【15分で解説】俺か、俺以外か。 ローランドという生き方(ROLAND / 著)

今回は金川顕教さんのYouTube図書館から『【15分で解説】俺か、俺以外か。 ローランドという生き方(ROLAND / 著)』の解説動画を見た感想を書きたいと思います。

ROLANDさんはちょくちょくテレビに出ているのを見かけたことがありますが、彼がどんな人なのかは知らずにいました。だからこの解説動画を見て、しっかりと物事を考えストイックに行動できるなんて立派な人だろうと驚きました。彼の言葉の一つ一つがとても深く、心に刺さるものばかりでした。

大学の入学式の後で「自分の居場所じゃない」と感じすぐに退学というその行動力。なかなかできることではないですよね。20歳でホストクラブのオーナーになったということはたったの2年でそこまで上り詰めたということ。そのうち最初の1年は食べるのにも苦労するくらいの生活だったそうなので実質1年でオーナーになるまでに成長したんですね。それが可能だったのは、きっと客のニーズや売れている先輩の表情やしぐさなどを分析したり、話題提供のための情報収集をしたり、自分磨きをしたりと、見えない部分でかなりの努力を続けてきたんだと思います。
自分が一生懸命に生きてきたからこそ、先輩にオーナーが務まらないと言われた時に「年齢はどれだけ生きたかは教えてくれてもどう生きたかは教えてはくれない」とカッコよく返せるんでしょうね。それだけ自分に自信を持てるということは本当にカッコいいことだと思います。

自信が持てないのなら持っているフリをして行動すれば、だんだん本当に自信を持てるようになるとのこと。声のトーンや話し方、そういう細かな部分を意識することがとても大切なんですね。人に向かってプレゼンや営業をするときに緊張してしまう人もたくさんいると思いますが、聞き手としては自信のない人には不安になってしまいますよね。だからこそ、自信を持って話しているように聞こえる技術を身に付けて、好印象を与えられるようになりたいと思いました。

スタイルがいい人は仕事が出来るとか、身なりは人をつくるという考えについては、なぜそう思うのかが明確で誰もが納得できる言葉ではないでしょうか。
人の上に立つような人は、自分自身への意識の向け方がそのまま仕事への意識の向け方に通じるとみているんですね。どれだけ仕事が出来たとしても、スーツやシャツがヨレヨレだったり、髪がぼさぼさだったりしたら客側は少し不快な気になってしまうと思います。金川顕教さんも著書などでよく身だしなみのことに触れています。見た目が第一印象に大きく影響することが分かっているからです。金川顕教さん自身がいつでも清潔感があり爽やかな印象ですよね。ROLANDさんもピカピカでキレイな印象です。
どれだけ忙しくても筋トレやボディメイクの時間を確保しているからこそスタイルもキープされています。ROLANDさんの名言の影響もあり、そういうストイックさや時間管理を自分も意識していこうと更に強く思いました。

そして「頑張っていたら みんなにありがとうと思える日が来る」という言葉について。現状自分は嫌いな人はいるし、反対や反論されてなんだよと思ってしまうような器の小さい人間です。自分のこれまでの人生やこれからの人生で良いことがあったからではなく、嫌なこと悪いことがあったとしても「ありがとう」と思えるように大きく成長できればと思います。

ROLANDさんは全然知らない人でしたが、本当に尊敬できる考え方・生き方をしていると思いました。
こうしてROLANDさんを知れたのも金川顕教さんのYouTube図書館のおかげです。書店で見かけてもきっと以前だったら目に入らなかったと思います。
自分のように、新しい世界や新しい人物に出会える機会がこのYouTube図書館にはあると思います。ぜひ皆さんもチェックしてみてください。

『【15分で解説】俺か、俺以外か。 ローランドという生き方(ROLAND / 著)』をYouTubeで見る!

