【16分で解説】ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (本田健 / 著)

金川顕教さんのYouTube図書館にはどんどん動画がアップロードされています!毎日1冊は読書をしている金川顕教さん。仕事や執筆活動に加え、膨大な量のインプット・アウトプットを続けている金川顕教さんには脱帽です。
自分もスキマ時間などを見つけてインプットとアウトプットの時間をしっかり確保し続けていきたいと思います。

さて今回は本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』を紹介した動画について書こうと思います。
この動画は前編・後編に分かれているという点から書籍の情報量もたくさんなんだろうなと推測されます。みんながなりたいお金持ち。どうやったら幸せなお金持ちになれるのか、そのヒントを探ってみたいと思います。

実業家として成功するためには「戦略・実行・情熱」が絶対に必要だということです。そして必ず立ちはだかる困難にはクリエイティブなアイディアを出せるかどうかが成功と失敗の分かれ道になるのだと。
この本では1~17のレッスン形式で幸せなお金持ちになるための秘訣を学んでいくことになりますが、まずは3つのことを誓約することになります。
1つ、絶対に幸せなお金持ちになること。2つ、自分の人生に責任を持つこと。3つ、若者に知恵を授けて成功を願うこと。この本を読む方も、金川顕教さんの動画を見る方もこの3つのことをしっかり約束したうえで先へと進んでいきましょう。

「幸せなお金持ちになりたければお金や成功のことは忘れなさい。」
しょっぱなから驚くことを言われます(笑)自分がどうしてお金持ちになりたいのかをきちんとさせておくことが大事です。成功=幸せとは限りません。何が自分の幸せに繋がるかをはっきりさせておかないと幸せなお金持ちにはなれないんですね。
日本の億万長者のほとんどは自分の好きなことを仕事にしていると言います。自分の今の仕事が好きかどうか考えたとき、好きと即答できるでしょうか?
自分の好きなものに出会うためには、どんなことでもまずは愛して楽しむ努力をすることが大切だということでした。

第5の秘訣からはビジネス色が強くなっていきます。
前編・後編通して30分ほどですが、なるほどとか、ためになることばかりでした。ぜひ動画を見たり本を読んで内容をチェックして欲しいと思います。

自分が特に印象に残ったものを挙げると、「思考が人生を形作り、感情が人生をコントロールする」ということや、「自分が口を開く時には真実のみを話なさい」という言葉です。マイナス思考やマイナスな言葉を口にしてしまうことが多々あります。思考や言葉には計り知れないパワーがあるのだと理解して、上手に付き合っていきたいと思いました。

この先の人生、たくさんの失敗を経験していくでしょう。でも失敗は学びのチャンス、成功のチャンスです。決して諦めず、何度でも何度でも立ち上がってみせましょう。
日ごろの意識の持ち方や過ごし方はとても大事な要素です。
自分の夢や目標をしっかり持ち、それに向かって勇気ある決断や情熱的な行動を続けていきましょう。けして一人ではないということを忘れずに、周りの人にも感謝し幸せを願える人でありましょう。

『【16分で解説】ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 前編(本田健 / 著)』をYouTubeで見る!

『【16分で解説】ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 後編(本田健 / 著)』をYouTubeで見る!

成果につながる人間関係の築き方

前回は金川顕教さんのYouTube図書館で紹介された「【15分で解説】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田直之 / 著)」の感想を書きました。この動画で資産構築を意識することが大事だと学びました。
資産と言うのは将来お金を生み出してくれるもののこと。労力・時間・知識・そして人脈これらの資産を構築するために自己投資が必要ですよ、ということでした。

今回は人脈について考えたいと思います。
ビジネスをする上で人脈づくりはとても重要になってきます。だからこそいろいろなセミナーや懇親会へ参加して人脈を広げようとしている人は多いことでしょう。
でも、思うようにビジネスに繋がっていかないと感じていませんか?
それはほぼ初対面の相手にいきなりビジネスについて話そうとしているからかもしれません。

