実際に会うこと

最近、こんなニュースを見ました。

「投資の神様との食事に3億4800万円超?」

と言うニュースです。同じニュースを見た人もいるかと思います。

これはアメリカで毎年恒例となっているチャリティーオークションで、「投資の神様」と呼ばれているウォーレン・バフェット氏と、最大で7人の友人を連れて一緒にランチができる権利を買うという企画です。

日本でもちょっと前に俳優の山田孝之さんが1日受付をするというオークションをして2,700万円で落札されたとニュースになっていましたよね。

さてこのオークションですが、今年で19回目の開催なんだそうです。開始の価格は25,000ドル(日本円で大体274万円!!)という高額な設定にもかかわらず、すでに過去の最高落札額を超えた3,200,000ドル(3億4800万円)を超えているんだとか。(まだオークションの締め切りが来ていないので最終的な落札価格がまだわかりません)

この収益は全て慈善団体へ寄付されることになっていますが、それにしてもものすごい額ですよね。

それだけのお金を払ってでも、この投資の神様ウォーレン・バフェット氏に直接会って話をすることには価値があるということなんだと思います。

金川顕教さんも、なにかを学ぶ時は書籍とかもいいけど1番は実際にその分野で結果を出していたり成功している人の話を聞くこと、しかも直接会って話すことが望ましい、と言っていました。

書籍やネットの情報は古くなっても更新されにくいですよね。その点実際に会って話を聞く場合はその時の最新情報や有益な情報を多く手に入れることができます。

だからこそ、書籍やネットで情報を得る場合より高価格であっても、実際に会って話を聞くことを金川顕教さんは勧めるわけです。

あなたがもし何かを学びたい、とか副業で行き詰まってる、なんていう時には、ぜひ実際にセミナーに参加してみたりその道のプロに話を聞くことを心がけてみてください。

きっと今までとは違う結果につながっていくはずです。

 

※ちなみにウォーレン・バフェット氏は、世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務める人物だそうです。(ウィキペディアより)50年で資産を7,000倍にしたなど、数々の武勇伝や名言もあるようなので、興味がある方は詳しく見てみると色々と勉強になるかと思います!

最新刊のお知らせ

金川顕教さんがまたしても電子書籍を出版されたのでそのお知らせです!

本のタイトルは、『上司が教えてくれない売れる営業:これだけ読んでアポに行って欲しい営業入門書』。

この本は無料でダウンロードできます!

以前の記事で、金川顕教さんが「営業力」を大切に考えてサラリーマン時代から積極的に学んできたと紹介しました。
その「営業力」について書かれた1冊だというので、かなり興味深いですね!
金川顕教さんいわく、営業力は営業の仕事をしていない人でも絶対に身に付けるべきスキルだということです。

内容をざっと紹介しておくと、

第1章:なぜ「営業」という仕事に苦手意識をもってしまうのか?
第2章:まずは話を聞いてもらおう!営業がうまくいくお客様とのコミュニケーション法
第3章:今までの失敗は関係ない!営業が陥る罠を回避するテクニック
第4章:さらに顧客を増やすために、今から始めるべき4つの考え方

という構成です。

電子書籍の中には、これも恒例と言えるものですがダウンロードした人限定の特別動画のプレゼントがあるそうです!!
その量なんと5時間分くらいの有料動画がプレゼントしてもらえるということです。

kindle版
http://amzn.asia/huL81gC

iBooks版
https://itunes.apple.com/jp/book/上司が教えてくれない売れる営業/id1381848841?mt=11

ぜひ書籍もプレゼントもゲットしてください!
自分も早く内容を読んでみたいと思います!

独立起業の秘訣は〇〇力

前回の記事で、金川顕教さんが人生の中でおススメする3つのことを紹介しました。

1つめは海外旅行で世界を見ること。

2つめは脱サラして起業し指導者になること。

そして3つめは本を出版すること、でした。

 

今回は、2つめの「脱サラして起業し、指導者になること」に関わりの深い内容で、独立起業の秘訣について金川さんからヒントをもらいます。

 

