年収一億円以上稼ぐ秘訣

製作期間2年を経てついに公開!
金川顕教さんが年収一億円以上稼げるようになったのはただの偶然ではなく、「稼ぐ話術」を身につけたから。

稼ぐ人には「共通する話し方」がある。
人を動かし、仕事を動かし、組織を動かし、そしてお金を動かす、そこには共通のコツがある。
そのコツを真似れば誰でも稼ぐ人になれる可能性がある。
「稼ぐ話術」を全て詰め込んだ渾身の1冊。ついに予約スタート!!

ということで、金川顕教さんの新書籍、それも話術についての書籍だそうです!
これは楽しみですね!
営業マン、起業したい人、後輩を伸ばしたい人、上司に評価されたい人、稼ぎたい人などなど、全てのビジネスパーソンに必要な「話術」をぜひ習得しましょう!

書籍のタイトルは『稼ぐ話術 「すぐできる」コツ:明日、あなたが話すと、「誰もが真剣に聞く」ようになる』だそうです。
こちらは12月に発売予定ですが、アマゾンで予約がスタートしたとのこと。
予約注文先着限定300名には「稼ぐ話術」を解説した動画(5時間以上)をプレゼントとのこと。
この動画は、数十万円以上の講座を受講している人向けに配られたものらしいので、それだけでものすごい価値だとお分かりいただけますよね。
書籍購入者はいつものように、アマゾンの購入画面のスクリーンショットを金川顕教さんの公式LINE@へ送るだけです。
限定300名なので希望者は早く行動しないと動画貰えなくなっちゃいますよ!

ビジネスは人と人でするもの。
コミュニケーションに必要不可欠な「話す」ということ。
苦手な人もいっぱいいるでしょう。
自分もとても苦手な分野です(笑)
苦手をそのままにしておくか、それとも克服して上のステージに行くか。
選ぶのは自分自身です。

予約購入は以下からどうぞ。
https://www.amazon.co.jp/dp/4837928099

金川式健康術

あなたは究極の資産ってなんだかわかりますか?
ちなみに資産とは「お金を生み出してくれるもの」のこと。
資産と聞くと「不動産!」と思いがちですが、それではありません。

究極の資産、それは「健康」なんです。
お金を稼げるのは「健康」があってこそです。

病気やけがをした時に初めて健康のありがたみを痛感する人が多いのですが、時間の経過とともにその思いも薄らいでしまいます。
究極の資産、健康な体をキープするためにはどうしたらいいでしょうか。

適度な運動、栄養のある食事、質の良い睡眠。
どれも健康には大切なものばかりです。
でも週に3回ジム通いをするとか、毎食バランスの取れた食事をとるとか、10時間以上寝るとか続けるのが難しいのが忙しい現代人の悩みどころです。

そこで、金川顕教さんのお勧めする健康術を紹介したいと思います。
もちろんジム通いとか適度な運動の大切さも知っている金川顕教さんですが、せめてこれだけは実践して欲しいというのが『水』です。
人間の体は胎児で約90%、新生児で約75%、子供で約70%、成人早く60~65%、老人では50~55%が水で満たされています。
約2週間をかけて体内の水分が入れ替わるそうですが、水の摂取が少ない人は古い水が残り続けます。
つまり、1日2Lの水を飲んでいる人は2週間で入れ替わるけど、1日500ml飲む人は4週間で入れ替わるというように、入れ替わりまでの日数が変わってくるんだそうです。

飲んだ水が4週間も体の中にあり続ける、しかも体温で温まっていると言うことを想像してみてください。
なんとなく気持ち悪さを感じませんか?(笑)

当然、体内の水分が入れ替わる際には体の中の毒素や老廃物も一緒に排出してくれています。
そう考えると、2週間と4週間では大きな差が出てくると理解してもらえるのではないでしょうか。

金川顕教さんは健康のためにできるだけ新鮮でミネラルを含んだ水を飲むように心がけているそうです。
飲料用としては1日1.5L~3Lほど取った方がいいと言います。

今までジュースやお茶、コーヒーばかり飲んでいた人にとって1日に水を2~3L飲むなんてキツく感じるかもしれませんが、慣れればどうってことないそうです(笑)

以前ウォーターサーバーの営業を受けたとき、ウォーターサーバーを置くようになって子供もジュースを飲まなくなったという話を聞いたことがあります。
コンビニでもスーパーでも水のコーナーにはいろいろな水が置いてあります。

自分の体を作っている水。
健康を保つための水。
たかが水と侮るなかれ。
新鮮でミネラル豊富な水をたくさん取って大切な資産を守りましょう!

