×3

新しい年を迎えて、新たな目標は立てたでしょうか?

勉強でも、ダイエットでも、副業でも、なんでも始めるにあたっては
「×3」を意識しましょう!

「×3」って何?
と思うと思います。

早速詳しく説明していこうと思います。

まずは時間という意味での「×3」です。
今までいろんなことに挑戦してきて、1ヵ月は続けられたって人は多いと思います。
でも1ヵ月で結果って出たでしょうか?
あんまり実感なく、だんだん飽きてきて気づいたら挑戦を辞めている、なんてことなかったでしょうか?
僕は大いにあるあるです(笑)
でも、1ヵ月で結果が出なくて当然です。
1ヵ月だけでは、まだ準備段階でしかないからです。
そこから2ヵ月、3ヵ月と続けることが出来たら、どんどん結果につながっていきます。
だから、なにかを始めるときは「まずは3ヵ月本気で取り組む」ことを意識しましょう。
3ヵ月続けることが出来たら、1年とかずっと挑戦し続けることが出来るはずです。
逆に3ヵ月も頑張れなかったら、何をやっても中途半端で終わってしまうと思います。
石の上にも三年、といいますが、3年と言わず3ヵ月辛抱強く成功を信じて取り組むこと、これがまず大事な「×3」です。

そして次は量としての「×3」です。
なにかに取り組むときに一生懸命努力をすると思いますが、実はその努力は誰もがやっていることだったりします。
だから、人よりも出世したいだとか、人よりもたくさん稼ぎたい、なんて思っているのなら、人よりも3倍努力する必要があるんです。
人より3倍努力して得られる結果は3倍どころではありません。
3倍努力することが出来れば、5倍10倍のリターンを得ることが出来るのです。
周りと同じだけしか努力していなかったら、周りと同じような位置にしかいられません。
そこから抜け出すための「×3」の量の頑張り。

並大抵の気持ちでは「×3」を維持していくことが難しいと思います。
なぜ「×3」をしなければいけないのか、「×3」の先の理想の自分の状態をイメージしてモチベーションを保ちましょう。

この「×3」の法則は、カリスマ起業家の金川顕教さんがお勧めしている方法です。
傍から見たら大成功をしている金川顕教さんですが、そうなる為にこうした「×3」の努力をし続けている人です。

まだまだ新しい年が明けたばかり、なにかをスタートするにももってこいのタイミングです。
「こうなりたいな」という漠然とした何かを持ち続けているなら、「こうなってやる」と意識を変えて挑戦してほしいと思います。
飛躍の1年になりますように。

飲み会シーズンの時間泥棒

年末年始は忘年会・新年会シーズンです。
毎週毎週飲みに行っている人もいるんではないでしょうか?
飲み会の後、あなたはどうしていますか?

→一次会で帰宅
→二次会、三次会へ突入

当然ながら、二次会、三次会への参加なんて、時間とお金の無駄遣いでしかありません。

ビジネスをしている人にとって特に「時間」は大切なものです。
自己投資、作業の為の時間、勉強のための時間、
二次会、三次会で無駄に過ごす時間を、上記のためにつかえたらもっと結果に差が出てくるはずです。

金川顕教さんもお酒はほとんど飲まないそうです。
著書やブログ、メルマガでもしきりに「時間」のつかいかたを紹介しています。

「人生はワンダフル!」の中でも「飲み会の二次会は絶対に行くな」と書いてあります。
「成功したければ酒と女から離れろ」という言葉もあります(笑)

酔った状態ではどんないい話をしたとしてもきちんと覚えていられないし、きちんとした判断も出来なかったりしますもんね。

お酒が好きな人にとってはきついかもしれませんが、自分を成長させるため、もっと結果を出すためにはこの忘年会・新年会シーズンの過ごし方を考え直す必要がありそうです。

本当なら忘年会・新年会自体行かなくて良かったらいいんですけどね。

見返りを求めずギバーになる!!