金川顕教さんは、人間関係が構築されるには4つの段階があると言います。
まずは相手に自分を知ってもらうことが大切です。自分の情報を発信してたくさんの人に自分のことを知ってもらえればその分、外部の人との接点が増えていきます。
自分のことを知ってもらえたら今度は理解してもらえるように努力することが大切だということです。
自分のことを発信するときには、どうしたら自分に興味を持ってもらえるかを考えながら発信しましょう。そうしたら興味を持ってくれた人から会いたいと思ってもらえます。
会いたいと思ってもらえるくらい、相手と自分に信頼関係を築くことができれば自然とビジネスにも繋がっていくと思います。
人間関係を新しく築く時には、意識して時間をかけ信頼関係をつくることが大切です。慌てず焦らず機が熟すのを待ちましょう。

そして良い人間関係を築くためのコツは、とにかく相手の役に立つこと、楽しませること、感謝されることを嫌がらずに実践することだと金川顕教さんは言います。
人は自分にとって良いことをしてもらったら相手にも良いことを返したいと思う生き物なんだそうです。
だからいい情報を掴んだらそれを独り占めしたりせず、教えてあげましょう。
金川顕教さんの言葉に、情報は与えた分だけ自分に還ってくるというのがあります。
どんなビジネスも自分以外の誰かがいるからこそ成り立つものです。
ビジネスを成功させたり、大きな成果を出すために不可欠な人脈づくり。
いい人間関係を築くためには、ギバーの精神で自分にできることでどんどん貢献していくことが大切なんですね。


【15分で解説】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田直之 / 著)

今回は金川顕教さんのYouTube図書館から『【15分で解説】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田直之 / 著)』を視聴した感想を書きたいと思います。

レバレッジ・シンキングというのは、少ない労力で多くの結果を出すための考え方のことです。これはビジネスパーソンはもちろんほとんどの人が望むことですよね。
先日の記事で時間対効果について書きましたが、その観点から言ってもこの考え方は理にかなっていると思います。
今回紹介するのは思考法についてなので、金川顕教さんはすぐ取り入れられる実践できると言っています。
行動を変えるためにはまずは思考を変える必要があります。
いろいろな思考法をどんどん吸収し、自分をアップデートしていくことが大切ですね。
ぜひ動画を視聴したり、この著書を読んでレバレッジ・シンキングを身に付けてください。

成功したいと望んでいる人はたくさんいると思います。
でも成功している人と成功できない人の大きな差はトレーニングの量に要因があるかもしれません。
それくらいビジネスパーソンはトレーニング不足だと言っています。
ここでいうトレーニングというのは、仕事に活かせるような情報収集だったり読書だったり資格取得のための勉強だったりするわけですが、多くの人は日々の仕事をこなすだけでそういうプラスαのトレーニングが出来ていないわけです。
成功したかったらまずトレーニングをしっかりしましょうね、ということでした。

それから成果をあげられていない人は資産を構築していく意識がないと指摘されています。将来お金を生み出してくれる「労力、時間、知識、人脈」4つの資産を自己投資して構築していくことが、少ない労力で大きな結果を生み出すことに繋がるということでした。そのためには逆算思考や目的意識をしっかり持って行動することが必要になります。第2章からはそれら4つのレバレッジについて解説されています。とても分かりやすくまとめられています。どれも大切な要素なのでしっかり理解したいところです。
自分が印象に残ったのは、「時間がないから成果が上がらないのではなく、時間があるから成果が上がらない」というところ。確かに時間がない時の方が集中して一気に進めることができます。
だからスキルアップとかトレーニングに関しても、きちんとゴールを設定しもっとタイトにスケジューリングした方がいいのかもしれないと感じました。
それが出来ていないからなかなか次のステップに進むことができずずるずると停滞しているんだと反省です。

少ない労力で多くの結果を出すためには、もっとトレーニングを積むこと、資産を構築することが大事であると学びました。
限られた時間で成果を上げるには他者から学ぶということもとても重要だと再認識しました。だから意識の高い人と会う機会をもっと増やしていこうと思います。

皆さんもぜひ動画ご覧ください!