実力主義の時代

10年後には今の仕事の40%は無くなると言われています。
例えば銀行の融資担当者やレジ係、ホテルの受付係、データ入力作業員などなど。
世界ではもう既に無人コンビニが営業していたり、大手コンビニのローソンが深夜の無人化実験をしたりしています。
また「変なホテル」では人の代わりに恐竜のロボットがホテルの受付をするなど、人間に代わる機械やサービスの開発はどんどん進んでいますよね。

10年後、あなたの仕事はどうなっているでしょうか?
「大手企業に勤めているから絶対大丈夫!」なんて言えるのも今のうちです。
かつて産業革命が起こったときも、多くの労働者が職を失いました。
当時の人だってまさか自分の仕事が突然なくなるだなんて思ってもみなかったでしょう。しかし人の手で行われていた作業を機械がやるようになって職が無くなり、ホームレスは当たり前、餓死する人も多かった、そんな歴史的事実があります。
だから10年後自分の今の仕事が100%絶対安心だなんて思っていたら危険なのです。

自分で自分を守るためには、今の仕事が無くなっても大丈夫といえるように対策を早いうちから取る必要があります。

金川顕教さんが重要だと考えているのは『自分の価値を高めること』。

アップルの創設者であるスティーブ・ジョブズは、一度自分で作った会社をクビになっているのは有名な話です。彼は新しい会社を起ち上げ成功させていました。経営が厳しくなったアップル社は追い出した彼をCEOとして再び招き入れました。その後のアップル社の成長、成功はご存知の通りです。

誰かの需要を満たすことができる力が人間の価値、機械やAIを超えるものです。
誰かが困っている時、それを解決できるようにスキルや経験、人脈、資金面ありとあらゆる面をパワーアップさせていかなければいけません。
そうして自分の価値を高めていった人だけが、10年後20年後の社会でも求められ成功していくでしょう。

いつまでも受け身でいたらすぐに蹴落とされてしまいます。
実力主義の時代を頑張って生き残っていきましょう!

不動産投資

ごく普通の会社員がたったの2ヵ月で何もしないいわゆる【不労】で【5千万の資産】を築くそんな方法があったら知りたいですか!?知りたいですよね!
今回は金川顕教さんとは5年以上の付き合いになる不動産投資家の木村さんを紹介している記事について書こうと思います。

さてその不動産投資家の木村さんですが、どんな人かと言うと資産は5億あり、家賃収入だけで月に100万円程入ってくるそうです。
彼はもともとSEとして会社員歴28年、0時過ぎに仕事が終わるなんてこともザラだったといういわゆる社畜でした。それが今では毎月のようにイタリア、フランス、ドバイ、シンガポール等海外旅行に行く自由な生活を手に入れているんだそう。

社畜時代から今に至るまで、彼に一体何があったんでしょうか!すごく気になります!!
実はその秘密を紐解く動画があるというんです!
しかも金川顕教さんのLINE@登録者限定で、【無料プレゼント】ですって!!

年収500万円以上の会社員限定で、サラリーマンなら誰でもできる不動産を活用した資産形成術、対象の方は今すぐ受け取りましょう!

プレゼントの詳細は下記の通りです。

特典動画 計7本(2時間11分)
・不動産オーナーの生活とは 不動産投資をするべき理由
・不動産投資の仕組み~なぜ不労所得が得られるのか~
・融資や借金は怖くない良い借金・悪い借金~資産を作る意味~
・実践者の声 私はこうして脱サラしました!
・実践者の声 超高速で3棟31室購入の女性会社員
・実践者の声 介護職しながら夫婦で仲良くアパートオーナー♪
・不動産投資 番外編「金持ち父さん貧乏父さん」リアル実践論

金川顕教さんのおすすめは4~6本目の実践者の声を撮った動画だそうです。
リアルな声を聴くことで、自分への可能性を感じることができるはずとのこと。

不動産投資とか不労所得とか理想の自分としては早速動画プレゼントをいただくつもりです(笑)
同じ様に興味のある人はぜひもらってみてください!

