カリスマ起業家のKNJコミュニティとは

KNJとは、元公認会計士のカリスマ起業家と呼ばれる金川顕教さん(K)と、メルカリ転売カリスマ講師の中原弘喜さん(N)のジョイント(J)という意味で、名前が付けられたコミュニティです。講師陣だけではなくサポートメンバーもおり、10名を超えるほどサポート体制が凄いコミュニティなのです!日本最大級のカリスマ転売スクールと呼ばれるこのコミュニティでは、2017年3月現在、約650名の塾生がいます。

ただし、入塾費用35万円と少し高額ですが、サポート期限は無期限です。
自分があきらめない限り、結果を出すことは容易であり、やる気さえあればこの金額は数ヶ月で取り戻せる金額です。

入塾するメリットは?
①    コンテンツが充実(頻繁に情報の更新もされている)
②    KNJ専用のLINEグループ!カリスマ講師陣などが24時間サポートしてくれます
③    月1全国各地でリアルセミナー、週1のSkype講義が開かれる
④    各地のチームごとに月に1回懇親会が開かれる
⑤    ビジネスの基本から応用まで、一生もののスキルが身に付く
⑥    KNJコミュニティ限定の独自ツールがある
など。

~カリスマの下で学んだ塾生は本当に稼げているのか?~
約650名の塾生のうち、約半数以上の方が月5万~20万円以上稼げているようです。
中には初月から日給1万円以上をたたき出している人もいます。

ネットに悪いことも書いてあるけど大丈夫?
KNJコミュニティに参加した人はとても多いので、結果が出ずに辞めてしまった人がいるのも確かです。しかし、やる気があって言われたルールを忠実に守っていれば、遠くない未来に皆さん結果を出しています。その為、下記のような人にはお勧めいたしません。

①    ただ、楽して稼ぎたいと思っている人
②    1日3時間~4時間程度の時間確保が困難な人
③    やる気がない人、向上心がない人
④    クレジットカード枠が少ない人(仕入れが困難)
など。

尚、通話面談がありますので誰でも入ることはできるわけではありません。ただし通話面談といっても、ハードルが高いものではなく、目的、稼ぎたい金額など目標が明確になっている必要があります。

少しはKNJついてご理解いただけましたでしょうか?
まだまだ特別な情報が満載のKNJコミュニティですが、詳細はまた後日お話したいと思います。気になる方は、金川さんとLINEで友達になって直接聞いて見てください。

セミナーで感じた!金川顕教が成功している理由

今回は、これまでたくさんの金川顕教さんの本、セミナーに出会い感じた
金川顕教さんが成功している理由について考えたいと思います。

セミナーで金川顕教さんは毎回自分を凡人だと言っているが
ほかの人と何が違うと思いますか?運?才能?

いろんな要素があるので答えはないと思います。
成功するには少なからず運も才能もあると思います。
しかしこの言葉だけで片付けられるならあなたは負け組決定だと思います。

どんな人だって運のいい日があって、どんな人にだって人より優れた才能はありますよね。つまり上記の要素はきっかけ程度にしか過ぎないのです。

金川顕教さんの成功した理由を説明するには、学校なんかがわかりやすい例です。
受けている授業はみんな一緒!それでもテストをすれば差が出ます。
たまたま、運よくテスト前にやっていた問題集と同じ問題が出た。
勉強の才能があって同じの授業を受けていても人より理解度が上だった。

これで差が出るのも確かですが、一番差が出るのはどこでしょうか?
それはちゃんと復習したり、予習したりする努力ではないでしょうか?
1日やそこらやっただけではそうそう変わりません。
やり続けた人が知識を蓄え、結果を残していけるシステムになっています。

何が言いたいかというと、セミナーに参加し続けて思ったのが
金川顕教さんはこのやり続ける努力がすごい人だと感じました。
大学で2浪しても目指した大学に行き、1度落ちた会計士の試験もクリアして
苦手だったしゃべることも克服して今ではすごいわかりやすいセミナーをしている。
本当に努力を続けてきた人なんだとセミナーでお会いする度に思います。

スポーツに置き換えるとよくわかりますが、
この世の中に負けない人はいないと思います。
よっぽどの漫画の世界でない限りありえない世界です。

トリプル3なんて言葉が流行りましたが、プロ野球の選手は3割打てれば優秀と言われます。
10打席あったら3本ヒットを打てばいいのです。
プロの世界でさえ7回の失敗と3回の成功で成り立つ世界。

テニスの錦織圭選手は、今や日本では最強のテニス選手といえる選手ですが
戦績は311戦203勝108敗です。3回に1回は負ける計算です。

プロ野球もテニスもそんなに変わらないですが。
選手たちがすごいのはやり続けているからです。
やり続けることに意味があり、やり続ける能力が最強なんです。

ただ、スポーツ選手になることはやり続けても難しいかもしれません。
しかし、物販ビジネスはどうでしょう。
プロのスポーツ選手になることよりも簡単なことだと思っています。
100mを12秒で走れないとダメとか、筋肉がないと無理とか、偏差値60以上ないと無理とか。
そういうものではありません。

物販ビジネスなら誰でもできるんです。
実際、金川さんのセミナーをとおして、会社員や主婦の方たちが、
時間を作って物販ビジネスに取り組んでいます。

「1週間ぶりに日給1万円を達成できました!」
「やったら必ず結果が出るという言葉を信じてよかったです!」
「みんなのおかげで、やっと日給1万円を超えることができました!」

セミナーでこんな言葉もいただいてました。
この人たちもみんな結果を出せた理由は…
ただ信じて『やり続けた』だけなんです。

失敗して逃げたくなることもありますが、
成功者を見習ってやり続ける努力をもっとしていきましょう!!