『【15分で解説】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田直之 / 著)』をYouTubeで見る!

時間対効果という考え

費用対効果という言葉はよく聞いたことがあると思います。
かけた費用に対してどれくらいの成果があったのかということですよね。何かを購入する際はこうした費用対効果について考えるようにしている人もいることでしょう。

では、時間対効果を考えたことはありますか?

時間対効果、そんな言葉聞いたことがない!という人は多いかもしれません。
意味は費用対効果と同じように、かけた時間に対してどれくらいの成果があったのか、ということです。

1日24時間しかない限られた時間のなかでいかに効率的に成果を出すかは、この「時間対効果」を意識するかどうかで変わってくると言います。
金川顕教さんはじめ成功している人たちはみんなこの「時間対効果」を意識しているそうです。

では時間対効果を高めるにはどうしたらいいでしょうか。
その答えは金川顕教さんが教えてくれています。
それは、「100%を目指さないこと」。

完璧主義は捨てた方がいいという話は金川顕教さんからよく聞いています。
それは完璧主義にこだわっていると行動のスピードが遅くなるし、そもそも行動を開始できないという恐れすらあるからです。
マーク・ザッカーバーグの「完璧を目指すよりまず終わらせろ」という言葉は、全ての完璧主義者にグサッと刺さることでしょう。

経済学者のパレートが発見した「80:20の法則」で考えてみると、80%の完成度には2割の時間で十分だと金川顕教さんは言っています。
残り20%を完成させるためには8割の時間がかかるだなんて、時間対効果が悪すぎますよね。
仕事の内容にもよりますが、100%を目指す必要なんてそんなにないと。
だから2割の時間で80%完成させれば十分だと思うように意識を変えましょう。

それから、お金で解決できることにはお金を使うのも時間対効果を高める一つの方法です。
金川顕教さんが処理速度を求めて半年でパソコンを買い替える話は有名かもしれません。時間を無駄にしないために家事代行を頼むのもありですね。

金川顕教さんは言います。
1日24時間というのは誰にも変えることができませんが、使い方次第では24時間以上の成果を生み出すことができる、と。

ぜひ費用対効果だけでなく時間対効果も意識してみてください!

睡眠負債

STAY HOMEが続いているままゴールデンウィークが始まりましたね。
今年のゴールデンウィークは当然ながら人の移動が少なく、高速道路も新幹線も例年では考えられないほどの空き具合です。
強制力を持たせなくてもここまで自粛に協力できるところは日本人の良いところだと素直に思います。この調子で少しでも早く事態が収束へ向かうといいですね。

さて、このSTAY HOMEの中、とある芸能人がいつもより良く寝てて健康だという発言をしていました。芸能人の生活と言えばかなり不規則で不健康なイメージがあります。売れっ子になればなるほど睡眠時間もかなり削られてしまうことでしょう。だからこそ仕事が出来ないこの時期に、いつもは取れない睡眠時間をしっかり確保出来て心も体もリフレッシュできたんだと思います。

あなたは睡眠時間をどのくらい確保していますか?
理想は7時間とかいいつつ4~5時間しか寝ていなくて万年寝不足と感じている人もたくさんいることでしょう。
金川顕教さんのブログで知ったのですが、日本の睡眠不足による経済損失はなんと年間15兆円に相当するらしいのです。ものすごい額でびっくりしますがこの損失額が日本のGDP比では2.92%になるとのこと。この数値は先進国の中でとても高いと言われています。事実平均睡眠時間が6時間以下の人の割合は年々増加傾向にあり、20歳以上の男女の7割と言う結果に。