当然ながら、仕事のできる人ってスキルが高いなーと感じる人物ですよね。

そのスキルといってもいろいろあると思います。企画力だったりコミュニケーション能力だったり、忍耐力とか継続力とかそういうのも立派なスキルですよね。

金川さんもこういうスキルが高い人物だと、自分だけでなくたくさんの人が思ったり感じていると思います。

仕事で出世したり、副業を成功させたり、起業している人って、共通してこういうスキルが高いですよね。もともと持っている素質のようなものもあるとは思いますが、それだけでなく本人の努力によって身についたものも絶対にあると思います。

今スキルが低いから、といって悲観することはありません。スキルは自分で身につけることができます。

では、どんなスキルを身につけたらいいのかというと、それはずばり『営業力』だそうです。

営業力って何だ?という方のために金川さんが説明していますが、読んで字のごとく、「業を営む力」で、それはコミュニケーション能力でもあり質問力、聴く力、理解力、教育力、指導力、プレゼン力、物を売る力、自分の意見を伝える力、巻き込む力など、いろいろな力になるものだということです。

金川さんはサラリーマン時代から今でもこの営業力が大事だと考えて積極的に学んで実践してきたそうです。

これから副業で起業する人や仕事で成果を出したい人に営業力を身につけて欲しいという思いで、営業の秘訣について撮った動画を希望者へプレゼントしてくれるとのことです。

今回は話術について3本の動画、何と合計5時間以上もの内容をいただけるそうです。

希望者は金川さんのラインに「稼ぐ話術」と送ってみてください。

 

日本人は話すのが苦手と感じている人が多いと思います。

その分話すスキルを身に付けることができたら、他人と一気に差をつけることができますよね!

独立起業の秘訣は『営業力』!少しでもスキルを磨いて成功を引き寄せましょう!

金川顕教が勧める3つのこと

行動し続ける忍耐力と、天才的なビジネスセンスで起業に成功した金川顕教さん。
近年では、ビジネスについての書籍の出版などでも大活躍していますね。

そんな金川顕教さんですが、人生の中でこれはしておいた方が良いと思う3つを紹介していました。

まずは海外旅行で世界を見ること。

金川顕教さんのFacebookなどでは、彼が塾講師陣と一緒にアメリカへ見聞を広めに行ったりしたときの様子を見ることができます。
今年の4月も、どうやら海外で過ごしていることが多かった様子。
ハワイ、香港、マカオという地名が出ていました。

海外旅行に一度でも行ったことがある人は、この金川顕教さんの意見は分かりますよね。
日本という国で生きていると常識だと思うようなことが、海外では通用しない。
当然ながらその国その国には文化や習慣があって、そういうものに触れることで、普段生活している日本と比べたりして自分の中のものの考え方や意識が少しずつ変わっていく、そんなきっかけをくれるのが海外旅行かもしれません。
数日だけの滞在では、その国の良い部分ばかりに触れるので「楽しい」が主な感想になるかもしれませんが、中・長期の滞在が可能ならばぜひとも経験してみる価値があると思います。
人から聞かされるだけではなかなか価値観などは変わりにくいですけど、実際に見て体験してみると、自発的に変わっていけると思います。

2つめは、脱サラして会社を設立して自立した自分をつくること、人を育てて指導者になること。

これは、一気にハードルが上がった感じがします(笑)
サラリーマンを経験して、起業も経験して、いろんな人を育ててきた金川顕教さんだからこそおすすめできることですね。
会社に雇われて働いているだけでは経験できないようなこと、感じられないことが起業して誰かを育てていくうえでたくさんあるんだろうなと想像します。
もちろん楽しいことや嬉しいことばかりではなく、辛い思いや苦しいこともたくさんあると思いますが、その分人間として一回りも二回りも成長することができそうですね。

3つめは本を出版すること。

金川顕教さんは今までに数多くの本を出版されています。
さらには無料電子書籍としてタダでダウンロードとかもできちゃったりします。
彼の執筆スピードは尋常じゃないくらい早いです!
でも、どの本も読みやすいように理解しやすいように工夫されているので、評判も良いですよね。まだ読んだことのない人はぜひお試しあれ。
さて、本は読むことはあってもまさか自分が出版する、だなんて考えられないですよね。作家志望ならともかくとして。

金川顕教さんは海外旅行で世界を見ること、脱サラして起業して指導者になること、本を出版すること、その3つを経験することで、「どれだけ自分を信じられるか、その自信を広げてくれる」と言います。
自分を信じることで自分を大きく変えることに繋がっていきます。
全てが今日明日に出来ることではないですけど、長い人生の中でより良い方向へ
向かって行くためにも参考にしてみるといいですね。

セルフブランディング

あなたには「ここが自分の優れているところ」と自信をもって他人に宣言できるようなところがあるでしょうか?