【13分で解説】GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント / 著)

今回は金川顕教さんのYouTube図書館から『【13分で解説】GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント / 著)』の動画を視聴した感想を書きたいと思います。
「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」では、成功している人がどのように人とギブアンドテイクしているかを解説した書籍です。

まず人は3種類に分けることができるといいます。
もらうことばかり考えているテイカー、受け取る以上に与えようとするギバーはよく聞きますね。受け取ることと与えることのバランスをとる公平なマッチャーという存在もいるそうです。
金川顕教さんの書籍を読んできて、成功するためにはギバーにならなくてはいけないということを学びました。しかしギバーの中にも報われるギバーと報われないギバーの2種類があるということを初めて知りました。闇雲に人に与えていてもただ都合のいい人になるだけで成功に繋がらないということを心にとめておかないといけないと思いました。
では成功するギバーになるためにはどうしたらいいかというと、緩い繋がりでネットワークを広げたり、自分の実績重視ではなくてみんながwin-winになるようにチーム作りしたり、全ての人の可能性を見出し優秀な人を育てる、自分の弱さや失敗を人にさらけ出すことで信用を得る、というポイントがあるようです。

返報性の法則といって人は誰かから優しく親切にされたらお返ししたいと思う生き物です。金川顕教さんはギバーの精神でビジネスのノウハウなどをYouTube動画にアップしたりメルマガなどで配信したり、続けてきたからこそ、多くの人から信頼されるカリスマ起業家となりました。
自分の利益ばかり追求している人にはついていきたいと思いませんよね。
自分はプライベートではどちらかというとギバーに近いかと思いますが、ビジネスとなると与えられることの方が多いのが現状です。
自分が与えてもらったことを同じように他の誰かに与え、金川顕教さんのように信頼されるような報われるギバーになりたいと切に願います。

人を3種類に分類して解説しているこの「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」という書籍。ギバーとテイカーの比較も分かりやすくおもしろい書籍なのでぜひチェックしてみてください。

『【13分で解説】GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント / 著)』をYouTubeで見る!

【12分で解説】頭のいい説明「すぐできる」コツ 今日、結果が出る!(鶴野充茂 / 著)

今回紹介する『【12分で解説】頭のいい説明「すぐできる」コツ 今日、結果が出る!(鶴野充茂 / 著)』は、金川顕教さんの書籍『稼ぐ話術「すぐできる」コツ: 明日、あなたが話すと、「誰もが真剣に聞く」ようになる(三笠書房)』との共通点も多く比較しながら聞くのも面白いと思います。もし稼ぐ話術を読んだことがなければ、そちらの解説動画もあるので参考にしてください。(→『稼ぐ話術「すぐできるコツ」1章 まず「結論から話す」(金川顕教 / 著)の視聴はこちら

皆さんはプレゼンなど人前で話すとき、どんなことを意識して話しているでしょうか?物語のように起承転結を意識して話の構成を考えることもあると思います。でも前置きが長すぎると聞き手にとっては「結局何が言いたいの?」と思うように、一番伝えたいことが曖昧になってしまって印象に残りづらくなります。
金川顕教さんが「Time is Life」というように誰にとっても時間はとても大切なものです。自分の話を聞いてもらう時間を相手から奪っているので、話は短く分かりやすくする努力が必要です。
この書籍でも金川顕教さんの書籍でも、分かりやすい説明は結論から始まるということを言っています。
自分の言いたいことをただ言うのでは、相手に伝わったとは言えません。相手が話を理解したり共感したりして初めて伝わったといえます。でも、ビジネスシーンでは話が伝わっただけでは不十分です。相手の感情に響いてそれが行動に繋がらないと意味がないからです。物販営業で考えてみると分かりやすいですよね。商品のスペックを理解してもらうだけではなく実際に買ってもらわないと意味がありません。稼げる人は相手に行動を起こさせるような話し方ができる人です。だから話をするときは相手の行動や結果に繋げられるように意識することが大切ですね。
そのためには聞き手が聞きやすいように話す工夫が必要です。大きい情報を伝えてから小さい情報を伝えることや、数字を用いること、そういう工夫次第で伝わり方はグッと変わります。また、事実だけを述べるのではなくそこに自分の意見をプラスできるとより良いということでした。どれもすぐに実践できることばかりです。意識して少しずつ訓練したいと思います。

話し方は人間関係にも影響します。「でも」とか「しかし」という逆接の言葉や否定する言葉を使わないように気を付けようと思いました。
上司や同僚のスケジュールを把握しておくことがいい人間関係に繋がるという話は意外でした。でもそうした小さな気遣いの積み重ねが信頼になるのだと納得です。

自分はどちらかといえばコミュニケーションが上手くないほうなので、参考になる話がとても多くありました。金川顕教さんの書籍でも言われているようなことが多く、話が分かりやすかったです。
意識することで話し方はすぐにでも変えられるものだと思います。
より結果を出すためにぜひ参考にしてください。

『【12分で解説】頭のいい説明「すぐできる」コツ 今日、結果が出る!(鶴野充茂 / 著)』をYouTubeで見る!

