吉本騒動

先月からずっとテレビでは吉本の騒動を報道していますね。
他にも色々と大事なニュースがあるはずですが、情報番組ではこぞって取り上げています。まぁ数字(視聴率)が取れた方がいいからでしょうね(笑)

最初は宮迫博之さんや芸人さんが反社会的勢力のパーティーに参加したというような報道が出て、宮迫さんがギャラを貰っていないというウソをついたことから宮迫さんへのバッシングが猛烈な勢いでされていたと思います。
それが一転、宮迫さんと田村亮さんが捨て身の覚悟で挑んだ会見から世論がぐるんとひっくり返って吉本への批判になっていきましたね。

この吉本騒動については複雑な問題がいろいろと混ざってしまって論点がずれていってる感じがしますが、それよりも世間の反応というものがこうも変わるか!という点ですごく興味深かったです。

今回の吉本騒動だけでなく、今までの芸能人の不倫スキャンダルだったりいろいろな問題が報道されると必ずといって猛烈に叩く人が現れます。
テレビでそういう報道がされると世間もそれに流されて、洗脳されているかのように「○○が悪い!」みたいに言い出します。
そういう時に毎回ある種の恐怖を感じます。
「悪」とされるターゲットに向かっていく熱量というか、負の力ってすごいですね。
本当のところは当事者にしかわからないのに、周りが必要以上に騒ぎ立てているところがあります。

芸能人や有名になった人には「アンチ」が出てきていろんな悪評をいたるところでまき散らします。
インターネットやSNSの普及で、実名や顔を晒すことなくできるからより悪化しているような気もします。

そういうのって妬み・ひがみ・嫉みの裏返しだから、すごくカッコ悪く感じます(笑)自分はこの人がうらやましくて仕方ありませーん!と言っているようなものですよね。

金川顕教さんも起業家として有名ですから、いろいろ書かれていたりするそうです。でも本人はそういうのをいちいち気にするのは時間の無駄だと言っています。

有名になればなるほどいろいろな声が出て来るのは仕方ありません。
自分のメンターにしたいという人がたとえ批判だらけだったとしても、本当のところは自分で関わってみないと分からないですよね。
なにしろ世論はころころ変わっていく不確かで勝手な物ですから。

百聞は一見に如かず。
どんな噂話よりも、一度対面して自分で見て聞いて感じること。
それを大切にした方がいいなと感じました。

吉本騒動も、なるべく早く収束するといいですね(笑)

ながら運動で姿勢UP

突然ですがあなたは姿勢が良いですか?それとも悪いですか?
電車に乗っている時や街で歩いている時、信号待ちをしている時、周りを見渡すと猫背でスマホに目を落としている人ばかり目に入ります。
そんな人ばかりの中でびしっと背筋を伸ばして本を読んでいたり歩いている人がいると、いい意味ですごく目立ちますよね。
姿勢って本当に大事だと思います。
姿勢がいいだけでなんとなくスマートでカッコよく見えますよね。
逆に猫背だとなんだか自信がなくておどおどしていたり、不健康そうに見えてしまうから不思議です。

でも、ふだんデスクワークをしているとついつい前のめりになって気が付くと背中がばっきばきにこり固まってしまいます。
金川顕教さんもビジネスを初めたばかりの頃は、それまで机にかじりついて勉強に没頭する生活を何年も続けていたせいで、基本姿勢が猫背気味になっていたそうです。だからその頃のセミナーに参加したことがある人に「昔の金川さんは少し体が悪そうなイメージがありました」と言われたそうです。
金川顕教さんはそう聞くより前に自分で「出来ることから改善しよう」と思い、発声練習をしたり、身なりを整えたり、姿勢の改善にも取り組んでみたそうです。
そして姿勢を改善する前後ではセミナーの反応に大きな違いがあることにも気づいたそうです。

人と関わるビジネスにおいて、姿勢の良し悪しはとても重要視されています。
中国の調査によると、姿勢がいい人と悪い人では生涯収入が日本円で5千万円以上も変わるという研究結果まであるそうです。
5千万円だなんてびっくりですよね!?

