本屋さんの本棚に!!

毎度毎度ものすごいスピードで本を出している金川顕教さん。
無料電子書籍だけでなくて、紙の本もたくさん出されていますよね。
全てに目を通してるよ、という人も、1冊くらいは読んだことあるよ、という人もいると思います。

金川顕教さんは話すのも上手だなと思いますが、執筆の方も上手だなと感じます。
具体的な例を色々な部分で出してくれるので、「ん?どういうことだ?」といまいち理解が追い付かない時なんかに、その例を読んで理解を深めることができるんですね。

ビジネス書なんかは、理解が追い付かないままどんどん専門用語のオンパレードで進んで行ってしまうので、1冊読んだ後もしっくりこないことが多いのですが、金川顕教さんの本はすらーっと読めるので読み終わるまでに掛かる時間も少ないし、読んだ後のスッキリ感があります。

いろいろなビジネスについて知っている金川顕教さんだからこそ、いろんなジャンルのビジネスについてノウハウ本やマインドセットのための本などを書くことができるな、と思います。
まだ一度も読んだことがない人は、ぜひ金川顕教さんがどんな本を出しているかだけでも見てみてください!
→金川顕教さんの出版した書籍一覧

 

金川顕教さんは2年ほど前に本屋さんでふと「人生一度きりだし1冊くらい自分の本を出したい」と思ったそうですが、なんとそれが今では16冊もの紙の書籍を出版してついに本屋さんの本棚に『金川顕教』という見出しが付くまでになっています。

「本を出版する」ということをしたことがないのでどのくらい大変かは想像するしかありませんが、金川顕教さんは「1冊くらい出したい」という目標が出来てからすぐに出版について調べたりセミナーに行ったりコンサルを受けたり、と出版について研究をしたそうです。

今できていないことを将来できるように想像することは、非常に大切なこと。

金川顕教さんのことばでとても胸に響きました。
今まで過ごしてきたことは変えようがないけれど、将来はいくらでも変えることができます。
もしそれで結果が出なかったとしても、全力で取り組んだ経験が絶対に自分の糧になりますよね。

なにか目標があるのなら、グダグダ悩んでいる時間がもったいない!
後悔しないように行動していこうと決意を新たにしました。

金川顕教が勧める3つのこと

行動し続ける忍耐力と、天才的なビジネスセンスで起業に成功した金川顕教さん。
近年では、ビジネスについての書籍の出版などでも大活躍していますね。

そんな金川顕教さんですが、人生の中でこれはしておいた方が良いと思う3つを紹介していました。

まずは海外旅行で世界を見ること。

金川顕教さんのFacebookなどでは、彼が塾講師陣と一緒にアメリカへ見聞を広めに行ったりしたときの様子を見ることができます。
今年の4月も、どうやら海外で過ごしていることが多かった様子。
ハワイ、香港、マカオという地名が出ていました。

海外旅行に一度でも行ったことがある人は、この金川顕教さんの意見は分かりますよね。
日本という国で生きていると常識だと思うようなことが、海外では通用しない。
当然ながらその国その国には文化や習慣があって、そういうものに触れることで、普段生活している日本と比べたりして自分の中のものの考え方や意識が少しずつ変わっていく、そんなきっかけをくれるのが海外旅行かもしれません。
数日だけの滞在では、その国の良い部分ばかりに触れるので「楽しい」が主な感想になるかもしれませんが、中・長期の滞在が可能ならばぜひとも経験してみる価値があると思います。
人から聞かされるだけではなかなか価値観などは変わりにくいですけど、実際に見て体験してみると、自発的に変わっていけると思います。

2つめは、脱サラして会社を設立して自立した自分をつくること、人を育てて指導者になること。

これは、一気にハードルが上がった感じがします(笑)
サラリーマンを経験して、起業も経験して、いろんな人を育ててきた金川顕教さんだからこそおすすめできることですね。
会社に雇われて働いているだけでは経験できないようなこと、感じられないことが起業して誰かを育てていくうえでたくさんあるんだろうなと想像します。
もちろん楽しいことや嬉しいことばかりではなく、辛い思いや苦しいこともたくさんあると思いますが、その分人間として一回りも二回りも成長することができそうですね。