【11分で解説】伝え方が9割(佐々木圭一 / 著)

今回も金川顕教さんのYouTube図書館からビジネス書の解説動画を視聴した感想を書きたいと思います。今回の動画は『【11分で解説】伝え方が9割(佐々木圭一 / 著)』です。136万部売れている書籍だということです。
人に何かを伝えるのって難しいですよね。自分が思っている通りには伝わらなくて誤解を招いてしまったり、誰かを不快にさせてしまったりして謝罪している芸能人のニュースを何度も見てきました。自分が誤解したり誤解させてしまったりした経験もゼロではありません。今はSNSで自分の思いや考えを簡単にたくさんの人に伝えることができる時代です。対面だけでなくSNSでも人とコミュニケーションをとれる分、効果的な伝え方、いい伝え方というものをしっかり身に付けていきたいと思います。

この書籍では、はじめに伝え方には技術があると言っています。一般的な伝え方は学校で学びますが、ビジネスでの伝え方は学んでいない人が多いですよね。ビジネスで活用できる伝え方は自己流で勉強するよりも、専門家に学ぶことで短期間に一気にレベルアップすることができるとのこと。この解説動画を見ることで書籍に書かれた伝え方の技術を学べるのでぜひ11分間集中して動画を視聴してみてください。

まず、相手のYESを引き出すようなお願いコトバのつくり方。自分の頭の中をそのまま口にするのはNGで、相手はどう考えているかを想像し、相手のメリットと一致するようにお願いすれば、どんなシーンでも使えるということでした。
相手がどう考えているか相手の頭の中を想像するときには7つの切り口を参考にしましょう。
書籍の中のコラムでは付箋の使い方についても触れられています。意図的に隠すという手法は面白いと思いました。今は付箋にもいろいろなデザインがあって目を引くものとかネタ的なものもありますよね。そういうのも活用することで相手へより伝わりやすくなると思うので、ロフトとかで探してみるのもいいですね。

仕事では人を動かすことが求められます。相手の感情を動かして行動を起こさせるような強いコトバのつくり方はビジネスマンにとっては、ぜひ身に付けたい技術です。
サプライズ法、ギャップ法、赤裸々法、リピート法、クライマックス法とありますが、金川顕教さんはギャップ法とかリピート法、クライマックス法をよく使うと言っていました。プレゼンや営業などでも大いに活用できると感じました。
最後にメールでの伝え方ですが、感情を30%増量するくらいがちょうどいいとのことでした。ただの「、」や「。」だけだと素っ気ないというかぶっきらぼうというか感情が伝わってきませんが、「!!」を使ったり、オーバーなくらいの表現をしたりすることで相手に自分の感情を伝えることができます。自分も意識的にラインやメールでの文面はテンションをあげるようにしています。

文章でも口頭でも相手に何かを伝える時は、言葉のチョイスだったり感情の表現の仕方だったりで伝わり方は大きく変わってきてしまいます。
大切なのは自分主体になるのではなく、伝えたい相手のことをしっかり考えることですね。自分の頭の中と相手の頭の中が一致するように気遣いをするだけで伝わり方は変わると金川顕教さんも言っています。
プライベートでもビジネスでもこの書籍に書かれている技術を活用しながら伝えていきたいと思います。
皆さんもぜひこの書籍や金川顕教さんの動画を参考にしてみてください。

『【11分で解説】伝え方が9割(佐々木圭一 / 著)』をYouTubeで見る!

