印象がありますが、まだまだこれからビットコインで資産を増やしていくことは可能です。

たしかにビットコインが出始めた頃に購入した人のように、この先何百倍とか何万倍とかになるようなチャンスは残念ながらもう無いようです。

じゃあ、今からはどうやって稼いでいけばいいんだろうか?

その答えは、一冊の本に書かれています。

その本というのが、金川顕教さんの新しい無料電子書籍、『初心者ですがビットコインをコツコツ増やし続けるにはどうすればいいの?: 勝ち続ける新しい投資術』

 

FXのようにビットコインをコツコツと増やしていく方法を、初心者にもわかりやすく、仮想通貨とは一体どういうものか?というところから説明しているこの一冊。

仮想通貨なんて怪しい!絶対手を出さない!と頑なになっていては大損をしてしまうかもしれません。

ビットコインの出始めの時のように、みんなが疑って様子を見ている時に行動できる人はチャンスを掴んで富を得ることができると金川顕教さんは言います。

チャンスを掴みにいくか、後から悔しい思いをするかは自分次第です。

どうせ後悔するならやって後悔する方がよくありませんか?

少しでも仮想通貨ビジネスに興味を持っているなら、この一冊を読んでみることで最初の一歩を踏み出してみるのもいいでしょう!

これから求められるもの

あなたは会社ではどんな立場の人間でしょうか?

入社してそろそろ1年が経とうとして、仕事にも慣れた新人の立場でしょうか?

先輩、上司という立場で誰かを教えたり指導しているでしょうか?

経営者として、利益追求している立場でしょうか?

今いる自分の立場で、自分は求められたように行動できているでしょうか?

 

金川顕教さんのラインで、「機械→主体→創造」というメッセージが届いたので共有したいと思います。

50年ほど前には、社会ではマニュアルを忠実に守って失敗せずに手早くこなせるような人材が求められていました。

でも今はそんなのは前提条件と言えるかもしれません。機械のように言われたことしかできない人は、使えない人と思われてしまいます。

あなたも指示待ち人間と仕事をしたことはありませんか?常に指示を待たれると「ちょっとは考えろ」と思ってしまいますよね(笑)

機械やプログラミングの技術が上がって、ただマニュアルをこなすだけの人は求められなくなりました。その代わりに求められるようになったのは、売り上げが上がるように効率よく仕組みや教育などを改善できる人です。

そうやって考えながら仕事ができることを最低条件として掲げられているので、それができない指示待ち人間の働くところは当然ながら限られてしまいます。そしてまた当然のように賃金などの条件は悪くなるのが一般的です。

ところが、今後はさらに高度なことが求められていくことになりそうです。

ただ現在あるものを効率よくこなすことを考えるだけでなく、新しいものを創り出すことが求められてしまうと言うのです。

背景には人工知能AIの開発と普及があります。さまざまな仕事がAIにとってかわられることが予見されていますよね。

今はまだないようなことを企画して実現させることを求められた時、どのように動けるでしょうか。

社会は技術や科学の進歩でどんどん変わっていきます。

時代の流れに乗り遅れることは、生存競争(出世とか成功)からの離脱に直結してしまいます。

常に時代の流れを意識して、新しいものを創造していける人材になれるよう日々を過ごさないといけないなと思いました。

天才

あなたにとって天才ってどんな人ですか?

頭が良くて、なにをやってもすぐに結果を出してしまって、人の上を軽々と飛び越えていくような、そんなイメージではないでしょうか?