3つめは本を出版すること。

金川顕教さんは今までに数多くの本を出版されています。
さらには無料電子書籍としてタダでダウンロードとかもできちゃったりします。
彼の執筆スピードは尋常じゃないくらい早いです!
でも、どの本も読みやすいように理解しやすいように工夫されているので、評判も良いですよね。まだ読んだことのない人はぜひお試しあれ。
さて、本は読むことはあってもまさか自分が出版する、だなんて考えられないですよね。作家志望ならともかくとして。

金川顕教さんは海外旅行で世界を見ること、脱サラして起業して指導者になること、本を出版すること、その3つを経験することで、「どれだけ自分を信じられるか、その自信を広げてくれる」と言います。
自分を信じることで自分を大きく変えることに繋がっていきます。
全てが今日明日に出来ることではないですけど、長い人生の中でより良い方向へ
向かって行くためにも参考にしてみるといいですね。

セルフブランディング

あなたには「ここが自分の優れているところ」と自信をもって他人に宣言できるようなところがあるでしょうか?

例えば就職活動の面接でも、その企業にとってもらうために「自分」を売り込まなくてはいけません。
自分を採用したらどんなメリットがあるのか、自分はどういう人物なのか、を他人にしっかりとアピールすることが求められます。

それは、副業などのビジネスにおいても同じことが言えます。
例えば物販などをしていると、同じ商品をいろんな人が紹介して販売している訳です。
そうしたライバルがいる中、どうやったら自分のところで買ってもらえるだろうかという問題が出てきます。たまたま自分のサイトを見てもらえたから、では、リピーターになってもらえず売り上げは安定しませんよね。
お客様に「この人から買いたい」と思ってもらえるように、自分をお客様に売り込んで、信頼関係を結ぶことが出来れば、例えば新しい商品を紹介したときなんかにもリピートしてもらえて売り上げが安定しやすくなります。

すでになにかしら自分の得意なもの専門的なものを持っているなら、そこを上手く活用してビジネスに活かすことが出来ますが、特に何も自信をもって言えるものがない、というのなら、これから作っていけばいいんです。

そのためにはひたすら勉強してインプットするという作業が必要にはなりますが、その勉強や経験、時間は必ず今後の自分の人生にとってプラスになるはずです。

金川顕教さんも、起業前は会計と監査のプロフェッショナルでしたが、公認会計士は世の中に何人もいるのでブランド力としては弱いと考え、特に投資や講演会についての本を月に100冊ほど読んで知識を増やしていったそうです。

月に100冊もどうやって読むの!?と驚く人もいるかもしれませんが、1冊1冊をじっくり読むのでは時間が足りませんよね。
金川顕教さんが実践していたのは、「はじめに」と「おわりに」の部分や、太文字
で書かれているような重要な部分に目を通すという読み方です。それだけでもある程度の内容が頭に入るそうです。その中で気になる本があれば時間をかけてしっかり読めば、月に100冊よむことも可能なんだそうです。

ここでも、常識にとらわれない金川顕教さんの人柄がうかがえますね。
たくさんの本を読んで得た知識は金川顕教さんの強みになっていると言います。

「自分」をしっかりブランド化すること。
足りないものは今からでもいいから自分の中に取り込むこと。
セルフブランディングをして、ビジネスにもプライベートにも活かしていきましょう。

変わり続けること

金川顕教さんのLINE@を購読していた人は「あれ?」と思っていたかもしれません。
自分も、あれ?最近金川顕教さんのLINE届かないな?なんかおかしくなっちゃったのかな?なんて思っていました。
それほど、金川顕教さんはマメにLINEでメッセージを届けてくれていましたよね。
それがぱたっと2週間ほどメッセージが途絶えてしまったから、自分の携帯のせいなのか、それとも金川顕教さんになにかあったのか!?なんて心配をしていました。