金川顕教さんのアメブロを読んでいます。
そこでの気付き、決意を書き留めます。

12月3日のアメブロより

”他人に親切にするということは自分の時間を投資すること
見返りがないのは投資に失敗した、そう思うしかない”

人に親切にした時、見返りが欲しくてしたわけではなかったはずなのに、見返りがなかった時に「あれ?」と思ってしまう自分がいます。
そうしたことが続くと、もうその人には親切にしても意味ないかな、という思考に陥っていましたが、それはただの「親切の押し売り」だったんだなと思いました。自分のそういうきたない部分が透けて見えているから相手にもそんなようにしか返ってこなかったんだと今ならわかります。

この日のアメブロに、アメリカのホームレスの男性の実話が紹介されていました。
純粋な親切により、大きな大きな見返りがあったという話でした。
自分もこのホームレスの男性のように、誰かが困っていた時にただ純粋な気持ちで親切にすることができる、そんな人物で有りたいと思いました。

 

12月4日のアメブロより

”相手からもらうことに執着するのではなく、相手に与えることに意識を向けることが大切。
そうすればいつか大きなギフトが返ってくるはずですよ。”

これは12月3日のブログにも通じることだと思いました。
世の中には(1)テイカー(もらうだけ)、(2)ギブアンドテイク(与えたりもらったり)、(3)ギバー(与え続ける)という3パターンの人がいるという話です。

自分では(2)のギブアンドテイクだと思っています。もしかしたら人から言わせたら(1)のテイカーになっているのかもしれません。

知人に、(3)ギバーの人がいます。いつも、「そこまでしなくてもいいのに」「損をしてしまっていないだろうか」と勝手に心配をしていました。
でもその知人の周りは常に人が集まっています。
実際そうした周りの人から助けを得られているかは分かりませんが、いつも良くしてもらっている自分も、何かあったときには力になりたいと思ってはいます。
きっと周りの人も、自分と同じように感じている人は多いと思います。

相手に与えることにどれほど意識を向けられるか、もっともっと自分の中でギバー精神を鍛えなければと思いました。

 

12月5日のアメブロより

”やりたいことばかりにフォーカスしすぎると、稼げないことをやってしまい、成功から遠ざかってしまう可能性があります。”

好きなことにはいくらでも時間をつかえても、やりたくないことや苦手なことからはついつい逃げようとしています。
でもそれではいつまでたっても成功することできないですね。
学生時代もそれで苦労したくせに、同じ過ちを繰り返している自分がいました。
本当に成功したいなら、フォーカスするべきことをきちんと見極めないといけないですね。

 

12月6日のアメブロより

”なんでもリスク回避していたら、ビジネスだけではなく、プライベートも充実しないものになってしまいますよ。”

すごく心に響いた一言です。
尻込みしてリスクを嫌っている自分を改めないと、今後の人生を充実させることができないと危機感を覚えました。

もっと冒険心や向上心をもって何事にも取り組める人にならないといけないなと感じました。

時間を作るために断つもの

本気で成功したい・稼ぎたいなら「時間」をつくって本気で取り組まないといけません。
それはきっとみんなわかっていることだと思います。
わかっていてもどうしても時間が取れずにいるとしたら、もしかしたら無駄なことに時間を奪われているのかもしれません。

 

その1、イベント
誕生日やハロウィン、お祭り、記念日など。
大勢で飲んだり美味しいもの食べたりするのは楽しいけど、参加している時間がもったいないです。成功するまではイベントに呼ばれても参加しないようにしましょう。
参加しないからと言って壊れるような友人関係なら、解消しても損はありません。

その2、テレビ
家に帰るとすぐに意味もなくテレビをつけていませんか?
テレビは完全に時間泥棒です。
コンセントを抜いてしまうか、もっと言えば売り払ってもいいかもしれません。

その3、スマートフォン
ラインのやり取りや動画を見たりゲームをしたり、生活必需品ではあるけれど、気付けば時間がかなり割かれてしまうものです。
さすがにスマホを捨てろとは言えないので、作業中は机にしまったり、別の部屋に置いたり、自分のそばに置かないようにしましょう。
また機内モードか電源OFFなどにして、放置しましょう。

スマホ依存症の人のために、制限時間やロック機能の付いたスマホを入れる箱があるのを昔ネットで見ました。そういうのもありかもしれません(笑)

その4、異性
相手には怒られちゃうかもしれませんが、恋人やパートナーと出かける時間ももったいないです。
異性と遊ぶのは多くても週に1回までにしましょう。

その5、飲み、遊びに行かない
後で思いっきり遊ぶために、今は遊ぶことを我慢。

以上、金川顕教さんのラインを参考にしました。

今上にあげたものに時間を使っていたとしても、意外とやめたところで生活に不便を感じることはないと思います。
本当に成功したい、稼ぎたいと思うなら、金川顕教さんの言うように、無駄な時間を割いているものを切り捨てる覚悟を持つべきです。

人気のお笑い芸人を知らなかったとしても、普段通り生活できます。
成功して稼ぐことができたら、それこそ今まで諦めていたことにだって手が出せます。
両方を天秤にかけて、どちらが欲しいかを考えてみたら、切り捨てるのなんて怖くないですよね!