【17分で解説】金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ / 著)

今回は金川顕教さんのYouTube図書館から『【17分で解説】金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ / 著)』を視聴した感想を書きたいと思います。
「金持ち父さん貧乏父さん」といえば金川顕教さんがカリスマ起業家になるそのきっかけを作ったと言ってもいいくらいの書籍ですね。
とても有名で世界的にも売れている書籍なので既に読んだことがある人も多いと思いますが、金川顕教さんの解説も併せてぜひ見てみてください。

まず、ロバート・キヨサキさんは子供たちにはお金に関する教育を受けることが大事だと言っています。確かに義務教育の中でお金の稼ぎ方とか収入の上げ方なんて教えてもらったことはありません。それどころか世の中のお金の流れと言うか仕組みもきちんと習ってはいないのではないでしょうか?(もしかしたら自分が忘れているだけ?笑)
漠然と大人になったら働いてお金をもらう、貰ったお金で欲しいものを買ったり生活をしたりするという認識を持っていました。
周りを見渡すと企業に勤めているという人がほとんどで自営業をしている家庭も少ない中で育ったため、そうした流れが自然で普通なんだと思い込んでいました。だけど、一生働き続けるラットレースに入ってはいけないとロバート・キヨサキさんは言います。
ラットレースから抜け出すためには会計と投資の能力を高めることが必要なんだと。
こういうことは正直理科とか歴史とかそういう勉強よりも必要だと思うし、若い時から勉強しておきたかったと感じます。
アメリカでは幼稚園から高校まで金融教育が盛んだといいます。有名な投資家のウォーレン・バフェット氏も11歳で初めて株を買ったことは有名な逸話ですね。
日本では長い間一つの会社に勤め続けることが美徳とされていたので、投資やお金の話に対してマイナスなイメージを持ちがちです。だけどお金のことを知らないでいることは損をするし怖いことだと改めて感じました。だから自分に子供ができたときには、お金の仕組みとか稼ぎ方をしっかり勉強させたいと思います。そのためにも自分がしっかり理解していないといけないですけどね。

さて、金川顕教さん曰くドSな語り口の「金持ち父さん貧乏父さん」には6つの教えがあります。結構飛躍したことが書かれていると金川顕教さんが言うように、いきなり不動産を持つとか現実と乖離した内容だったりもします。
この書籍で大切なのは、勉強していい会社に入ったとしてもお金持ちになれるわけではないというような概念を知ることですね。
自分がそうだったように、小さい頃から信じてきたことが正しいわけではないと知ることは大切です。そうすることで他の選択肢があるんだということに気付けるし、それを選ぶにはどうすればいいのかを考え行動することに繋がります。

お金持ちになりたかったらラットレースからいち早く抜け出すこと、資産をもって資産から収入を得られるようにすること、まずは意識から変えていくことが最初の一歩です。お金のために働くのではなく、学ぶために働く。
いろんなスキルやノウハウを学び、それを武器にビジネスする。
自分の一生をネズミのまま終えるのかそこから抜け出すかは自分の行動次第ですね。
今までの価値観が変わる影響力のある1冊だと思います。
金川顕教さんの解説もぜひ参考にしてください。

『【17分で解説】金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ / 著)』をYouTubeで見る!

【16分で解説】ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (本田健 / 著)

金川顕教さんのYouTube図書館にはどんどん動画がアップロードされています!毎日1冊は読書をしている金川顕教さん。仕事や執筆活動に加え、膨大な量のインプット・アウトプットを続けている金川顕教さんには脱帽です。
自分もスキマ時間などを見つけてインプットとアウトプットの時間をしっかり確保し続けていきたいと思います。

さて今回は本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』を紹介した動画について書こうと思います。
この動画は前編・後編に分かれているという点から書籍の情報量もたくさんなんだろうなと推測されます。みんながなりたいお金持ち。どうやったら幸せなお金持ちになれるのか、そのヒントを探ってみたいと思います。

実業家として成功するためには「戦略・実行・情熱」が絶対に必要だということです。そして必ず立ちはだかる困難にはクリエイティブなアイディアを出せるかどうかが成功と失敗の分かれ道になるのだと。
この本では1~17のレッスン形式で幸せなお金持ちになるための秘訣を学んでいくことになりますが、まずは3つのことを誓約することになります。
1つ、絶対に幸せなお金持ちになること。2つ、自分の人生に責任を持つこと。3つ、若者に知恵を授けて成功を願うこと。この本を読む方も、金川顕教さんの動画を見る方もこの3つのことをしっかり約束したうえで先へと進んでいきましょう。