例えば就職活動の面接でも、その企業にとってもらうために「自分」を売り込まなくてはいけません。
自分を採用したらどんなメリットがあるのか、自分はどういう人物なのか、を他人にしっかりとアピールすることが求められます。

それは、副業などのビジネスにおいても同じことが言えます。
例えば物販などをしていると、同じ商品をいろんな人が紹介して販売している訳です。
そうしたライバルがいる中、どうやったら自分のところで買ってもらえるだろうかという問題が出てきます。たまたま自分のサイトを見てもらえたから、では、リピーターになってもらえず売り上げは安定しませんよね。
お客様に「この人から買いたい」と思ってもらえるように、自分をお客様に売り込んで、信頼関係を結ぶことが出来れば、例えば新しい商品を紹介したときなんかにもリピートしてもらえて売り上げが安定しやすくなります。

すでになにかしら自分の得意なもの専門的なものを持っているなら、そこを上手く活用してビジネスに活かすことが出来ますが、特に何も自信をもって言えるものがない、というのなら、これから作っていけばいいんです。

そのためにはひたすら勉強してインプットするという作業が必要にはなりますが、その勉強や経験、時間は必ず今後の自分の人生にとってプラスになるはずです。

金川顕教さんも、起業前は会計と監査のプロフェッショナルでしたが、公認会計士は世の中に何人もいるのでブランド力としては弱いと考え、特に投資や講演会についての本を月に100冊ほど読んで知識を増やしていったそうです。

月に100冊もどうやって読むの!?と驚く人もいるかもしれませんが、1冊1冊をじっくり読むのでは時間が足りませんよね。
金川顕教さんが実践していたのは、「はじめに」と「おわりに」の部分や、太文字
で書かれているような重要な部分に目を通すという読み方です。それだけでもある程度の内容が頭に入るそうです。その中で気になる本があれば時間をかけてしっかり読めば、月に100冊よむことも可能なんだそうです。

ここでも、常識にとらわれない金川顕教さんの人柄がうかがえますね。
たくさんの本を読んで得た知識は金川顕教さんの強みになっていると言います。

「自分」をしっかりブランド化すること。
足りないものは今からでもいいから自分の中に取り込むこと。
セルフブランディングをして、ビジネスにもプライベートにも活かしていきましょう。

完璧主義はやめましょう

ビジネスで成功出来ない人に、「完璧主義の人」がいるそうです。
ドキッとした人、いますよね(笑)

完璧主義という言葉だけ聞けば、ちゃんとしていてすごいようなイメージをもちますが、これがビジネスで成功するための足かせになってしまうんですって。

というのも、完璧主義の人は、あらかじめ失敗をしないようにいろいろと考えを巡らせ、綿密な計画を立てたりしてからではないと実際の行動に移せないなんてことありませんか?

でも、ビジネスにおいて自分の思った通りにことが運ぶなんてこと、そう滅多にありません。
行動しながら、その時その時必要に応じて臨機応変に柔軟に対応し続けていくしかありません。
完璧主義の人は、その部分が苦手だったりしますよね。
綿密な計画なんて立てている時間があったらすぐに行動することが大事なんです。

なんにでも完璧でありたい、というのは自分を苦しめることにもなってしまいます。
例えば自分には得意なこともあれば苦手なことだってもちろんあるはずです。
自分の苦手分野が得意な人だって周りにはきっといっぱいいるのに、自分一人で全て完璧にこなそうと考えてしまいがちです。
その苦手なことやよくわからないことを時間をかけてマスターしようとする分、結果を出すのに時間がかかってしまいます。
そうした時に、自分は自分にできることを、苦手なことや分からないことはその専門家や得意な人に「任せる」という選択肢を選べば、自分ばかり苦しまなくても、自然と結果につながっていくと思います。

金川顕教さんも、自分でなくてもできることはやらない、という考え方で、金川顕教さん自身にしかできないこと(=パブリックスピーキング)に集中することで売り上げなどを一気に伸ばすことに成功されています。