 

どうやって稼ぐか迷っているなら、再現性の高い金川顕教さんの物販コミュニティで無料の相談もできるので一回してみるのもおすすめです。

健康第一

最近めっきり寒くなりました。
朝晩の冷え込みや気温差でついに風邪をひいてダウンしてしまいました!
こんなに悪化するのは久々でした。
病気をすると「健康」であることのありがたみをすごく感じます。
普段から気を付けておけばこんなことにはならないのに、と後悔しても後の祭りです。

あっきーさんこと金川顕教さんは、もうずっと体調を崩すことなく健康をキープされているみたいです。

常に忙しく仕事をしているイメージのあっきーさん。
疲れから体調を崩してもおかしくないのに、健康でいられるってすごいことですよね!
でも、健康でいるためにあっきーさんもいろいろと気を遣っているようです。
「健康はお金で買えないから」
ってほんとその通りですよね。
あっきーさんみたいな成功した人でも、100万円あげるから風邪ひかない体にしてくれとかは無理な注文ですもんね。
仕事もプライベートも充実させるためには「健康」でいることが不可欠です。

でも健康にいいことをするのって、例えば運動をしたり食事に気を遣ったり、なんだか腰が重くなりがちです。
そういう時は逆転の発想で、まずは健康に悪いことからやめるようにしたらどうでしょう!?

あっきーさんのブログを参考にやめるべき3つを紹介します。

(1)喫煙
タバコは百害あって一利なし。吸わないと間が持たないとか、付き合いでやめられないなんて人もいるかもしれませんが、自分の健康を第一に考えたら吸い続けることにメリットは1つもありません。
あのEXILEもみんな強制的に禁煙なんですって(笑)

(2)塩分の過剰摂取
外食にしろコンビニ弁当にしろ意外と摂りすぎな塩分。血圧が上がったり、生活習慣病にもつながるので、減塩に気を遣うようにしましょう。

(3)早食い
早食いは食べすぎの原因になります。
食べ過ぎると肥満に繋がります。よく噛んでゆっくり食べるように心がけましょう。

 

まずは健康によくないことをやめるところから始めて、だんだんと健康でいることに慣れたらもっと健康にいいことをしたくなると思います。

僕も年々風邪が治りにくく長引く傾向にあるので、自分を過信しないでここらで健康第一にシフトチェンジをしようと思います。
あぁ、老いっていやですね…

時給思考を身につける

今日は帰宅したら絶対副業の時間を作るぞ!!
と帰る直前までは思っていたのに、家でついテレビをつけたら面白い番組がやっていてついつい見入ってしまった…
そして結局その日の作業時間を確保できずそのまま就寝。

こんな経験ないですか?
これまさしく僕自身なんですけど、いつもやろうやろうって思っていても誘惑に負けてしまうんです。そのあとにはむちゃくちゃ後悔するんですけど…

もうね、この弱い自分の心をどう直したらいいかって考えてたら、金川顕教先生がめちゃくちゃいい方法を提案してくれました!

その方法というのは、『時給思考で時間を考える』という方法。
どういうことかというと、例えば平日だいた7~8時間労働で月収30万もらうとしたら、その人は1時間に2000円もらっているという計算になります。
そして1時間を無駄にするとこれくらい損をする、というように常に意識するようにします。
ただ意識しているだけだとまだ効果が弱いので、実際にテレビをだらだら見ていた、スマホゲームをしてしまったという時間分のお金を1時間なら2000円2時間なら4000円って貯金箱とかに払うようにするという案もありました。金川顕教先生が言うように友達とかといっしょにやってだれがどのくらい貯まったか(貯まっているほうが負けですけど)を競ってみたりして、1番少なかった人が他の人の分を全部もらえるというルールにしたらますますやる気が出ますね。

1日とかでみているとささやかに感じるだらけた時間が、1ヶ月で2万円貯まったら20時間分無駄に過ごしているとハッキリします。

やる前から恐ろしく感じるけど、意思が弱くすぐに誘惑に負けちゃうような僕にはこれくらいの荒療治の方が向いているように感じます。
それで貯まったお金はつかわずに貯金したら生活に余裕も出そうですし(笑)

僕みたいについ誘惑に負けちゃう人はぜひ金川顕教先生おすすめの『時給思考で時間を考える』を取り入れてみてください。
お互い危機感もってがんばりましょう!