そうしたら、19日についにメッセージが届きました!
読んでいる人はちょっと衝撃を受けたかもしれませんね。
なぜなら、書き出しで「今までは2日に1回投稿していました。今後は定期的な投稿はやめることにしました。」という宣言があったのです。

メッセージを楽しみにしていた身としては「え~!?」というかんじでしたが、読み進めてみてしっかりと納得が出来ました。

 

金川顕教さんは起業して7年目を迎えています。
いろんな方面で活躍している金川顕教さんですが、今後は会社経営者以外へのコンサルティングを新規に受け付けることはしないということです。
また、金川顕教さん自身がスクール事業などでセミナーをしたり個別にアドバイスをすることもないそうです。

金川顕教さんが持っている起業するためのヒントだったりいろいろなビジネスのノウハウなんかは、記事を書いたり本を出版することで読者に伝えていくそうです。そのほうが低価格で学ぶことができます。

 

今金川顕教さんは、一緒に仕事をしているメンバー、ビジネスパートナーを育てるために時間を使っているそうです。

ビジネスをしていくうえで、何に時間を使うか、誰と一緒にやるか、どうなっていきたいかという部分は大切な部分だと言います。
何事にもステップがあるように、ビジネスにもステップがあって、その都度その都度大切な部分を改めて考えたり見直すことが必要なんだと教えられます。

 

金川顕教さんは新しいことにどんどんチャレンジし続けたり、変わり続けていく素晴らしい経営者だと思います。
時代の変化などに意識を巡らせ、固定観念などを取っ払って、もっと自由にお金を稼いでいけるよう、頻繁とはいかないかもしれないけれど今後も金川顕教さんからのLINEのメッセージや発信を楽しみに待ちたいと思います。

会社をやめるかどうか

このブログを読んでいる人は、金川顕教さんに興味を持っているか、会社に縛られない時間的にも経済的にも自由な生活を夢見ているか、なにかしらの副業をしているか、どれかに当てはまるんじゃないかなと思います。

今まで漠然と副業で稼ぐことに成功する=晴れて会社に辞表を提出!!という流れが普通というか、それ以外の選択肢なんて考えていない自分がいました。

毎日朝早くから夜遅くまで渋滞に巻き込まれながら通勤して、上司に嫌味を言われたり理不尽なことを言われるのをこの先何十年も続けていくのか…?
そういった現状への不満から、副業に手を出す人は多いと思います。
知らず知らずネットで検索しているのは「自由」とか「脱サラ」といったような言葉だったり、「お金を稼ぐには」とか、ノウハウ系のサイトをネットサーフィンしていた経験、きっとあるでしょう(笑)

だからこそ、今取り組んでいる副業でなんとか本業くらいの稼ぎを続けて出せるようになったら本業を辞めれるんだ、というような気持ちでいました。
でも、それ以外の選択肢もあるということを金川顕教さんのブログを読んで気付かされました。
そのブログの内容をかいつまんで紹介したいと思います。

金川顕教さんの知り合いの女性で、薬剤師をしている方がいるそうです。
女性は不動産投資をしていて、5棟ほど所有し、資産も5億円程はあるそうです。
それほどの資産があれば本業の薬剤師を辞めても問題はないはずですよね。
しかし、その女性はあえて会社を辞めずに、それどころか会社内でさらなる高みを目指していると言うではありませんか。
そこには明確な理由があります。
薬剤師というのは6年制の薬学部を卒業し、かつ薬剤師国家試験に合格しなければ取得できない難しい資格です。
そういうこともあって薬剤師は社会的信用が厚く、金融機関からの融資が受けやすいという、不動産投資をやっている人からしたらとても有利な条件があります。
その女性もこの部分を重要視しているのです。
独立して会社を経営していると、一般的にはすごいなと思いますが、金融機関の融資などは会社員と比べて厳しい目で見られるといいます。
女性は、社会的信用を得るため会社で働き続けていて、融資を受けやすくするために会社内でのポジションを上げることを目指していて、融資を受けたらさらに不動産投資による経済的自由を手に入れる、というように、「なぜそうするのか」と言う部分を明確にしているそうです。