金川顕教さんのLINE@登録するには以下からどうぞ。
http://line.me/ti/p/%40nuf7725q
※QRコードを読み込んで追加を押すか、ID検索で『@RGT0375Y』 と検索すれば登録できますよ。

どうやったらお金を稼げるか

貧乏かお金持ち、なるならどっちがいいか聞いてみたら恐らく貧乏になりたいという人はいないでしょう。
じゃあどうやったらお金を稼ぐことができるか、みんな気になりますよね。
大学4年生の方から金川顕教さんに寄せられたこの質問に対して、金川顕教さんがどう答えたかを紹介したいと思います。

あなたは何歳までにいくら稼ぎたいかという目標は決まっていますか?
ただ漠然とお金を稼ぎたいと思っているよりも、例えば30代で年収1000万!とか具体的に決めているのでは大きな差があります。
金川顕教さんは大学生の頃になんと「20代で年収1000万」という目標をたてたそうです。
そして目標をたてるだけでなく、どうしたら20代で年収1000万を稼げるかその方法を調べたそうです。
そしてその結果、医者・弁護士・会計士・経営者という4つの職業を思いついたそうです。ちなみに今ならもっとたくさん考えつくと言う金川顕教さん。自分が考えてみるとYouTuberくらいしか思いつきません(笑)もっと勉強が必要ですね。

次に金川顕教さんが調べたのは、その時の平均年収。金川顕教さんが大学生の頃の平均年収は400万円台だったそうで、1000万には遠く及びません。2018年の平均年収も414万とのことで、平均年収は当時とあまり変わっていないようですね。
この結果から金川顕教さんは「普通にいい高校やいい大学を出ても年収1000万稼ぐのは無理だということ」に気付きました。じゃあどうするかと考えたとき、一番難しいことにチャレンジしようと思ったそうです。
金川顕教さんの場合は三大国家資格(医者・弁護士・会計士)を取るということでした。

金川顕教さんは当時「お金持ち=近道をしている人」と思っていたそうです。
普通に働いていたら40代で年収600万円なのに、若いうちに努力して弁護士やら会計士やらプロスポーツ選手になることで早めに高収入を得ることができたんだ、という考え方です。そういう考え方ができるところもさすが努力の人金川顕教さん、という感じです。

金川顕教さんは自分もお金持ちになるために、大学生が夢中になるような遊びやサークル、バイト、更には就活すらやめて4年間ただひたすら会計士目指して勉強に明け暮れたのです。
その結果普通では得ることができない社会人1年目にして年収550万円という結果を手にしたわけです。
金川顕教さんが起業をしたのも近道をする為。
会計士を続けていれば年収1000万にはなるけれど年収1000万=お金持ちではなかった。金川顕教さんの理想の働き方・生き方のためには会社に頼らないで自分で稼ぐことが必要だということで起業し、今があります。

そんな経験をしてきた金川顕教さんから、どうやったら稼げるかについての回答です。まずは会社や家族友人に頼らず一人で生きていけるようにスキルを身に付けること。
金川顕教さんのように収入に結びつくような資格でもいいし、英語や会計、営業など何か専門的な能力を身に付けましょう。そのためにはある程度の自己投資は必要です。そこを出し惜しみしてはいけませんよ!すべては自分に還ってきます。
そしてどの会社に入れば稼げるかという発想はやめましょう、とのこと。会社に勤めてもお金持ちにはなれません。役員になれるのは全社員の中でほんのひと摘まみの人だけです。会社に頼るよりも自分自身で稼げるような方法を学ぶ方がよっぽどいいとのことでした。

まずは年収1000万円を目標に、最短の近道はトップレベルの士業になる(会計士・弁護士・医者)、経営者になる(副業を学び起業する)、経営者向けの生命保険の営業マンや不動産売買の営業マンになる(ベンチャー企業に限る)の3つだそうです。