↓金川顕教さんの物販コミュニティについて無料相談ができます。

データや確率は無視をするべき

今はなんでもかんでもデータ化されて合格率やら利益率やら勝率やらでている時代です。

進学するにしても学力をデータ化されて合格率がA・B・C・D・E判定とか振り分けられます。
でもここでE判定を受けたら絶対に志望する学校に合格できないんでしょうか?
もしかしたら死に物狂いで勉強し、試験対策をきっちりやったら合格できるかもしれません。
だけど、大半の人はきっとE判定=絶対合格できない=志望校を変えよう、という認識を持ってしまうと思います。

そう考えると、データをもとにした確率やら統計やらを鵜呑みにするのって可能性を大幅に減らしてしまうリスクがあると思いませんか?

 

こういうことはカリスマ起業家の金川顕教さんも著書の中やブログなどで言っています。
金川顕教さんが大学生時代に公認会計士を目指していた時、金川顕教さん含め公認会計士を目指していた方20人全員が公認会計士試験に合格したという経験があります。
統計上公認会計士試験の合格率は8%で、とても難しい試験であると言われています。
たまたま周りに優秀な人が集まっていただけだと思うかもしれませんが、なぜそんな難易度の高い試験に20人全員が合格できたかというと、彼らが本気で公認会計士を目指していたからに他なりません。
合格率8%と言いますがその内訳は、本気で目指している人もいれば、記念受験としてきちんと勉強をしていない人も含まれていますし、なかには途中で離脱してしまう人だっています。
だから合格率8%と聞いて、「そんなに難しいならやめておこう」と思ってしまったら、もしかしたら合格していたかもしれないという自分の可能性や未来をつぶしてしまうことになります。

こうした経験から、データや統計といったものは鵜呑みにしないほうが良い、
本気でそれを目指している人の成功率はもっとずっと高いはず、というのが金川顕教さんの考えるところです。

金川顕教さんのところへ「稼ぎたい!」と教えを乞う人は、金川顕教さんに「やるからには年収3000万円くらいの高い目標を持つ」ように言われるそうです。
ほとんどの人はそう言われて「無理!」と答えるそうですが、統計的には年収3000万円になるのは東京大学に合格するより6倍簡単だといえるそうです。
あくまで統計上ですが、なんだか実現できそうな気もしてきますよね。

結局データや統計なんてものはあまりあてにできません。
どのくらい本気でやるかやらないかが全てで、結果なんて自分自身でどうとでも変えられるはずです。

やるかやらないかの問題を、確率が低いからと言い訳に使ってはいけないですね。
今後は気を付けます(笑)

SNSでうつ病!?

金川顕教さんのアメブロにまたしても衝撃的な記事がありました。
なんと、SNSが原因でうつ病になる人がいるというのです!

SNSに絶えず楽しそう・幸せそう・おしゃれ・かわいいものをアップし続けるのが苦痛なのか、と思いきや、そうではなくて、他人のSNSをみてうつ病になっちゃうというから驚きです。

なんでそれでうつ病になっちゃうの?って感じですが、いわゆる「リア充」な他人の姿と、自分の姿を比較して絶望してしまうからだそうです。

確かに、一生懸命仕事しててもローンの返済やら普通の生活を送るだけでいっぱいいっぱいな時に、友人が悠悠自適に旅行に行って贅沢し放題な投稿を見たりしたときに「くそ~ずるい!!」と思ってしまいます(笑)

「嫉妬心」ってすごく自然な感情なんですよね。
この感情が生まれるのは、何かと自分を比較して「負け」を感じたときなんだそうです。
そしてこの嫉妬心は、苦しみとやり切れないという感情を生むだけで、無駄以外の何物でもないと金川顕教さんは言います。

嫉妬心を無くすためには、ものごとにはいい面と悪い面があって、何かを得たら何かを捨てなければならないというような考え方、「トレードオフ」を取り入れるといいそうです。

嫉妬心がめきめきと湧きそうになったら、「相手にはどんなデメリットがあるんだろう」というような考え方をすれば、不要な嫉妬心に苦しめられることはなくなります。

もしそれでも嫉妬心を抑えられないんだとしたら、他人のSNSをみたりするのはやめるしかないですね(笑)

それか、他人に嫉妬されちゃうくらい自分の生活が変わるように行動を起こすしかないですね!