全部ひとりで完璧にやることに固執しないで、とにかくまずは行動してみること、それができればいろんな方面で今までとは違う結果を出すことが出来ると思います。

完璧主義な一面があるかも!?とドキッとした方は、今日から完璧主義をやめましょう。

メリハリが大事

怒涛の勢いで出版を続けている金川顕教さん。
その著書の中や、ブログ、メルマガなどで、金川顕教さんがふだんどんなことに気を付けて過ごしているかなどが書かれていることがありますよね。

それを見ていると、誰もが遊びに夢中になる大学生時代ですらひたすら勉強し続けたり、テレビを見なかったり、食事やお風呂、睡眠時間を究極に削っていたり…
「目標を達成する」ために、無駄な時間を一切使わないような、かなりのストイックな生活を送っていることがうかがえます。

自分自身にそんな真似が出来るか!?といったら、仕事が終わると無意識にテレビをつけていたり、スマホを見だすと気付いたら1時間以上過ぎていたり、ただでさえ少ない自由時間を無駄なことにしか使っていないような現状が。

これでは「お金を稼いで脱サラ!!」なんて到底無理ですね(笑)

かといって軍人のように厳しい規律の中で毎日生活するなんてこと、いきなりできそうもありません。
金川顕教さんの生活の中での時間節約法をお手本にして、自分にできることを1つ1つ身に付けていくしかなさそうです。
※時間節約法が書いてあるのは、例えば『これでお金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。(ポプラ社より2017年8月出版)』とか、『人生はワンダフル!(サンライズパブリッシングより2017年10月出版)』などがあります。時間の使い方で悩んでいる人がいたらぜひ読んでみてください。

金川顕教さんがいうのは、まわりが遊んでいるときこそ差をつけるチャンスだということ。
でもどうしてもやる気がでてこないときは、とことんダラダラしてしまえばいいんだと!
やらなきゃいけないけど~ダラダラしたい~と中途半端な気持ちでいるのが一番だめらしいです。
あの金川顕教さんにだってストイックになり切れない時があるようです。
それを聞くとなんだか少しホッとする自分がいます(笑)

『ストイックにならなくてはいけないときにストイックになればいい。
怠けたいときはストイックにならなくていい』

金川顕教さんのこの教えを胸に、せめてストイックにならなくてはいけないときには全力で取り組めるようにしたいと思います!

ビットコイン

コインチェックでの一件以来、なんだか仮想通貨ビジネスが下火になっているかのように感じていました。
どんどん価格は下がっていくし、すでに何らかの仮想通貨を手に入れている人は自分の購入した時に比べて価値が下がっているのをみてハラハラドキドキしている人もいるんではないでしょうか(笑)

でも、仮想通貨は長期的に見るとやっぱりアツイ存在です。

その先駆けとも言える「ビットコイン」。

今までの紙幣でのやり取りという概念を変えて、仮想通貨で売買などをするきっかけを作りました。

大手の銀行や商店もこぞってビットコインでの決済を取り入れたり、街の小さなケーキ屋さんでもビットコインでの決済が可能というくらい身近な存在になってきた仮想通貨。

今は国際社会の色々な動きによって一時期に比べて表に出てこなくなった印象がありますが、まだまだこれからビットコインで資産を増やしていくことは可能です。

たしかにビットコインが出始めた頃に購入した人のように、この先何百倍とか何万倍とかになるようなチャンスは残念ながらもう無いようです。

じゃあ、今からはどうやって稼いでいけばいいんだろうか?

その答えは、一冊の本に書かれています。

その本というのが、金川顕教さんの新しい無料電子書籍、『初心者ですがビットコインをコツコツ増やし続けるにはどうすればいいの?: 勝ち続ける新しい投資術』

 

FXのようにビットコインをコツコツと増やしていく方法を、初心者にもわかりやすく、仮想通貨とは一体どういうものか?というところから説明しているこの一冊。

仮想通貨なんて怪しい!絶対手を出さない!と頑なになっていては大損をしてしまうかもしれません。

ビットコインの出始めの時のように、みんなが疑って様子を見ている時に行動できる人はチャンスを掴んで富を得ることができると金川顕教さんは言います。

チャンスを掴みにいくか、後から悔しい思いをするかは自分次第です。

どうせ後悔するならやって後悔する方がよくありませんか?