金川顕教さんが選ぶとしたらやっぱり副業からはじめて起業するというルート。早くて1年遅くても3年がむしゃらに努力すれば到達できるとのことでした。

もし副業や起業について興味があれば金川顕教さんが無料で一度アドバイスをくれるそうです。
それは金川顕教さんの経営する複数の事業で人手が足りておらず、優秀な人材やビジネスパートナーを増やしたいという思いや、全ての人にチャンスは平等にあるべきだという思い、シンプルに「新しいことにチャレンジして欲しい」という思いなどがあるため、無料アドバイスを受け付けているそうです。
カリスマ起業家である金川顕教さんのアドバイスを聞きたい!という人は「副業起業アドバイス希望」と金川顕教さんのラインに送ってみてくださいね。
実績のある人にアドバイスしてもらうのなんて、普通だったら結構なお金取られますよね。金川顕教さんの心意気に感謝です。

また、お金をどうしたら稼げるかは金川顕教さんの書籍でも詳しく解説しています。読みやすく分かりやすいと評判の金川顕教さんの書籍です。
タイトルは『これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。:お金と時間を手に入れる6つの思考』です。こちらもぜひ見てみてください。

決め手は?

前回、目標達成の極意ということでコンフォートゾーンから抜け出しラーニングゾーンに身を置くべし、という話を紹介しました。

ところでみなさん目標を定める時って自分にできるかどうかで決めてないでしょうか?
金川顕教さんのもとには「副業を始めたい!」「起業したい!」「脱サラしたい!」という声がよく届くそうです。そんな時金川顕教さんは「すればいいじゃん」と返すそうですが、返事の大半は「出来るかな?」という言葉。
金川顕教さんからしたらできるかどうかなんてどうでもいいそうです(笑)
だってはじめからできることなんてあるわけないと思っているから。

何かに新しく挑戦するのがラーニングゾーンでした。
でも自分にできることをやるのってコンフォートゾーンから抜け出せてないですよね(笑)
新しいことに挑戦して順風満帆にいくなんてほぼほぼありません。
いろんな壁にぶち当たりながら紆余曲折を経て達成するから成長することができるんです。
だから目標設定にはできるかできないかで考えるのはナンセンスです!
大事なのはやりたいかやりたくないかという自分の気持ち。
いろいろリサーチして○○がよさそうだからやってみる!と言う人もいっぱいいますよね。でもそういう人は結果が出づらいみたいです。
極論を言うと結果が出るまで当たり前に努力できる人が結果を出すのだと。

結果なんていつ出るかは誰にも分かりません。
結果が出るまでやり続けることができる人が結果を出します。
できるかどうかでジャッジして取り組む人は結果が出ないとすぐ挫折します。

なるほど、と思いませんか。
当たり前のことを言っていますが、それが真理ですよね。

打算を働かせる人よりも、純粋に自分がやりたいからやっているという人のほうが失敗や挫折をしてもまたチャレンジしようと思えるそうです。
だからもっと自分の気持ちに正直に、できるかどうかじゃなくやりたいかどうかで目標を設定したいですね!それこそが成功の秘訣のようですよ。

成功する人としない人の違いとは

今回も金川顕教さんから届いたメッセージの紹介をしたいと思います。
目標達成の極意についてです。

ウォルトディズニーの言葉に、「現状維持では後退するばかりである」というものがあるそうです。
現状維持ならいいじゃんと思いますが、変化し続けることでしか進化はないというわけなのです。だからディズニーランドもどんどん変化し続けていますよね。ウォルトの教えをきちんと守っているからこそ常に愛され満足度も高いテーマパークでいられるのでしょう。

人間は居心地のいい場所に居続けると成長しないそうです。
居心地のいい場所と言うのは、ストレスや恐れ、不安を感じることがなく安心して過ごせる場所のこと。コンフォートゾーンといいます。

毎日同じ時間に出勤し、与えられた仕事を淡々とこなし、ずっと同じ場所に住み、毎年同じ年収を得るというのはまさにコンフォートゾーンの典型例だそうです。

このコンフォートゾーンから一歩出て、未知の世界で自分の今のスキルだけでは成果が出せない、新たな挑戦やスキル取得が必要な状態をラーニングゾーンというそうです。

新しいプロジェクトを任され新しい仕事をこなす、転職をして新しい会社で働く、引っ越しをして新しい場所に住む、副業や起業にチャレンジしてみる、資格の勉強を始めてみるというようなことがラーニングゾーンということですね。