大事なのは指示ではない、質問だ!

先日金川さんのセミナーにまたまた行ってきました。
その時の「いいリーダーとはどんな人だろう?」質問がありました。

金川さんはセミナーで良いリーダーとは「頼みのプロ」だ!といってました。
それはどうしてかというのが今回のお話。

サラリーマンの方でしたら、上司がいるのは当たり前。
逆に独立したら部下ができるのが当たり前。

なぜか?それは一人でできる作業量には必ず限界があるから。

僕も副業本業の掛け持ちしているときはよく思いました!
「やりたいこと、やらなければいけないことが多すぎる!全然時間が足りなーい!」
1日が40時間あればいいのにと思うこともよくありましたが
残念ながら、1日は24時間を変えることは誰にもできません笑

ということは、誰かに手伝ってもらって自分の時間を確保するしかないのです!
一流の職人でない限り、自分にしかできない仕事なんてほとんどないはずです。
あったとしてもその一部の自分しかできない作業以外はほとんど他人にやってもらえばいい!そうすれば時間が確保できます。

金川さんもセミナーでよく言ってますが『自分の時間を増やす=成功への近道』
つまり人に仕事を頼む力、『頼み力』は絶対必要なのです。

ポイントは「いかにメンバーのモチベーションを下げずに作業してもらえるか」

忙しさや得意不得意を考慮せずに一方的に指示をするだけでは相手のモチベーションは上がりません。上がらないだけならまだしも、モチベーションが下がってしまうこともあります。モチベーションが下がると作業効率も落ちます。
期限は守れなくなり、大きなミスが発覚して作業をもう一度やり直しすることも・・・
チームは一瞬で崩壊します。

そこで金川さんがセミナーで教えてくれた頼み力のコツ2つが役に立ちます!!

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コツ1:『指示ではなく、質問』
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相手を動かすときに効果抜群な方法!

例えば「この仕事やって」「〇〇日までだから」
という言い方では相手の状況に考慮をしていないのでモチベーションを引き出せないんです。モチベーションを引き出すには、やるかやれないかの判断を相手に委ねるように言えばいいんです。そのためのコツこそが、指示ではなく、質問なんです。

具体的にはこうです。「この仕事できますか?」「やってみたいですか?」「〇〇日までにできますか?」「今どんな作業を抱えてますか?」

作業が遅れている場合の催促も「まだできないんですか?早くやってください」ではなく
「あの作業、もう手を着けてますか?どれくらいできてますか?
もし他の作業で忙しいのでしたら教えてください。他の人に頼みます」
というように言えばいいんです。

間に合うかどうかの判断を相手に委ねる。
もしそれで本人が「やります!」というのなら、今取り組んでいる作業を教えてもらい優先順位をアドバイスすることができます。相手も作業に熱を入れて取り組んでくれるはずです。

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コツ2:「まずは1つ、大急ぎ案件を作る」
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これは、作業してもらう人にとって苦手な分野や、初めてやる作業の場合に特に効力を発揮します。苦手な作業や、やったことがない作業は誰でも無意識に避けてしまい苦手に感じてしまうものです。

それを解決するために、小さくてもいいから1つ、大急ぎの案件を作って作業を振ります。
「〇〇の企画を考えてください」ではなく、「〇〇の企画を考えてください。まずはターゲットのイメージを固めて明日までに報告してください」という感じです。
手をつけさえすれば、どんな仕事もいつか必ず終わります。
重要なのは、苦手でもなんでも、とにかく着手させることです。
とりあえずでも着手させて成功体験を積ませていけばその作業に自信を付けてもらえるんです。モチベーションを高い状態で維持したまま作業をモリモリこなしてくれるはずですよ。チームを組めば、自分の限界を超えた作業をこなすことができます。

そのためにはチームのリーダーが、いかに他のメンバーに効率よく動かせるかにかかっています。リーダーになったとき、まず意識してほしいことは『指示ではなく質問で』ということです。「できそうですか?」「やってみますか?」という流れで作業を振れば、メンバーも決して嫌な気分にはなりません。きっと尽力してくれます。

ということでした!

人を使うより、意外と自分でやったほうが早いからと、やってしまうのではなく、その人の力を考え、頼み方を変えれば世界は全然違ってくるんだと気づかされたセミナーでした。