睡眠の役割はとても大きく、心身を休めることはもちろん細胞レベルでの修復作業や、記憶の再構築にも関わっていると言われています。
睡眠が不足すると体の疲れがどんどん蓄積されていきます。これを睡眠負債と言います。
睡眠負債は借金と同じようにたまればたまるほど返済が難しくなってしまいます。
つい「休日に寝だめすればいいや」と思いますが、これでは睡眠負債は解消できずむしろ生活リズムが崩れて翌週の睡眠に悪影響が出ると言います。
睡眠負債は、仕事や家事の効率が下がるだけでなく、がんや糖尿病、脳梗塞、認知症などいろいろな病気のリスクを高めてしまうのでとても怖いものなのです。

睡眠負債を返済するためには、安定した睡眠時間と、質の良い睡眠を心がけることが大切です。
勉強のために寝る間を惜しんで時間を確保するのではなく、スキマ時間を活用するなどの工夫をして睡眠時間はきちんと確保した方がはかどること間違いありません。
金川顕教さんも著書の中などいろいろなところで睡眠の大切さを教えてくれています。
金川顕教さん自身は睡眠の質を高めるために200万円のベッドに、手触りの良いシーツや枕カバー、もちろん枕にもこだわっていると言います。
なにしろ人間は人生の1/3は寝ていることになるので、寝具にはもっとこだわった方がいいということでした。

自分のパフォーマンスを向上させるため、睡眠について今一度しっかり考えてみてはいかがでしょうか。

【19分で要約】ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文 / 著)

今回もホリエモンの書籍の紹介動画を見たので、その感想を書きたいと思います。
金川顕教さんのYouTube図書館から『【19分で要約】ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文 / 著)』という動画です。

ホリエモンのところへはよくどうしたら起業や転職できるかという質問が来るそうです。金川顕教さんもそうですが、やはり成功している人にどうやったら自分もそうなれるか聞きたくなってしまいますよね。でも、そうやって聞いている人は成功するのにショートカットしようと考えている人です。
ホリエモンは、0に何を掛けても0になるからまずは小さな1を足すことが重要なんだと教えてくれています。その小さな1を積み重ねていってから掛け算すると大きな結果を生み出すことができるのだと。成功するには掛け算思考が大切だけど、最初から掛け算で行ってもうまくいかないんですね。
その小さな1は例えば動画を撮ったり毎日本を読んだり、行ったことのないレストランや国へ行ったりすることでいいから、それをどんどん積み重ねることが大切だと言っています。足し算の過程になるけど、小さな成功体験を積み重ねることで自分に自信を持つことができるようになるから、どんなことにも挑戦できるノリの良さを身に付けるべきだということでした。
昔テレビで街中で「今からスカイダイビングに行かないか」と質問し、そのまま海外へスカイダイビングをしに行くという企画を見たことがあります。たまたまパスポートを持っていたりして2名ほどが参加していたと思いますが、突然のチャンスに躊躇せず飛び込めるこの2人はすごいと思ってみていました。チャンスの女神は後ろ髪がないというのは聞いたことがあると思います。自分もチャンスにすぐ飛びつけるノリの良さを持ち合わせていたいものだと思いました。
それからお金よりも信用が大事だという話は以前も見聞きした覚えがあります。信用のある人にお金が集まるものだから、お金を貯めることよりも信用を貯めていけるように努力しようと思います。
ホリエモンはまた自分の時間と他人の時間をしっかり分けて考え、自分のやりたいことを全部やることの大切さも教えています。
メディアでの発言を見ていても分かる通りホリエモンはかなり感情的な人物ですが、仕事などは理性的に即断即決するようにしているそうです。
悩んでいても時間だけが無駄になってしまうので、有限の人生だからこそ時間をもっと大切に、即断即決できるようスピード感を持って生きていきたいと思いました。

この本で一番響いたのはゼロの自分に小さな1を足すことの大切さです。
どんなことでもついつい手っ取り早く出来る方法ないかな、とか思ってしまいがちでしたが、小さなことを積み重ねた上に成功があるのだと理解しました。
いろいろな経験をして、少しずつ成功体験を増やしていこうと思います。

金川顕教さんがこの書籍はよくまとまっていると評価していましたので、ぜひ書籍もチェックしてみてください。

『【19分で要約】ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文 / 著)』をYouTubeで見る!