つまり姿勢がいいことで自信ややる気といったいいイメージを相手に与えることができるので、人前に立つことがある人は自分の姿勢がどうなのか一度鏡で確認してみましょう。

しかし、いい姿勢をずっとキープするのはなかなかしんどいです。というのも悪い姿勢を体が覚えてしまっているから使う筋肉が違っていたりするんですね。最初は辛いかもしれないけれど、繰り返し繰り返し体に覚えこませることで正しい姿勢を身に付けることができます。

金川顕教さんは姿勢をよくするためにわざわざ時間を割くことはなかったそうです。ではどうやって改善したかというと、日常生活の中で「ながら運動」として取り入れていったそうです。
特に効果があったのは「片足立ち」だそうです。
歯磨きをしながら、本を読みながらなど何かをしながらかかとをきちんと地面に付けて片足で1~2分ずつ立つだけ。立つだけと言いますが、これもなかなか慣れるまでうまくバランスが取れなかったりします(笑)
片足立ちが安定するのはきちんと背筋が伸びている状態の時なんだそう。
だからこの片足立ちを1日の中で何度か取り入れるだけで早ければ1週間で効果が期待できます。

姿勢を正すだけで印象も収入もアップするなら、今すぐ片足立ちをしましょう!

燃え尽き症候群

「燃え尽き症候群」って言葉、一度くらいは聞いたことがあると思います。
一生懸命ガムシャラに頑張っていたことが達成できた時、逆に達成できなかった時にも感じる虚脱感とか徒労感のことです。
自分の同級生にも過去に市内の有名な進学校へ合格したのち燃え尽き症候群でおかしくなってしまった人がいました。その後彼がどうなったのかは知らないんですが、この燃え尽き症候群はひどい場合にはうつ病に発展してしまうこともあるそうなのであまり軽視できないですね。

金川顕教さんは今まで多くの人にビジネスや投資を教えてきました。そしてその中で燃え尽き症候群になってしまった人も数多く見てきたそうです。
仕事や副業や趣味などなにかに一生懸命取り組んでいる人には、誰だって起こり得る燃え尽き症候群。
金川顕教さんが「燃え尽きないための3か条」を教えてくれているので紹介したいと思います。

まず1つ目は『脳を休ませる』こと。つまり休憩をとるということです。
燃え尽き症候群になる人はとてもまじめな人が多いそうです。そのため休憩せずに根詰めて取り組んでしまう人が多いとのこと。
睡眠時間を削って休憩もせずにただひたすらパソコンや机に向かっていても、どこかで無理が出ていい結果には繋がらないですよね。
適度に体を動かしたり昼寝をしてみたり、瞑想したりすると頭が休まって心も体もスッキリします。
特にインターネットは多くの情報を得られる分脳も疲れてしまうので、スマホやパソコンに一切触らないという時間を作るだけでも効果があるそうです。

そして2つ目は『仕事をする場所を変える』こと。仕事をする場所を変えられる職種の人はぜひ実践して欲しいことだそうです。
どこに行っても同じ仕事の延長上にある起業家とかフリーランスの人は燃え尽き症候群になりやすいんだそう。だから場所を変えて常に新鮮な気持ちで働けるように心がけているそうです。
家で副業をしている人は、部屋を変えてみたりたまにはカフェや図書館にでかけると効果があるそうです。

最後の3つ目は『1日1回は「NO」と言う』こと。
1つ目でも書いているように燃え尽き症候群になりやすい人はまじめな人が多いので、「出来ません」「No!」という言葉を言えないタイプです。
自分のキャパシティを超えた仕事を依頼されても、嫌だ出来ないと言えないがためにオーバーワークをして疲れてしまいます。
自分自身の身の程を知って時には「できません」という勇気が必要だそうです。
これを克服するのはなかなか難しいと感じる人もいるかもしれませんが、自分の心身の健康のために少しずつ努力した方がいいですね。


以上が燃え尽き症候群にならないための3か条でした。
なにか一生懸命に取り組むことがあるのは幸せなことだと思います。
でも頑張りすぎて燃え尽きてしまったら意味がありません。
今までの努力を無駄にしないためにも、適度に力を抜きつつ新鮮な気持ちで取り組んでいきましょう!