「幸せなお金持ちになりたければお金や成功のことは忘れなさい。」
しょっぱなから驚くことを言われます(笑)自分がどうしてお金持ちになりたいのかをきちんとさせておくことが大事です。成功=幸せとは限りません。何が自分の幸せに繋がるかをはっきりさせておかないと幸せなお金持ちにはなれないんですね。
日本の億万長者のほとんどは自分の好きなことを仕事にしていると言います。自分の今の仕事が好きかどうか考えたとき、好きと即答できるでしょうか?
自分の好きなものに出会うためには、どんなことでもまずは愛して楽しむ努力をすることが大切だということでした。

第5の秘訣からはビジネス色が強くなっていきます。
前編・後編通して30分ほどですが、なるほどとか、ためになることばかりでした。ぜひ動画を見たり本を読んで内容をチェックして欲しいと思います。

自分が特に印象に残ったものを挙げると、「思考が人生を形作り、感情が人生をコントロールする」ということや、「自分が口を開く時には真実のみを話なさい」という言葉です。マイナス思考やマイナスな言葉を口にしてしまうことが多々あります。思考や言葉には計り知れないパワーがあるのだと理解して、上手に付き合っていきたいと思いました。

この先の人生、たくさんの失敗を経験していくでしょう。でも失敗は学びのチャンス、成功のチャンスです。決して諦めず、何度でも何度でも立ち上がってみせましょう。
日ごろの意識の持ち方や過ごし方はとても大事な要素です。
自分の夢や目標をしっかり持ち、それに向かって勇気ある決断や情熱的な行動を続けていきましょう。けして一人ではないということを忘れずに、周りの人にも感謝し幸せを願える人でありましょう。

『【16分で解説】ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 前編(本田健 / 著)』をYouTubeで見る!

『【16分で解説】ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 後編(本田健 / 著)』をYouTubeで見る!

【15分で解説】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田直之 / 著)

今回は金川顕教さんのYouTube図書館から『【15分で解説】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田直之 / 著)』を視聴した感想を書きたいと思います。

レバレッジ・シンキングというのは、少ない労力で多くの結果を出すための考え方のことです。これはビジネスパーソンはもちろんほとんどの人が望むことですよね。
先日の記事で時間対効果について書きましたが、その観点から言ってもこの考え方は理にかなっていると思います。
今回紹介するのは思考法についてなので、金川顕教さんはすぐ取り入れられる実践できると言っています。
行動を変えるためにはまずは思考を変える必要があります。
いろいろな思考法をどんどん吸収し、自分をアップデートしていくことが大切ですね。
ぜひ動画を視聴したり、この著書を読んでレバレッジ・シンキングを身に付けてください。

成功したいと望んでいる人はたくさんいると思います。
でも成功している人と成功できない人の大きな差はトレーニングの量に要因があるかもしれません。
それくらいビジネスパーソンはトレーニング不足だと言っています。
ここでいうトレーニングというのは、仕事に活かせるような情報収集だったり読書だったり資格取得のための勉強だったりするわけですが、多くの人は日々の仕事をこなすだけでそういうプラスαのトレーニングが出来ていないわけです。
成功したかったらまずトレーニングをしっかりしましょうね、ということでした。

それから成果をあげられていない人は資産を構築していく意識がないと指摘されています。将来お金を生み出してくれる「労力、時間、知識、人脈」4つの資産を自己投資して構築していくことが、少ない労力で大きな結果を生み出すことに繋がるということでした。そのためには逆算思考や目的意識をしっかり持って行動することが必要になります。第2章からはそれら4つのレバレッジについて解説されています。とても分かりやすくまとめられています。どれも大切な要素なのでしっかり理解したいところです。
自分が印象に残ったのは、「時間がないから成果が上がらないのではなく、時間があるから成果が上がらない」というところ。確かに時間がない時の方が集中して一気に進めることができます。
だからスキルアップとかトレーニングに関しても、きちんとゴールを設定しもっとタイトにスケジューリングした方がいいのかもしれないと感じました。
それが出来ていないからなかなか次のステップに進むことができずずるずると停滞しているんだと反省です。

少ない労力で多くの結果を出すためには、もっとトレーニングを積むこと、資産を構築することが大事であると学びました。
限られた時間で成果を上げるには他者から学ぶということもとても重要だと再認識しました。だから意識の高い人と会う機会をもっと増やしていこうと思います。

皆さんもぜひ動画ご覧ください!

『【15分で解説】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田直之 / 著)』をYouTubeで見る!