お金で変わるもの

「あいつ金持ちになって性格変わったよな~」なんて会話をしたり聞いたりしたことありますか?

なんでかわかんないけど、お金持ちになる=性格が変わる(ほとんどの場合悪くなるという意味あい)という方程式が出来上がっている気がします。

実際のところどうなのか、金川顕教さんがおもしろい記事を書いていました。

要約すると、
会社などで働いているときは、本来の自分を押し殺して上司の機嫌を取ったり言いなりになったり行きたくもない飲み会に参加したりしているけれど、実際に稼げるようになって会社を辞めたりしたとき、今までの自分を押さえつけていたものから解放されて本来の自分自身に戻る。
仮面をかぶっていた昔の姿しか知らない人からしたら「変わったな」と思われるかもしれないけど、それが本来の姿だから、本人からしたらお金持ちになったからと言って性格が変わったわけではない、という内容でした。

なるほどな(笑)って感じですよね。

会社勤めしていると、愛想笑いを浮かべて上司とか同僚とかとなんとかうまく付き合おうとして、そこまで思ってなくても大げさによいしょしたりして、普段の自分自身とは違う人格になってる感じがします。
それは言いすぎだとしても、仮面をして取り繕って生活している感はありますよね。
そのストレスもあって、なにかにつけ「会社なんか辞めてしまいたい」とか思うわけで(笑)。

もし今やっている副業がうまくいったら、もうそんな仮面被る必要ないんだよな、と思うと、ちょっとやる気がまた出てきました。

やる気にムラがあるけど、ちょっとでもストレスから自分を解放してあげれるように作業を頑張るぞ。
全ては自分次第だからね。

欲望に正直に

豪邸に住みたい
高級外車が欲しい
不労所得で生活したい

こういうことを言ってる人を「欲深い人」と思うでしょうか?

日本人ってどこか「慎ましい」のが美学とされているような節がありますよね。
だからこんなことを言っていると、なんて欲張りなんだろうと思われてしまうかもしれません。

でも、きっと毎日行きたいところに行って食べたいものを食べて値段を気にせずに買い物をしたり旅行に行ったりできたらいいのに、って誰もが思ったことがあると思います。

数多くの成功者は、そういった自分の欲求と正面から向き合って、自分は将来どんな姿になっているのがふさわしいのか、ということをぶれないイメージとして持ち、実際に成功を手にしてきました。

将来どんな人間になりたいのか、という自分の願望・欲望に正直に向き合ってイメージをもつことで、引き寄せの法則が働くといいます。
また、どうすれば実現できるかということも考えるので、行動スピードも変わって来るそうです。

金川顕教さんは、成功したければもっともっと自分の欲望をさらけ出すよう言っています。
欲望が大きければ大きいほど行動につながるエネルギーも大きくなっていくからです。

人の欲求に関して、昔からいろんな研究がされていますが、マズローの欲求がは有名なので耳にしたことがあるかもしれませんね。

マズローは欲求を5段階に分けて考え、それらはピラミッド式に改装になっています。

第一階層:生理的欲求(食べたい、飲みたい、寝たいなど)
第二階層:安全欲求(安全・安心な暮らしがしたいなど)
第三階層:社会的欲求<帰属欲求>(集団に属したり仲間が欲しくなるなど)
第四階層:尊厳欲求<承認欲求>(他者から認められたい、尊敬されたいなど)
第五階層:自己実現欲求(自分の能力を引き出して創造的活動がしたいなど)

多くの人は第五階層まで到達できずにいます。
しかし、マズローは晩年に第六階層の欲求があることを付け加えました、
それは「自己超越欲求」です。
見返りを求めずエゴでもなく、何かの課題や使命、職業や大切な仕事に貢献している状態だそうです。
金川顕教さん的にわかりやすく言うと「自分のためだけではなく、他者を豊かにしたいという欲求」です。

そこまで到達できるのは全人類の2%ほどだそうです。

さすがにそこまでは目指さなくてもいいのかもしれませんが、成功者は第五階層の欲求を満たそうとしたからこそ今の成功があると言います。

自分には何ができるか、自分は将来どうなりたいのか

もっともっと自分の欲望に向き合って、どうしたら実現できるかを考え続けること、ぶれないこと、これが成功するためには必要だそうですよ。

 

↓金川顕教さんの公式LINE↓