変わるためには

現状に何か不満や不安があって今のままでは嫌だ、変わりたい!と思ったことはきっと誰にだってあると思います。
でも実際に「こうなりたい」と思い描いたように変わることができた人はというと…おそらくそんなに多くないかもしれません。
変われた人と変われなかった人の違いは「本気度」に差があったからでしょうね。

金川顕教さんはよく、
思考を変えれば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、結果が変わる。

と言っています。
変わりたい!と思ったら、変わるために行動をとりますよね。
身体を鍛えたいと思ったら筋トレを始めたり、太っていたらダイエットしたり、英語が話せるようになりたいと思ったら本を買ったり。
そうした行動を習慣にできるかどうかが結果の分かれ道です。
でもそれがなかなか難しいところです。
三日坊主という言葉もあるように、最初の熱い想いはどこへ行ったのやら、という人はいっぱいでしょう(笑)
習慣化するためには、例えば自分で筋トレするんじゃなくてジムに入会してトレーナーと一緒にやるとか、英会話でも教室に通うとかした方が「費用」が発生している分取り組む意識も変わるだろうし、毎週○曜日はジムや教室に通うことがスケジュールに組み込まれます。
だから自分の何かを変えたかったらそれ相応の金額を自分に投資する方が絶対に成果があらわれやすくなるはずです。
金川顕教さんはどんな投資よりも自己投資が一番リターンが大きいとも言っています。
せっかく思考が変わる切っ掛けがあったのなら、そこが人生の分かれ道だと思って行動、習慣を変えていくための努力をしましょう。
もちろん結果を出すためには月に数回だけ習慣を変えるよりも毎日取り組めた方が結果が早く出ることは言うまでもありません。
何も一日に何時間も続けてやれと言っているわけではありません。
例えば朝30分、夜30分ずつで十分のようです。その方が集中できるし効率的なんだそうです。
たった30分ずつだったら毎日捻出できそうですよね。
金川顕教さんは朝の30分の内の10分に「やらないことリスト」を作っているそうです。一日の作業で必要なもの必要のないものをあらかじめ分けておけばとてもスムーズに作業が進みそうなのでぜひマネしたいものです。
そして夜には一日を振り返ってそれぞれの改善点や反省点をまとめているそうです。この作業もとても大事なものですよね。

それでも少し難しく感じるのなら朝か晩どちらかの30分だけというのを続けるようにしてもいいかもしれません。
ハードルを下げてでも、毎日きちんと積み重ねることができたらそれが自信となって次のステップに進む意欲も湧いてくるでしょう。
何も意識しなければただただ過ぎていってしまう毎日。
そんなもったいないことをせずに、行動を変え、習慣を変え、結果を思い通りに変えていきましょう!

ビジネスの男性?女性?

あなたはビジネススタイルに「男性性」「女性性」の二つのタイプがあることを知っていますか?
恥ずかしながら自分は全然どういうことか分かりませんでした。

ビジネススタイルのタイプは、持って生まれた性別ではなく、(※今の時代LGBT様々な性の価値観が浸透しているけれど、ここでは男性、女性とさせていただきます。)それぞれの性がもつ特性のことを指しているそうです。
だから男性だけど女性性の強い人もいれば、女性だけど男性性の強い人もいるということです。

詳しく説明すると、男性性が強い人というのは一つのことに時間と意識を集中して、リーダーシップを発揮し、全体をぐいぐい引っ張っていくようなタイプのビジネススタイルをとります。
これに対し、女性性が強い人は他人との協調に重きを置き、仕事も情報も報酬もみんなでシェアしながら同じ時間の中で複数のことをこなしていくビジネススタイルをとります。
よく女性は食事でもみんなでいろんなものをシェアしながら食べるイメージがありますが、男性は自分が頼んだものは基本自分だけが食べる節がありますよね。そんな感じでしょうか(笑)

一昔前はどちらかというと強いリーダーシップをとれる人が優遇されていたかと思いますが、時代が変われば求められる人材も変わっていきます。
現代社会では、多くの人と協調しながら問題を解決していくという「女性性」の強い人がより求められていると言います。

自分はそんなコミュニケーション能力高くないと焦っている人。
SNSなどでいろんな人とうまくコミュニケーションを図り、協調や共有というスキルをどんどん磨きましょう。

もしあなたが起業を考えているのだとしたら、男性性的に一つのことに集中して業績を伸ばそうとすることも一つの方法ですが、失敗した場合のリスクや効率を考えるとあまりいい方法とは言えなさそうです。
それよりも、女性性的に同時にいくつもの事業を立ち上げ分散型にすることで無駄な時間やリスクを回避することができるし、いろんな人と繋がることでシナジー効果だって得られるといういいこと尽くしです。
もちろん一概には女性性的に分散型でやる方がいいと言えませんが、金川顕教さんとしては自身を振り返った時に一点集中でなかったことが事業の拡大や成功につながったと感じているようです。