【19分で要約】ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文 / 著)

今回もホリエモンの書籍の紹介動画を見たので、その感想を書きたいと思います。
金川顕教さんのYouTube図書館から『【19分で要約】ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文 / 著)』という動画です。

ホリエモンのところへはよくどうしたら起業や転職できるかという質問が来るそうです。金川顕教さんもそうですが、やはり成功している人にどうやったら自分もそうなれるか聞きたくなってしまいますよね。でも、そうやって聞いている人は成功するのにショートカットしようと考えている人です。
ホリエモンは、0に何を掛けても0になるからまずは小さな1を足すことが重要なんだと教えてくれています。その小さな1を積み重ねていってから掛け算すると大きな結果を生み出すことができるのだと。成功するには掛け算思考が大切だけど、最初から掛け算で行ってもうまくいかないんですね。
その小さな1は例えば動画を撮ったり毎日本を読んだり、行ったことのないレストランや国へ行ったりすることでいいから、それをどんどん積み重ねることが大切だと言っています。足し算の過程になるけど、小さな成功体験を積み重ねることで自分に自信を持つことができるようになるから、どんなことにも挑戦できるノリの良さを身に付けるべきだということでした。
昔テレビで街中で「今からスカイダイビングに行かないか」と質問し、そのまま海外へスカイダイビングをしに行くという企画を見たことがあります。たまたまパスポートを持っていたりして2名ほどが参加していたと思いますが、突然のチャンスに躊躇せず飛び込めるこの2人はすごいと思ってみていました。チャンスの女神は後ろ髪がないというのは聞いたことがあると思います。自分もチャンスにすぐ飛びつけるノリの良さを持ち合わせていたいものだと思いました。
それからお金よりも信用が大事だという話は以前も見聞きした覚えがあります。信用のある人にお金が集まるものだから、お金を貯めることよりも信用を貯めていけるように努力しようと思います。
ホリエモンはまた自分の時間と他人の時間をしっかり分けて考え、自分のやりたいことを全部やることの大切さも教えています。
メディアでの発言を見ていても分かる通りホリエモンはかなり感情的な人物ですが、仕事などは理性的に即断即決するようにしているそうです。
悩んでいても時間だけが無駄になってしまうので、有限の人生だからこそ時間をもっと大切に、即断即決できるようスピード感を持って生きていきたいと思いました。

この本で一番響いたのはゼロの自分に小さな1を足すことの大切さです。
どんなことでもついつい手っ取り早く出来る方法ないかな、とか思ってしまいがちでしたが、小さなことを積み重ねた上に成功があるのだと理解しました。
いろいろな経験をして、少しずつ成功体験を増やしていこうと思います。

金川顕教さんがこの書籍はよくまとまっていると評価していましたので、ぜひ書籍もチェックしてみてください。

『【19分で要約】ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文 / 著)』をYouTubeで見る!

【15分で要約】このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法(北野唯我 / 著)

今回紹介するのは金川顕教さんのYouTube図書館から『【15分で要約】このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法(北野唯我 / 著)』と言う動画です。転職の思考法というタイトルの本ですが、一生食べれて一生稼げる仕事の見つけ方を考える本だそうです。金川顕教さんが絶賛する本ですので機会を見つけて書籍を読もうと思います。

金川顕教さんの書籍やYouTubeなどを見ている人は起業家よりもサラリーマンの方が多いのかなと思いますが、これから起業したいとかもっと稼ぎたいと考えている人ばかりだと思います。
今の時代一つの会社で生涯働こうと思っている人は半数以下だったりするようです。大手のトヨタ自動車や富士通だって終身雇用を約束できないと公言する時代です。自分も転職しないという可能性は0ではありません。この動画をみてサラリーマンは自分の労働力を一つの商品と考え、自分にどれだけの商品価値があるかをしっかり把握することが大切だということが分かりました。自分の市場価値の測り方はこの著書の中で9つ紹介されているそうです。それをまとめてみるとマーケットバリューの軸は、業界の生産性、それから人的資産、技術資産の3つに分けられるようです。この3つの要素を掛け算することで給料が決まるのだと。だからもっと稼ぎたいとか思っているなら、どんな仕事でも通用するようなスキルを身に付けたり、色々な人とコミュニケーションをとり人脈を広げたり、自分の市場価値を上げるよう努力しなくてはいけないということでした。そして、どんなに自分自身がスキルアップして市場価値の高い人物になったとしても、選ぶ産業を間違えれば稼ぐことができなくなってしまいます。仕事選びもとても重要で、業界の生産性にも目を向けなくてはいけません。会社には寿命があるので、名の知れた会社だからと言って安心せず今その会社が上向きかどうかも見るべきなんですね。