天才とは遠く離れた存在である自分は、天才を見たり話を聞くだけで「さすが天才!」と賞賛しつつも、ほんのちょっと羨ましいという感情を抱いてしまいます。

でもなんと金川顕教さんも「天才」と聞くとちょっとムカッとするそうです(笑)なんだかカリスマ起業家の金川顕教さんが身近に感じられますね(笑)
ただ自分からしたら金川顕教さん自身が「努力の天才」「ビジネスの天才」だと思うのですが・・・。

 

最近金川顕教さんは天才は存在しないと思うようになったそうです。
金川顕教さんが一般的には天才と見られがちな人と会った際、嫉妬心は湧きあがらなかったんだそうです。

その人は、14歳からビジネスを始めたという驚異的な経歴の持ち主で、高校を中退して起業し、22歳の頃には会社を30億くらいで売却してセミリタイア、29歳からもう一度ビジネスを始めてたった1年で年商5億の会社を作り、今ではその会社が年商100億を突破しているそうです。

こんな話、自分の身近にはなさすぎて( ゚д゚)ポカーンというかんじです。
金川顕教さんはこの話に嫉妬ではなくただ賞賛したそうです。

金川顕教さん曰く、天才は存在しない、歳も生まれも資本も能力も関係なく、誰だって天才と呼ばれるような存在に成長することができるということです。

天才と思われている人も、全員凡人からのスタートで、自分自身の努力で駆け上がってきているのです。
金川顕教さんがいつも言う「自分は天才と言われるが、もともとの能力は平均以下だ」という言葉が思い起こされます。

本物の天才は、どんな状況下でもあきらめずに努力し続けると夢や目標が叶うことを知っていて、それを実現している人のことで、逆に凡人とはすぐに諦めて努力もせずに何かの夢や目標が叶うと思っていて何も前進していない人のこと、というのが金川顕教さんの解釈です。

人間の間には例えば王様と奴隷とか、お金持ちと貧乏とかいろんな差があって、生まれや遺伝の差は埋めることができないと思い込んでいる人がほとんどだけど、実は努力次第でその差を埋めることができると金川顕教さんは言います。

「努力次第」と聞いて努力できるかどうかが、天才と凡人の差です。

金川顕教さん自身は、やっぱり自分が思っていたように努力の天才です。
凡人からのスタートで今の地位を築いた金川顕教さん。
諦めないこと、努力をし続けること、それができれば、いつの日か自分自身が「天才」と周りに言われるような存在になれる、という金川顕教さんからの励ましのメッセージでした。
このメッセージを胸に、これから先上手くいかなくても諦めず努力をし続けたいと思いました。

61.2%

先日金川顕教さんの理想が叶うLINE通信でアンケートが行われました。
回答しましたか?

350人以上の人がアンケートに回答したということでしたが、その61.2%の人がすでになにかしらのビジネスを始めているという結果が出たそうです。
やっぱりカリスマ起業家金川顕教さんのLINEに登録しているだけあって、みなさん意識高い系ですね。

ほんの数年前までは、入社した会社で定年まであくせく働くのが常識でした。
それが今や、会社員をしながら他のビジネスで自分の力で稼ぐということをやっている人がたくさんいるような時代になりました。
副業をしなくては自分の将来が保証されないほど日本の経済や福祉が疲弊しているともとれますが、自分の力で稼ぐということへの抵抗がなくなって、いろいろな可能性が広がってきましたね。

ネットでもテレビでも今は仮想通貨ビジネスが大流行を見せているし、どうしたら稼げるかというノウハウなどはたくさん出回っています。
副業が身近になった分、主婦や学生などが大きな利益を得ることも可能になりました。

金川顕教さんのまわりにも、ふつうのOLだった人が副業で人生が180度変わったとか金川顕教さんのYouTubeをみて人生が変わった人がたくさんいますよね。
要は、行動するかしないか、の違いだと思います。
どれだけ本気でできるかどうか、どれだけ本気で続けられるかどうか、その部分でビジネスをして結果が出せるかどうかが大きく変わってくると思います。

61.2%という驚異的な割合でビジネスを始めている人がいるのが現状。
周りはライバルだらけです。
気を抜けばどんどん先を越されてしまいます。

これからもどんどん副業する人は増えると思います。
成功して結果を出せたらどうしたいのか、という未来図をしっかりと描きながら本気で取り組み続ければ、理想の人生に近づいていける時代です。

今回のアンケート結果を参考に今後の金川顕教さんの理想が叶うLINE通信の配信内容が決まるそうですので、そうした情報を逃さず、自分のビジネス成功のための糧としましょう。