働き方が一つから「複業」にシフトしていくこれからの時代。
その場で求められているのはどんなタイプの人か見極め、柔軟に自分を変えていける力を身につける必要性がありそうですね。

10連休はコストがかかる

今年は天皇陛下の即位があり、GWが10連休でしたね。
普段はなかなか取れない長期連休を利用して海外に行った人も多いのではないでしょうか。

しかしGWにはいろいろなコストがかかりますね。
まずは言わずもがな。「経済的コスト」。お金が飛ぶように出ていきます(笑)
旅行へ行くなら旅行費で数万円~数十万円の出費があるものでしょう。
旅行には行かず近場で済ましたという人やどこにも行かないと決めた人でも、せっかくだからと外食する機会が普段より増えたかもしれませんね。
車に乗っている人はガソリン代も高かったですし交通費もかかりますよね。

それから「時間的コスト」もかかります。
昔GWに車で某テーマパークへ出かけたときのこと。
渋滞を考慮して早めの時間に出発したにもかかわらず、到着までに通常の倍の時間がかかりました。
それ以来GWや大型連休の高速道路の渋滞は回避するように行動しています(笑)
大人でもキツイ渋滞、小さい子供やお年寄りを連れてだとどれだけ大変か想像するだけでも恐ろしいです。
ニュースでも必ず高速道路の渋滞情報を取り上げます。
少しでも「時間的コスト」を下げて快適な移動が出来るように必ず確認するようにしましょう。

それから「精神的コスト」もかかります。
どこもかしこも人が溢れていて、ご飯を食べるのにもトイレに行くのにも行列に並び…という状態にいれば、なんとなく気疲れしてしまいます。
それから移動にかかる時間やいろいろなイベントへの出費など不安に思ったり迷ったりすることもあるでしょう。
楽しいことも盛りだくさんですが、自分で思っている以上に精神的コストはかかっていると思われます。

もちろん考えたり判断する「頭脳的コスト」やBBQなど労力や手間をかける「肉体的コスト」もかかります。

新幹線で乗車率120%とか130%とか聞いた日には、身動きが取れないほどの混雑の中何時間も立ち続けるくらいなら、高くはなるけれどグリーン車でゆっくり座りたいと思ってしまいます。
歳をとればとるほど労力とお金を天秤にかけるようになりますね(笑)
でも、こんなふうにどこかでなにかのコストを減らすような努力をしなければせっかくの楽しみを万全の状態で臨むことができません。

実はこうしたコストはビジネスにも言えることです。
プライベートもビジネスも削れるコストはしっかり削って利益を出しに行くことが求められます。
今どんなコストがかかっているかを考えるようにすることも、コスト削減や改善のために役立ちますのでぜひ実践しましょう。

自分は楽しい10連休とは無縁でした(笑)
しかし金川顕教さんは、みんなが遊んでいるときこそ勉強をしたと言っています。
人と差をつけたかったら、人と同じことをしていてはダメだと!

時間にもお金にも縛られずに自由になれるのはまだまだはるか先ですが、金川顕教さんを見習って自己研鑽に務めたいと思います。

深い話

今回は金川顕教さんから届いた深い話を紹介したいと思います。
テーマは、「人生はボランティア」という話です。

あなたはボランティア活動をしたことがありますか?
ボランティアと聞くと、スーパーボランティアおじさんとして一躍有名になった 尾畠春夫さんを思い出します。
近年日本各地で大規模な自然災害が多発していますよね。
そのたびにボランティアのことが取り上げられてニュースなどで放送されています。実際にそうやって現地へ赴いて活動をしたことがなくても、コンビニのレジ前やいろいろなところで行われている募金活動に、少額ながらも参加したことならあるかもしれませんね。
芸能人なんかはものすごい額の寄付をしたりして話題にもなっています。
ボランティアは、困っている誰かのために力を貸すこと。
困っている人は、ボランティアに来てくれた人に「ありがとう」という感謝の思いを抱きます。
そうやって助けてもらった人は、困っている人の気持ちがよく分かるから自分もボランティア活動をするようになったという例もよく聞きます。
これってすごくいい循環だと思いませんか?
そんな風にみんなが助け合って「ありがとう」が繋がっていくのって理想ですよね。

人はなんのために生きているのか?
金川顕教さんは、「ありがとう集め」だと言います。
ありがとうと感じれば感じるほど、必然的にありがとう集めが上手になるんだと。
人生でたくさんのありがとうを集められる人は、ありがとうの循環を作り出している人。
あのスーパーボランティアおじさんの 尾畠春夫さん も、ありがとうの循環をものすごく作り出していることでしょうね。