【15分で要約】このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法(北野唯我 / 著)

今回紹介するのは金川顕教さんのYouTube図書館から『【15分で要約】このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法(北野唯我 / 著)』と言う動画です。転職の思考法というタイトルの本ですが、一生食べれて一生稼げる仕事の見つけ方を考える本だそうです。金川顕教さんが絶賛する本ですので機会を見つけて書籍を読もうと思います。

金川顕教さんの書籍やYouTubeなどを見ている人は起業家よりもサラリーマンの方が多いのかなと思いますが、これから起業したいとかもっと稼ぎたいと考えている人ばかりだと思います。
今の時代一つの会社で生涯働こうと思っている人は半数以下だったりするようです。大手のトヨタ自動車や富士通だって終身雇用を約束できないと公言する時代です。自分も転職しないという可能性は0ではありません。この動画をみてサラリーマンは自分の労働力を一つの商品と考え、自分にどれだけの商品価値があるかをしっかり把握することが大切だということが分かりました。自分の市場価値の測り方はこの著書の中で9つ紹介されているそうです。それをまとめてみるとマーケットバリューの軸は、業界の生産性、それから人的資産、技術資産の3つに分けられるようです。この3つの要素を掛け算することで給料が決まるのだと。だからもっと稼ぎたいとか思っているなら、どんな仕事でも通用するようなスキルを身に付けたり、色々な人とコミュニケーションをとり人脈を広げたり、自分の市場価値を上げるよう努力しなくてはいけないということでした。そして、どんなに自分自身がスキルアップして市場価値の高い人物になったとしても、選ぶ産業を間違えれば稼ぐことができなくなってしまいます。仕事選びもとても重要で、業界の生産性にも目を向けなくてはいけません。会社には寿命があるので、名の知れた会社だからと言って安心せず今その会社が上向きかどうかも見るべきなんですね。

これからの時代転職が当たり前になって、会社もそういう人を大切にする風習が出来てきたりするかもしれません。自分自身も転職を視野に入れ、どうしたら稼げるか、どんな仕事が自分にちょうどいいかをしっかり考えておかなければいけないなと感じました。
今できることは、まずは自分の現時点での市場価値がどれくらいあるかどうかをしっかり把握すること、続いて自分がどうなりたいかどうありたいかを考えること、その理想と現状を比べ足りないスキルを磨くこと、です。
なにごとも始めるのに遅すぎることはないと言いますよね。新しい時代に合わせて自分も柔軟になろうと思います。

『【15分で要約】このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法(北野唯我 / 著)』うぃYouTubeで見る!

【15分で要約】「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55(古市幸雄 / 著)

金川顕教さんのYouTube図書館から今回は『【15分で要約】「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55(古市幸雄 / 著)』を取り上げたいと思います。
2007年にベストセラーになった古市幸雄さん書籍です。