副業をして結果が出たらすぐ会社を辞めるのもひとつの手です。
でも、さらに成功を大きくするために働き続けるというのもひとつの手だったんですね。
当たり前かもしれませんが、自分からしたら目からウロコな情報でした。
どんな選択をしようにも、自分自身が、また副業をやっている一人一人が後悔の少ない道を選んでいけるといいなと思います。

これから求められるもの

あなたは会社ではどんな立場の人間でしょうか?

入社してそろそろ1年が経とうとして、仕事にも慣れた新人の立場でしょうか?

先輩、上司という立場で誰かを教えたり指導しているでしょうか?

経営者として、利益追求している立場でしょうか?

今いる自分の立場で、自分は求められたように行動できているでしょうか?

 

金川顕教さんのラインで、「機械→主体→創造」というメッセージが届いたので共有したいと思います。

50年ほど前には、社会ではマニュアルを忠実に守って失敗せずに手早くこなせるような人材が求められていました。

でも今はそんなのは前提条件と言えるかもしれません。機械のように言われたことしかできない人は、使えない人と思われてしまいます。

あなたも指示待ち人間と仕事をしたことはありませんか?常に指示を待たれると「ちょっとは考えろ」と思ってしまいますよね(笑)

機械やプログラミングの技術が上がって、ただマニュアルをこなすだけの人は求められなくなりました。その代わりに求められるようになったのは、売り上げが上がるように効率よく仕組みや教育などを改善できる人です。

そうやって考えながら仕事ができることを最低条件として掲げられているので、それができない指示待ち人間の働くところは当然ながら限られてしまいます。そしてまた当然のように賃金などの条件は悪くなるのが一般的です。

ところが、今後はさらに高度なことが求められていくことになりそうです。

ただ現在あるものを効率よくこなすことを考えるだけでなく、新しいものを創り出すことが求められてしまうと言うのです。

背景には人工知能AIの開発と普及があります。さまざまな仕事がAIにとってかわられることが予見されていますよね。

今はまだないようなことを企画して実現させることを求められた時、どのように動けるでしょうか。

社会は技術や科学の進歩でどんどん変わっていきます。

時代の流れに乗り遅れることは、生存競争(出世とか成功)からの離脱に直結してしまいます。

常に時代の流れを意識して、新しいものを創造していける人材になれるよう日々を過ごさないといけないなと思いました。

天才

あなたにとって天才ってどんな人ですか?

頭が良くて、なにをやってもすぐに結果を出してしまって、人の上を軽々と飛び越えていくような、そんなイメージではないでしょうか?

天才とは遠く離れた存在である自分は、天才を見たり話を聞くだけで「さすが天才!」と賞賛しつつも、ほんのちょっと羨ましいという感情を抱いてしまいます。

でもなんと金川顕教さんも「天才」と聞くとちょっとムカッとするそうです(笑)なんだかカリスマ起業家の金川顕教さんが身近に感じられますね(笑)
ただ自分からしたら金川顕教さん自身が「努力の天才」「ビジネスの天才」だと思うのですが・・・。

 

最近金川顕教さんは天才は存在しないと思うようになったそうです。
金川顕教さんが一般的には天才と見られがちな人と会った際、嫉妬心は湧きあがらなかったんだそうです。

その人は、14歳からビジネスを始めたという驚異的な経歴の持ち主で、高校を中退して起業し、22歳の頃には会社を30億くらいで売却してセミリタイア、29歳からもう一度ビジネスを始めてたった1年で年商5億の会社を作り、今ではその会社が年商100億を突破しているそうです。