この世の中便利になりすぎて「ありがとう」と感じづらくなっているかもしれないけれど、社会の本質は「ありがとう集め」人生はボランティアだということは絶対に変わらないと思う、と金川顕教さんは言っています。

誰かから「ありがとう」と言ってもらえるというのは、誰かに何かしらの影響を与えることができたということですよね。
より「ありがとう集め」が上手にするためには「営業力」を身につけることが効果的のようです。

人は何のために生きるのか。
地位や名声、お金のためではなく、「ありがとう」をいっぱい感じ「あいがとう」を集められるような、誰かのためにがまわりまわって自分のためと感じられるような生き方をしていきたいと感じました。

初志貫徹

あなたは今までやると決めたことを達成するまでやり遂げた経験はありますか?
毎日腕立て伏せをする!
次の健康診断までに3㎏痩せる!
煙草をやめる!
という自分の生活習慣のことだったり、
1日1冊は本を読む!
1日1時間は勉強をする!
といった自分のスキルアップのための目標だったり、いろいろあると思います。
最初は「やるぞ!」と意気込んでいても、3日坊主で終わってしまったりサボり癖が付いて結局やり遂げることがかなわなかった、という経験を持つ人も多いでしょう。自分もそうです。
思い返してみると、いろいろと中途半端で終わってしまったなというものがいくつもあります。

カリスマ起業家にしてベストセラー作家である金川顕教さんは、自分とは正反対の人生を歩んでいます。
金川顕教さんはいつも決断と実行と達成をきちんとしている、というのが彼の著書やいろいろなツールで知ったことです。
だからこそ、彼のことを尊敬しこうして書いているのですが(笑)

金川顕教さんのように、自分が決めたことを最後までやり抜く力、初志貫徹のできる人ってすごい能力を持っているといえます。
それこそ決断力、実行力のある人ということですもんね。
こういう人が、自分の理想のライフスタイルを叶えていけるんでしょう。

金川顕教さんいわく、8割の人がそもそも行動をせず、1.9割の人が途中で諦め、0.1割の人が成果を出すことができるんだそうです。
統計的に見ると決めたことができる人は本当にごく僅かしかいないということです。
でも、行動する人が2割しかいないという事実にも驚かされます。
8割が働いて2割がサボっているという働きアリとは逆ですね。

やると自分で決めたからには、全く行動しないなんて論外で、きちんとやりましょう!と金川顕教さんはいいます。
究極、人との約束はいいから、自分との約束はきちんと守りましょう、と(笑)

自分自身との約束なんて破ったところで誰にも迷惑かけないと思いがちですが、自分がやると決めたことはそんなにどうでもいいことなんでしょうか。
本当はとても大切なことなんじゃないでしょうか?

きちんと自分との約束を守って、決めたことを達成し続けることができる人には、周りの人が自然とついてくるようになるそうです。
約束を守ることで人から信頼してもらえることはありますが、やっぱり人はその人の結果を一番に信頼するということですね。

初志貫徹できるたった0.1割の中に入るような人物になれるよう、自分との約束をもっと大切にしていかなければいけないと思いました。

お金の使い方

12月はビジネスマンにとって嬉しい月でしょう。
そう、ボーナスが支給されるからです!!
毎日せっせこ働いた頑張りが、ボーナスとなって返ってきます。
ボーナスがあるだけでなんだか気持ちが大きくなってしまうので、散財には要注意です(笑)
特に12月、1月は忘年会や新年会のシーズンですから出費が増えがちです。
お酒の席が好きじゃない人にとっては無駄でしかない時間とお金の使い方になってしまいますね(笑)

宴会シーズンでなくても、大体の人が月に10~15万程お金を使っていると思います。家賃や交通費、食費に光熱費、どんどん出ていってしまいますよね。
でもこのお金、使い方次第で人生を変えることができると言います。

人生を変えるお金の使い方とはどんなものなんでしょうか。

そもそも、お金の使い方には大きく分けて3種類あります。
・消費:生活に必要不可欠なモノに使うこと
・浪費:無駄遣い
・投資:使った額以上にリターンを得るためのもの
という3種類です。