学生時代は勉強があまり好きではありませんでした。でも大人になってから勉強することの楽しさを知った気がします。
出来ないことを出来るようにしたり、やりたいことがやれるようにするためにするのが勉強。義務教育の間は勉強はみんながやっていたことだけど、大人になってから勉強する人はとても少ない割合になっています。だから勉強を始めれば他の人とその分差をつけることができます。一流大学を出ていなかったとしても、毎日継続して30分勉強することで十分学歴のハンディは克服できるそうですよ。
でも働きながらだと勉強する時間を捻出するのが難しいと感じる人もいるかもしれません。金川顕教さんの書籍を読んだことがある人だったら想像がつくかもしれませんが、時間の捻出は実はとても簡単なことです。テレビやネットをやめればいいだけなんです。仕事から帰ってきて何となくテレビをつけたり、他人のSNSをみたり、携帯のゲームアプリを開いたり、ちょっとのつもりが意外と時間をつかっています。塵も積もれば山となるで、1日2時間テレビやネットをやめたら1ヵ月で60時間、1年で720時間もの時間を確保することができるんです。これは意識して時間を確保しようと思いますね。
人間集中できる時間は30分程度と言われています。だから集中と休憩をバランスよくとってそれを繰り返すことが大切だそうです。そしてびっくりしたのは2~3日休んでもいいということ。ただし計画や目標がはっきりしている人の場合は、ですけどね。
そして自分の目標が短期集中型なのか、長期計画型なのかもしっかり把握しましょう。
目標を達成できないのはそもそもやっていないか、やり方が間違っているからの2パターンだと金川顕教さんは考えます。自分はどうなのか振り返ることも大切です。
古市幸雄さんは英語学習についても書かれていますが、金川顕教さんとしては英語が自分の仕事に必要なら勉強すべきだし、仕事に関係がないのならもっと仕事に使えるようなスキルを磨くべきだと考えています。英語学習について気になる人は書籍を読んでみた方がいいですね。
勉強を効率よくするためには食事や睡眠にも気を付けなくてはいけません。勉強だけに限らず仕事でもパフォーマンスを落とさないためには必要なことですね。
その他タイマーや耳栓、椅子なども効率を上げるために使えるツールのようですので、いいと思ったものはどんどん取り入れましょう。

最後に金川顕教さんはこの書籍は勉強の習慣がない方に向けられた本だと紹介していました。だから勉強の習慣がなく、これから頑張ろうと思っている人や、目標が上手く達成できない人には特に参考になりそうですね。
勉強を続けるためにはなにかを犠牲にする必要があるというのは金川顕教さんも古市幸雄さんも言っています。自分の目標と目先の娯楽とを比較してどちらが大事かをしっかり考えて、目標達成に向けて30分でもいいから毎日続けること、これを頑張りたいと改めて思いました。

『【15分で要約】「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55(古市幸雄 / 著)』をYouTubeで見る!

【18分で要約】多動力(堀江貴文 / 著)

自粛生活が続きストレスがたまっている人も多いかもしれませんね。そんな時こそ自分のスキルアップのために時間をつかいましょう。
金川顕教さんのYouTube図書館ではたくさんのビジネス書やベストセラー本の解説をしているので、そこで気になる本を探すのも良いですよ。

今回は『【18分で要約】多動力(堀江貴文 / 著)』を視聴しました。またまたホリエモンの書籍ですね。

多動力というのはいくつかのことを同時にこなすマルチタスクスキルのこと。これからの時代はこのマルチタスクスキルが求められます。
いくつかのことを同時にこなすというのは、なんでもかんでも一人で抱え込むものだと思ったら大間違いです。逆に自分がしなくてもいいことを人に任せたり自分がやりたいことに集中することがマルチタスクをこなす上で重要です。
一つの仕事をコツコツ続ける時代はもう終わって、たくさんの肩書を持つことが求められる時代だと言います。例えば金川顕教さんのように公認会計士+起業家+作家+投資家etc.といった具合に、たくさんの肩書を持ち自分の価値を掛け算することが大事だということでした。
またホリエモンは完璧主義よりも完了主義の大切さを言っています。完璧にこなすよりもさくさく終わらせて次のことに取り組むことを求めています。金川顕教さんも同様に見切り発車の大切さを著書などの中で言っていますよね。とにかく行動してみて途中で軌道修正するというような柔軟性をもって取り組める人にならないといけないですね。
結局頭でいろいろ考えているだけではダメでどんどん行動できる人が成功するわけなので、興味あることにはどんどん足を突っ込んでみましょう。他人の意見を気にし過ぎて行動できない人も多いと思いますが、人は自分のことなんか見ていないものです。恥をかいたり失敗する勇気をもって新しいことに挑戦しましょう。
ホリエモンは自分の時間を奪われることをとことん嫌います。そういうエピソードをどこかで聞いたり見たりしたことがあるかもしれません。ホリエモンに限らず成功している人はみんな時間をとても大切にしています。時間を無駄にさせる人との付き合いを無くしていくことで人生の質が上がるということです。
ホリエモンは人生に目的なんていらない、興味が無くなったときに人間は衰えると言っています。「少年のまま大人になった」ような人っていますよね。いつまでもいろいろなことに興味を持ち続け、多動力のある人を目指していきましょう。