こんな話、自分の身近にはなさすぎて( ゚д゚)ポカーンというかんじです。
金川顕教さんはこの話に嫉妬ではなくただ賞賛したそうです。

金川顕教さん曰く、天才は存在しない、歳も生まれも資本も能力も関係なく、誰だって天才と呼ばれるような存在に成長することができるということです。

天才と思われている人も、全員凡人からのスタートで、自分自身の努力で駆け上がってきているのです。
金川顕教さんがいつも言う「自分は天才と言われるが、もともとの能力は平均以下だ」という言葉が思い起こされます。

本物の天才は、どんな状況下でもあきらめずに努力し続けると夢や目標が叶うことを知っていて、それを実現している人のことで、逆に凡人とはすぐに諦めて努力もせずに何かの夢や目標が叶うと思っていて何も前進していない人のこと、というのが金川顕教さんの解釈です。

人間の間には例えば王様と奴隷とか、お金持ちと貧乏とかいろんな差があって、生まれや遺伝の差は埋めることができないと思い込んでいる人がほとんどだけど、実は努力次第でその差を埋めることができると金川顕教さんは言います。

「努力次第」と聞いて努力できるかどうかが、天才と凡人の差です。

金川顕教さん自身は、やっぱり自分が思っていたように努力の天才です。
凡人からのスタートで今の地位を築いた金川顕教さん。
諦めないこと、努力をし続けること、それができれば、いつの日か自分自身が「天才」と周りに言われるような存在になれる、という金川顕教さんからの励ましのメッセージでした。
このメッセージを胸に、これから先上手くいかなくても諦めず努力をし続けたいと思いました。

61.2%

先日金川顕教さんの理想が叶うLINE通信でアンケートが行われました。
回答しましたか?

350人以上の人がアンケートに回答したということでしたが、その61.2%の人がすでになにかしらのビジネスを始めているという結果が出たそうです。
やっぱりカリスマ起業家金川顕教さんのLINEに登録しているだけあって、みなさん意識高い系ですね。

ほんの数年前までは、入社した会社で定年まであくせく働くのが常識でした。
それが今や、会社員をしながら他のビジネスで自分の力で稼ぐということをやっている人がたくさんいるような時代になりました。
副業をしなくては自分の将来が保証されないほど日本の経済や福祉が疲弊しているともとれますが、自分の力で稼ぐということへの抵抗がなくなって、いろいろな可能性が広がってきましたね。

ネットでもテレビでも今は仮想通貨ビジネスが大流行を見せているし、どうしたら稼げるかというノウハウなどはたくさん出回っています。
副業が身近になった分、主婦や学生などが大きな利益を得ることも可能になりました。

金川顕教さんのまわりにも、ふつうのOLだった人が副業で人生が180度変わったとか金川顕教さんのYouTubeをみて人生が変わった人がたくさんいますよね。
要は、行動するかしないか、の違いだと思います。
どれだけ本気でできるかどうか、どれだけ本気で続けられるかどうか、その部分でビジネスをして結果が出せるかどうかが大きく変わってくると思います。

61.2%という驚異的な割合でビジネスを始めている人がいるのが現状。
周りはライバルだらけです。
気を抜けばどんどん先を越されてしまいます。

これからもどんどん副業する人は増えると思います。
成功して結果を出せたらどうしたいのか、という未来図をしっかりと描きながら本気で取り組み続ければ、理想の人生に近づいていける時代です。

今回のアンケート結果を参考に今後の金川顕教さんの理想が叶うLINE通信の配信内容が決まるそうですので、そうした情報を逃さず、自分のビジネス成功のための糧としましょう。

成功の秘訣

金川顕教さんがいろんなビジネスで成功しているのには当然のことながらワケがあります。

その成功の秘訣は、「とにかくリサーチする」「分析する」ことに力を注いでいることです。

簡単に言うと、何かを始める前には必ず成功する方法を調べてから始めるようにしているそうです。

リサーチの範囲も、ほんの10件ほどという訳にはいきません。
誤差を最小にするべく300~400のサンプルを必要とします。

でもなかなか300~400もの人に話を聞けないですよね。
そういう時には、インターネットや本を通じて情報を集めます。
集める情報は「成功例」だけでなく、「失敗例」も多く集めるようにします。