新しい環境に身を置くことはストレスを感じることもありますが、それ以上にわくわくどきどきといった気持ちが生まれてきます。
そういう環境にいた方が作業効率が上がって高いパフォーマンスを発揮できるそうですよ。

しかし人は変化を恐れて現状維持をしようとする生き物です。そういう保守的な心理作用のことを現状維持バイアスというそうです。
現状維持バイアスにかかるとチャレンジできないという大きなデメリットがあります。それを克服するためには、数字を用いて物事を客観的に把握し評価・分析すること、つまり定量分析をすること。例えば何時間の作業でどのくらい稼げるかということを先に分析しておくといいようです、
それから成功者や経験者、専門家の意見を聞くことも大事です。金川顕教さんのこれまでの経験から副業や起業についてのアドバイスが可能ということなので、なにかアドバイスを希望する人は金川顕教さんのLINE@へ「ビジネスアドバイス希望」とメッセージを送ってください。先着順だそうです。
また、あらかじめ最悪のケースを明確に認識しておくといいみたいです。

金川顕教さんを知っている人は、今より稼ぎたいとか時間的にも金銭的にももっと自由になりたいとか目標を持っている人がほとんどだと思います。
その目標を達成するためには、今いるコンフォートゾーンからラーニングゾーンへと一歩踏み出さないといけないですね!そこへ踏み出せるかどうかが成功するかしないかの分かれ道になりそうです。

そして目標を達成するためにはもう一つ、「継続すること」。
金川顕教さんは続けていれば人生は変えられると考えているそうです。
結果が出るには4段階あり、まずやるかやらないか、次にやり続けるかやり続けないか、さらに結果が出るか出ないか、最後に結果を出し続けるか出し続けないか、だそうです。
目標達成のコツがわかれば面白いほど結果が出続けるようになるそうです。

目標達成のためには時間も労力もお金もかかったりするけれど、最終的には欲しかったものを手に入れることができます。
金川顕教さんのように現状に満足することなく、常に新しいものにチャレンジし進化し続けることができる人を本当の意味で人生の成功者というんでしょうね。
自分も近づけるよう、コンフォートゾーンから抜け出す努力をしたいと思います。

自己超越目標にコミットする

最近金川顕教さんのLINE通信の更新頻度が高くて個人的に喜んでいます。
やっぱり1つのテーマで短かったとしてもどういう心構えでいたらいいかとかアドバイスをもらえるとモチベーションが上がりますね!
さて今日紹介するのは、金川顕教さんから届いた「自己超越目標にコミットしよう」というお話です。

自己超越目標とは何ぞ、と思いますよね(笑)なのでまずはその説明から。
自己超越目標というのは、自分という個人的な範囲を超えたところにある目的や目標のことだそうです。
ちなみにコミットするというのは、積極的に関わるという意味があります。

例えば年収一億稼ぎたいというのは自分の個人的な目標です。それに対し、世界の貧困率を下げたいとか被災地を復興させたいというのがまさに自己超越目標なんだそうです。
世界とかまで範囲を広げなくても、自分だけでなく自分の家族や同僚、親友、上司や部下など自分を超えて目標を持つと、誰が喜ぶかとか誰が助かるか、どんな影響力があるだろうかとか、長期的にどんな効果が得られるだろうかと視野が広がり思考も深くなりますよね。

なにかを成し遂げる時や自分を変えたいという時には自己超越目標を持ちましょう、という話でした。

金川顕教さんは、変わりたいけど変われないという人は自己超越目標をもっていないのかもと言います。
自分のためだけにやっていると諦めたりまぁいいやってなっちゃいます。
でも、それが両親とか恋人とか家族、大切な友人のためとかだと簡単に諦めたり投げ出すことはできないですよね。
金川顕教さんが在学中に超難関といわれる公認会計士試験に合格できたのも自己超越目標を持っていたからだと思っているそうです。
きっと誰でもそういう経験の一つや二つはあるんじゃないでしょうか。

金川顕教さんは言います。
自分のことで精いっぱいなのは理解できるけれど、思考を自分以外へ広げることで余裕が出て来るのだと。
心にも時間にもお金にも余裕を持つためには、自分以外の人のことを考え、自己超越目標を作ってコミットしましょう!