金川顕教さんのまわりには当然ビジネスに成功している人がたくさんいます。
そうした人は7桁の腕時計を買ったりすることがよくあるんですって。
ダウンタウンDXを見ていると、芸能人の私服チェックのコーナーで時計が何百万という芸能人多いですよね(笑)
その時計をただ自慢のためだったりコレクションのためだったりで買うのはただの浪費とか消費。
でも、そうじゃなくてこの時計があるからこそ仕事への意欲が増したり周りのモチベーションなんかも上げれたりして営業成績が良くなるんだったら、時計を買ったことは投資になるわけです。

つまり買ったものをどう活かそうか考えることで、消費や浪費が投資に変わるということです。

ビジネスをする以上、自分を知ってもらうことはとても大切なステップです。
知ってもらうきっかけになるもの、話題のものや珍しいもの、相手の好きなものなどを手に入れることは十分投資だと言えるでしょう。

でも、ただ考えるだけではまだまだ不十分です。
「どのくらい投資したらどのくらいのリターンを得られるか」を知った上で投資をすることが重要なんだそうです。

なにかモノを買うとき、それを得たらどのくらいのリターンが見込めるかという投資思考でお金を使うようにしましょう。
それが積もり積もれば、何も考えずに消費や浪費している人とは大きな差ができていること間違いなしです。

行動力

金川顕教さんのLINEで、こんな問いかけがありました。

「あなたは行動力がありますか?」

さて、あなたの答えはなんでしょうか?

「行動力?めっちゃあるし!」と自信満々で言えるでしょうか。
「いや、自分全然ないっす」としか言えないでしょうか。

もちろん、というのも恥ずかしいですが自分はどちらかというと腰が思いタイプの人間で、思い立ったが吉日というように行動は出来ない人間です。
だから当然思うような結果を出すことも出来ていないです(笑)
でも、だからこそ金川顕教さんを知って、彼の発信する言葉でいろいろと勉強をさせてもらっているところです。

やっぱり成功を手にするためには、金川顕教さんのような「行動力」が絶対に必要になってきます。
自分のように行動力がない人のために、どうやって行動力を引き出すか、という金川顕教さんの話を紹介したいと思います。


あなたは「慣性の法則」って知っていますか?
なんか昔授業ででてきたな~、でもなんだっけ?という方のために説明すると、慣性の法則とは、『 外力が働かなければ、物体は静止または等速運動を永遠に続けるという法則』です。 (デジタル大辞泉より引用)
つまり、止まったものは止まったまま、動くものは動いたままということらしいです。

金川顕教さんは人間の行動力も慣性の法則と同じだと考えていて、行動として動き出したら動き続けることが自然に起こるものだと言います。
はじめの一歩を決断することができれば、大抵のことは自分で考えているよりも簡単にことが運んでいくものなんだそうです。
案ずるより産むが易しということですね。

でも、そのはじめの一歩がなかなか踏み出せない、というのが行動力のない人の共通点だと思います。
それを克服するには、「五感をフル活用する」のが良いそうですよ。

どういうことかというと、例えばスーパーとかコストコで見かける試食は、商品を売りやすくする手法ですよね。
試食して「おいしい⇒じゃあ買ってみよう」というようにお客様の購入意欲を高めてくれます。ここに作用しているのが嗅覚とか味覚ですよね。

こうした五感をフル活用すると、人は行動しやすくなる生き物なんだそうです。

金川顕教さんの知り合いの消防士さんは、年収1億稼ぎたいと思って稼いでいる経営者に20万くらい払って会いに行ったんだそうです。そこで何を学んだか気になりますよね。貧乏性の自分からしたら、20万円分の価値があるようなことをあれもこれも学んで吸収しようと躍起になるでしょうが、年収300万ほどのこの消防士さんは20万も払って、なんと稼いでいる経営者の「匂いを嗅ぎに行きました」とさ!!
信じられないような話ですが、学びとしてはとても正しいことをした消防士さん。
この消防士さんのように、行動力を高めるために、五感で感じることを心がけてみましょう、ということでした。

そして、もっともっと行動力について学びたかったら、来年1月17日発売の『仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい』という金川顕教さんの新刊をチェックした方がよさそうです。現在アマゾンで予約受付中です。(新刊について詳しく知りたい方は以前の記事を見てみてください)


2018年も今月で終わりです。
行動力があれば、人生を劇的に変えていくことが可能です。
現状維持でいっぱいいっぱいの人、目標を達成できていない自称行動力のある人も、新しい年は自信を持って「自分行動力あります!」と言えるように一緒に頑張りましょう!