少しでも仮想通貨ビジネスに興味を持っているなら、この一冊を読んでみることで最初の一歩を踏み出してみるのもいいでしょう!

これから求められるもの

あなたは会社ではどんな立場の人間でしょうか?

入社してそろそろ1年が経とうとして、仕事にも慣れた新人の立場でしょうか?

先輩、上司という立場で誰かを教えたり指導しているでしょうか?

経営者として、利益追求している立場でしょうか?

今いる自分の立場で、自分は求められたように行動できているでしょうか?

 

金川顕教さんのラインで、「機械→主体→創造」というメッセージが届いたので共有したいと思います。

50年ほど前には、社会ではマニュアルを忠実に守って失敗せずに手早くこなせるような人材が求められていました。

でも今はそんなのは前提条件と言えるかもしれません。機械のように言われたことしかできない人は、使えない人と思われてしまいます。

あなたも指示待ち人間と仕事をしたことはありませんか?常に指示を待たれると「ちょっとは考えろ」と思ってしまいますよね(笑)

機械やプログラミングの技術が上がって、ただマニュアルをこなすだけの人は求められなくなりました。その代わりに求められるようになったのは、売り上げが上がるように効率よく仕組みや教育などを改善できる人です。

そうやって考えながら仕事ができることを最低条件として掲げられているので、それができない指示待ち人間の働くところは当然ながら限られてしまいます。そしてまた当然のように賃金などの条件は悪くなるのが一般的です。

ところが、今後はさらに高度なことが求められていくことになりそうです。

ただ現在あるものを効率よくこなすことを考えるだけでなく、新しいものを創り出すことが求められてしまうと言うのです。

背景には人工知能AIの開発と普及があります。さまざまな仕事がAIにとってかわられることが予見されていますよね。

今はまだないようなことを企画して実現させることを求められた時、どのように動けるでしょうか。

社会は技術や科学の進歩でどんどん変わっていきます。

時代の流れに乗り遅れることは、生存競争(出世とか成功)からの離脱に直結してしまいます。

常に時代の流れを意識して、新しいものを創造していける人材になれるよう日々を過ごさないといけないなと思いました。

結局は人

今やカリスマ起業家として、または大人気書籍の著者として有名な金川さん。

大学時代に超難関の公認会計士試験に合格し、誰もが羨むエリートの道を歩んでいたにもかかわらず、その道を捨て、4年前に起業したのは有名な話です。

起業したての頃は、事務所もなく従業員もなくたった1人で作業に没頭する日々でした。

どんなことをしていたかというと、ブログの更新だったり、フェイスブックやユーチューブの動画を撮ったりしていたそうです。

当時は「自分自身でどうにかする」という気持ちが強かったため、ビジネスパートナーもいないような状態でした。

 

起業して4年、今金川さんの周りにはたくさんのビジネスパートナーがいます。

「雇っている」のではなく、「パートナー」であるという金川さん。パートナーというのは、お互いにできることを提供しあいながら一緒に稼いでいく関係性のこと。

1人でやっていた時も楽しかったけれど、自分の感情を共感しあえることで、楽しさが倍増していると感じているそうです。

 

最近ではAI(人工知能)の技術が進んで、色々な仕事がAIに取ってかわられると言われています。

だけど、そんな時代になったとしても「ビジネスはやっぱり人」だと金川さんは感じているそうです。

というのも、AI自身が稼ぎ出すことはできないからです。

稼げるのは、AIの開発者だったり、AIの使用者、つまり「人間」だということです。

人が集まっていろいろなアイディアや技術が混ざり合うことで、稼いでいくことができるのです。

 

ビジネスをする上で、1人で作業する部分は必ずあるとは思いますが、より稼いでいけるように、楽しんでやれるようにするには、人との交流も大事だと思います。

1人でビジネスを始めた金川さんが、今はいろいろなビジネスパートナーと一緒にやっているということが、これからビジネスをする人へ向けた成功のヒントになっていると思います。

 

例えば副業のコミュニティに参加するというのも、仲間と一緒に成長できるもってこいのツールになっています。

誰のビジネスを真似て、誰と一緒に勉強していくか、ビジネスの第一歩となる部分から「人」が大きく関係しています。

1+1=2

ではなく、

1+1=∞

これが人と人が合わさった場合の方程式ですね。

「人」を大事にビジネスをすることを忘れてはいけないと思いました。