このホリエモンも著書は1章から8章までと盛りだくさんな内容です。
ホリエモンの考え方には金川顕教さんの考えにも通じるところが多くありました。
いろいろと参考になることが多い1冊ではないでしょうか。
興味があったらぜひ著書を読んだりこの動画をみてみてくださいね。

『【18分で要約】多動力(堀江貴文 / 著)』をYouTubeで見る!

【9分で要約】 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎・古賀史健 /著)

ついに緊急事態宣言が出されましたね。新型コロナウィルスに発症した人がどんどん増えて、明日はもしかしたら自分がなるかもしれないという危機感を持って今まで以上に手洗い、消毒を徹底しようと思います。健康を保つためにはしっかり食べてしっかり寝ることもとても大切なので、免疫力を上げるようにできることを精一杯やってこの難局を乗り越えましょう。

さて今回も金川顕教さんのYouTube図書館を見たのでその感想を書きます。今回の動画は『【9分で要約】 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎・古賀史健 /著)』です。読んだことのある人も多いかもしれませんね。

アドラー心理学は、過去にとらわれずにこれからどう生きるかで人生は変わるぞ!という考え方をしています。昔とか今○○だからって将来もそうだとは限りませんよね。もちろん何も行動しなければそのままでしょうけど、変わりたいと思って行動をすれば違う結果に自ら変えることができるわけです。

アドラーは他人と自分とを比較して感じる劣等感は不健全な劣等感なので、比較をするなら他人とではなく「理想の自分」と今の自分を比較しましょうと言っています。金川顕教さんも他人と自分を比較した時点で負けが確定していると言います。人間には他人に認められたいという承認欲求があります。SNSに私生活をアップするのもイイねをたくさんもらいたいからかもしれません。でもそういう風に他人と自分を比べて優劣感や劣等感を感じながら生きていると、一生人間関係の悩みから逃れられなくなってしまいます。だから承認欲求を捨てることが幸せになるために必要だということです。
されから、自分で管理達成できる課題と、自分で管理達成できない他人の課題をしっかり分けて、親のためとか家族のため、友人のため、上司のためなど誰かのために生きるのではなく、自分が本当にしたいことなりたいもののために生きることが大切だと言っています。嫌われる勇気を持つとはこういうことなんですね。
金川顕教さんも著書の中でWANT思考のことに触れています。やらなければいけないとかできるからやるという理由で行動しても身になりません。できなかったことができるようになるのが勉強だから、保守的にならず、もっと挑戦し続けなくては成長できませんね。

以上が、『【9分で要約】 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎・古賀史健 /著)』の大まかな内容です。
自分自身を振り返ってみると、WANT思考ではなくMUSTやCAN思考で行動していることがほとんどだと気が付きました。そして他人の課題にばかり気を取られて生きてきたんだと分かりました。劣等感を感じて落ち込んだりするのも、なんて無駄なことをしているんだと恥ずかしく思います。
自分の人生なんだから他人のことばかりに気を取られていないで、もっと自分が本当は何をしたいかを突き詰めて考えなおしたいと思います。

八方美人の人が多い日本人のことだから、きっと自分と同じように生きてきた人がいるのではないでしょうか。
この書籍や、金川顕教さんの解説動画をみてほんの少しでも意識を変えるきっかけになると良いですね。

『【9分で要約】 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎・古賀史健 /著)』をYouTubeで見る!