なぜなら、失敗例は同じ失敗を繰り返さないために大変有益な情報だからです。
優れた経営者は、同業者などの「失敗例」を聞きたがります。

でも失敗した話なんて恥ずかしくてなかなか話したがらなかったり、失敗するまでにコストもかかっていたりして出し惜しみする人もいたりします。
出し惜しみする人は、失敗例の価値を知っているとも言えますね。
そこをうまく聞き出せるかどうかは、ビジネスの手腕が発揮されるところです。

リサーチして得た成功例はしっかり真似て、失敗例を参考に同じような失敗をしないように気を付けること、これが確実に結果を出すために大切になってきます。

金川顕教さんがお勧めするのは、まず3日間はリサーチの時間に充てること、そして必ず4日目には何かしらの行動を起こすこと。

リサーチばかりしていて行動に起こさないのは、ノウハウコレクターと一緒です。
何事もきちんと行動に移してこそリサーチ結果の真価が問われます。

今まで、「リサーチすること」「分析すること」そして「行動すること」を徹底してきたからこその、金川顕教さんの今の成功です。

もし何か今ビジネスをしていてうまく結果が出ていないとしたら、
「きちんとリサーチはできているだろうか」
「うまくいかないのは何が原因だろうか」
という視点で、改めて行動内容を振り返ってみることが大切だと思います。

はじめからすぐに結果が出なくても、リサーチ、分析、改善を繰り返すことで少しずつだったり劇的に変化が起きてくるはずです。

成功者が実践している、「リサーチ」「分析」に力を注ぐことをぜひ真似てみましょう。

失敗とは

誰でも「失敗する」のは嫌ですよね。
なにをするにも失敗しないように、あらかじめ準備したりすると思います。

だけど、「失敗」ってなんでしょう??

デジタル大辞泉では、「物事をやりそこなうこと。方法や目的を誤って良い結果が得られないこと。しくじること。」を失敗としています。
おそらくほとんどの人がそういう認識でいるのではないかな、と思います。
私もそうでした。

しかし、金川顕教さんからしたら、「物事をやりそこなうこと。方法や目的を誤って良い結果が得られないこと。しくじること。」自体は決して「失敗」ではないそうです。
もしうまくいかなかったなら、どうしてそうなったのかを検証して何度でもチャレンジを続ければいいだけなんだと。
でも、うまくいかなかったときにそこでやめてしまったら、それは「失敗」となるんです。
つまり、「失敗」とは「諦めてしまうこと」「やめてしまうこと」を言います。
壁にぶつかったときにうまくいかなくても、途中で諦めずにトライし続けていれば、うまくいかなかったことは成功までのプロセスにおける単なる「通過点」でしかないということです。

そういう風に考えると、「目標達成」もまたただの「通過点」だといえます。
常に「目標」を設定し、そこに向かって行動をし続けていくことが大事なんです。

ただの通過点でしかないなら目標を達成することに意味なんかあるのだろうか、と思うかもしれません。
もちろん、目標達成にも意味はあります。
誰だって目標を達成したら嬉しいと感じると思います。
そうした嬉しいという感情や、達成感を味わうことが、次の目標に向かうためのモチベーションへとつながるんです。

失敗のない人生を送りたいと思うのなら、話は簡単です。
何度挫折を味わっても諦めないで、検証や修正を繰り返しながらトライし続けること、そうすれば「失敗のない人生」となります。

たまに、大学受験や就職活動でうまくいかず、人生を諦めてしまうような人もいます。
そういう人には、金川顕教さんのこの考え方をぜひ取り入れて欲しいと思います。
いい大学に入れなくても、大企業に就職できなくても人生は終わりなんかじゃありません。
そんなもので自分の価値は決まらないんだと思ってほしいです。

「諦めたらそこで試合終了」、という某有名漫画のセリフがふと頭をよぎったお話でした。