石の上にも三年

石の上にも三年ということわざをご存知でしょうか?
冷たい石の上でも三年も座り続けていれば暖まってくるということから、辛抱強く取り組めば成功するという教えです。
実際は三年も座らずとも暖まるんじゃとか思っちゃいますが(笑)大事なのは「三年」という期間です。

今回紹介する金川顕教さんの話は「三年間の区切りと一万時間の法則について」です。
金川顕教さんはこれまでいろんなことに対し「三年間」という区切りで取り組んで来たそうです。それはどんなことでも三年間である程度の結果が出るというイメージを持っているからだとか。

そして一万時間の法則というのは、なにごともある程度モノにするには一万時間必要だというセオリーのこと。
勉強や仕事や何かのスキルを身に付けるのでも、例えば1日に10時間取り組むと1ヵ月で300時間、1年で3600時間、そして3年で1万時間を超える計算になります。
それだけの時間を費やすとある程度の知識やスキルが身についてモノになった状態と言えるようです。
このセオリーは金川顕教さん自身が身をもって体験してきてさらに結果も出してきたと言っています。

つまり、例えば副業をやっているけど全然結果が出ないといって諦めるのはまだ早いということです!
せめて三年間はやってみましょう、というのが金川顕教さんの考えです。
冒頭のことわざでも、成功のためには”辛抱強く”取り組むことが大事だと言っていますよね。
どうしてもすぐに結果を求めてしまうのが人の性ですが、結果というのは時間の経過とともに出てくるものです。結果のためにはまず第一に行動することですが、その行動を継続することがやっぱりなによりも大事なんでしょうね。
なにかを変えたいと思うのなら三年頑張って続けてみる!一万時間というのを意識して取り組みましょう!

しかし余談ですが3、というのは不思議な数字ですね。
三日坊主とか、付き合って3ヵ月のジンクス、3年目の浮気など「3」という数字はいろんなところで登場します。
3という数字は大昔から区切りが分かりやすいという認識をされた数字なのかもしれませんね。

劣等感を捨てよう

金川顕教さんが大切にしていることに、「劣等感を捨てる」ということがあります。
劣等感とは、誰かと比較して自分が劣っていると感じることですよね。
中には劣等感なんて一切感じないような強者もいるかもしれませんが、容姿や収入学歴とかありとあらゆる比較材料がある中、劣等感を感じてしまう人がいるのは仕方がないことです。
なぜなら人は比較をすることで価値をはかろうとする性質を持っているから。
特に新しいことを始める時は無意識に比較をしてしまっているようです。
例えば起業しようとしたとき。
大抵は既にうまくいっている起業家と起業したての自分を比較して劣等感でいっぱいになってしまいます。

この劣等感というのはとても厄介で、行動力を低下させてしまう元凶です。
だからといって「他人は他人、自分は自分」と切り離して考えることができるでしょうか。そうは言われても、と思いますよね。
金川顕教さんも「比較しないのは無理、劣等感は必ず生まれるもの」という考えだそうです。
だから、劣等感を感じたとしてもそれをずっと引きずらないことが大切になってくるんです。
何かに挑戦するときに劣等感は最大の敵になってしまいます。
敵を意識しながらチャレンジすることは大切だけど、敵を意識し過ぎてひるんでしまうのなら、そもそも敵を意識してはいけないというのが金川顕教さんの考えです。

金川顕教さんがみてきた数千人の起業家の卵でも、くよくよ悩んでなかなか前へ進めない人がたくさんいるようです。
悩むことは誰にだってあることです。でも悩んでいるだけでは何も解決されません。
誰かと比較して自分の成長にブレーキをかけてしまうのはもったいないことです。
もし劣等感を感じたとしても、それをバネにして頑張ろうと行動できるメンタルの強さを身に付けたいですね!