これからの時代転職が当たり前になって、会社もそういう人を大切にする風習が出来てきたりするかもしれません。自分自身も転職を視野に入れ、どうしたら稼げるか、どんな仕事が自分にちょうどいいかをしっかり考えておかなければいけないなと感じました。
今できることは、まずは自分の現時点での市場価値がどれくらいあるかどうかをしっかり把握すること、続いて自分がどうなりたいかどうありたいかを考えること、その理想と現状を比べ足りないスキルを磨くこと、です。
なにごとも始めるのに遅すぎることはないと言いますよね。新しい時代に合わせて自分も柔軟になろうと思います。

『【15分で要約】このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法(北野唯我 / 著)』うぃYouTubeで見る!

【15分で要約】「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55(古市幸雄 / 著)

金川顕教さんのYouTube図書館から今回は『【15分で要約】「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55(古市幸雄 / 著)』を取り上げたいと思います。
2007年にベストセラーになった古市幸雄さん書籍です。

学生時代は勉強があまり好きではありませんでした。でも大人になってから勉強することの楽しさを知った気がします。
出来ないことを出来るようにしたり、やりたいことがやれるようにするためにするのが勉強。義務教育の間は勉強はみんながやっていたことだけど、大人になってから勉強する人はとても少ない割合になっています。だから勉強を始めれば他の人とその分差をつけることができます。一流大学を出ていなかったとしても、毎日継続して30分勉強することで十分学歴のハンディは克服できるそうですよ。
でも働きながらだと勉強する時間を捻出するのが難しいと感じる人もいるかもしれません。金川顕教さんの書籍を読んだことがある人だったら想像がつくかもしれませんが、時間の捻出は実はとても簡単なことです。テレビやネットをやめればいいだけなんです。仕事から帰ってきて何となくテレビをつけたり、他人のSNSをみたり、携帯のゲームアプリを開いたり、ちょっとのつもりが意外と時間をつかっています。塵も積もれば山となるで、1日2時間テレビやネットをやめたら1ヵ月で60時間、1年で720時間もの時間を確保することができるんです。これは意識して時間を確保しようと思いますね。
人間集中できる時間は30分程度と言われています。だから集中と休憩をバランスよくとってそれを繰り返すことが大切だそうです。そしてびっくりしたのは2~3日休んでもいいということ。ただし計画や目標がはっきりしている人の場合は、ですけどね。
そして自分の目標が短期集中型なのか、長期計画型なのかもしっかり把握しましょう。
目標を達成できないのはそもそもやっていないか、やり方が間違っているからの2パターンだと金川顕教さんは考えます。自分はどうなのか振り返ることも大切です。
古市幸雄さんは英語学習についても書かれていますが、金川顕教さんとしては英語が自分の仕事に必要なら勉強すべきだし、仕事に関係がないのならもっと仕事に使えるようなスキルを磨くべきだと考えています。英語学習について気になる人は書籍を読んでみた方がいいですね。
勉強を効率よくするためには食事や睡眠にも気を付けなくてはいけません。勉強だけに限らず仕事でもパフォーマンスを落とさないためには必要なことですね。
その他タイマーや耳栓、椅子なども効率を上げるために使えるツールのようですので、いいと思ったものはどんどん取り入れましょう。

最後に金川顕教さんはこの書籍は勉強の習慣がない方に向けられた本だと紹介していました。だから勉強の習慣がなく、これから頑張ろうと思っている人や、目標が上手く達成できない人には特に参考になりそうですね。
勉強を続けるためにはなにかを犠牲にする必要があるというのは金川顕教さんも古市幸雄さんも言っています。自分の目標と目先の娯楽とを比較してどちらが大事かをしっかり考えて、目標達成に向けて30分でもいいから毎日続けること、これを頑張りたいと改めて思いました。

『【15分で要約】「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55(古市幸雄 / 著)』をYouTubeで見る!