【13分で解説】ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45(鈴木祐 / 著)

今回も金川顕教さんのYouTube図書館で見た動画について書きたいと思います。今回見たのは『【13分で解説】ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45(鈴木祐 / 著)』という動画です。表紙の虎の顔が印象的な書籍ですね。
メンタリストのDaiGoさんがこの書籍を読めば集中力が320%上がるというほどです。
それもそのはず、この書籍には科学的根拠のある集中力を上げる方法が45個紹介されているそうです。この動画では金川顕教さんがその中から特に重要だと思う部分を解説しているので書籍を読む時間が取れない人はぜひ動画で要点をおさえてくださいね。

序章では人間の心は獣と調教師の2種類に分けることができると書かれています。まずこの例えからして面白いですよね。でもとても分かりやすいと思います。
単純で過敏で超絶パワーを発揮する獣と、力は弱いけれど理論的な調教師、自分の中にある獣をどう飼い慣らすかが集中力のカギを握るようです。

第1章は餌を与える。獣を飼い慣らすには餌は重要ですね。ここでは脳の働きを高めるためのカフェインの取り方やMINDという地中海式の食事法について解説しています。カフェインは取りすぎると副作用が出てしまうようです。一度に缶コーヒー2本以上取らないように気を付けましょう。また、起床後90分はカフェインをとらないようにしましょう。会社についてからミルクやクリーム入りのコーヒーを入れて飲むのがおススメだそうですよ。
MINDという食事法は、脳に良い食事を増やす・脳に悪い食事を減らす・カロリー制限はしない、というシンプルな食事法のようです。ダイエットとは違うのであまりストレスなく取り入れられそうですよね。脳に良い食事の例として果物野菜、ナッツ類、鶏肉、ワイン、オリーブオイルが、脳に悪い食事の例としてバター・マーガリン、チーズ、揚げ物、お菓子、ファストフードが挙げられています。自分の食生活を振り返るとどうですか?自分は脳に悪い食事の方が多いんじゃないかと思います。これは改善していかねばいけませんね。改善には食事日記を書くことがとても効果的だそうです。毎日の行動を記録すると健康的な食事をとるようになり、記録が増えれば増えるほど食生活が改善するとのこと。これはダイエットをしている時にも良さそうな方法ですね。面倒くさいと感じるかもしれませんが、そういう作業をきちんと続けられない人は結果も出せないだけですね。

第2章には脳内ホルモンを操る目標設定の奥義が紹介されています。人がパチンコやスロットみたいなギャンブルにハマるのはもうちょっとで報酬が得られるという「報酬の予感」が絶妙だからだそう。昔UFOキャッチャーですごくお金をかけてしまった経験がありますが、それもあとちょっとで商品が手に入る気がするからですよね。そういう報酬の予感は人をやみつきにするので、それを自分の管理下に置けたら最強です。というわけで、報酬の予感をつくる方法が5つ紹介されています。個人的にこの章はまだ理解が充分ではないので書籍を読んできちんと理解したい部分です。

第3章はマイ儀式、つまりルーティーンの効果について紹介されています。最近ではマイ儀式をすることの効果が認められているそうです。マイ儀式を反復することで自分に良い洗脳をすることができるとのこと。マイ儀式をつくるには条件があって、「この動作をしたら大事な作業に取り組むと決めておく」こと、そして「決めた手順を何度も繰り返す」ということをしっかり守りましょう。意識が無意識に変わるのは3週間くらいと言われているので、3週間はマイ儀式を繰り返すよう意識しましょう。

第4章はセルフイメージを書き換えてやる人間になる方法について。有能な人を想像するだけで自分のパフォーマンスが上がったり、自分に肩書きをつけたり、独り言で自分に指示を出したり、あえて仲間からの圧力を感じる環境に身を置いたりすることが紹介されていました。

第5章は自己を観る、瞑想の話だそうです。人間は40秒に一回何かに気を取られているそうです。そして気を取られてしまったら20分は集中力が戻らないとのこと。人間ってそんなに集中力がないのかと驚きました。集中力を戻すための瞑想の仕方として2つ紹介されています。1つは聖域をつくること。金川顕教さんは作業専用のスペースをつくることや作業中にプライベート用のスマホを持ち込まないことを実践されているようです。スマホがあると気が散ってしまいますよね。これは絶対に取り入れた方がいいことだと思います。2つ目は自分自身を数値化するということ。今自分は何%くらい疲れているかとか退屈しているかとかを数値化すると良いようです。

第6章は諦めて休む。最後にこれ!?とびっくりしました。でもどう頑張っても集中できない時だってあるんだと認めることは大切なスキルなんだそうです。ありのままの自分を受け入れることでメンタルは安定します。アナと雪の女王でのエルサがまさにそれですよね。睡眠不足だったり疲れすぎていたりする時には諦めて休みを取ること、そうすればスッキリした頭で集中力も続きそうです。

人間を調教師と獣という独特な視点から分けて考えられているこの書籍。特に印象的だったのはマイ儀式について。ルーティーンにすることでいろいろと効率的になることは自覚していましたが、大事な作業の前にマイ儀式をつくることで成果がアップするといことなので意識的にマイ儀式を作ろうと思いました。今回第2章の部分がまだ理解しきれていないので動画を複数回見ることに加え書籍もしっかり読んで理解を深めたいと思います。
集中力を高めるための有効なヒントがたくさん載っているので実践できることはどんどん取り入れていきたいですね。
ぜひ皆さんも参考にしてください!

『【13分で解説】ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45(鈴木祐 / 著)』をYouTubeで見る!

【12分で要約】知識を操る読書術(DaiGo/著)

今回も金川顕教さんのYouTube図書館からビジネス書の解説動画を見ていこうと思います。
今回視聴したのは「【12分で要約】知識を操る読書術(DaiGo/著)」という動画です。DaiGoさんと言えばメンタリストで有名ですよね。そのDaiGoさんが読書術についての書籍を出版していただなんて知りませんでした。
活字離れが進んでいるという現代人ですが、デキる人はたくさんの本を読んでいるというイメージがあります。金川顕教さんもものすごく本を読んでいるし知識が豊富ですよね。
自分もそれに倣って読書をするようにはしています。それが全部知識として自分の中に落とし込めているかと言われると自信がありません(笑)
この書籍の解説動画で、もっと効果的に知識を得られる方法が分かるといいなと思います。

まず、DaiGoさんは読書を始める前に「本を読むことで何を手に入れたいのかを考える」ことを言っています。
普段読書を始める前にそんなことを深く考えたことありませんでした。でも言われてみたらそこをしっかり把握していないから本を読んでも何を得たかがあいまいになってしまうんだなと思いました。
読書術の速読、多読、選書に関しての間違った点についても理解できました。早く読むことでたくさんの本が読めると言っても内容が頭に入っていなければ意味がありません。文字を目で早く追うことが速読だと勘違いしていたけど、スキミングで自分の知りたいことを選別して読む、全部を読む必要はないので結果速読に繋がるし理解度も深まるのだと知りました。
また多読と言えばたくさんのジャンルを読むものだと思っていましたが、ジャンルを絞って読むことで理解を深めることができるんですね。
売れているからとか人気だからと言って「ベストな本」が「必要な本」とは限らないことが分かりました。
本を選ぶにあたっても読むにあたっても大切なのは自分が何を知りたいのか、何を求めているのかをはっきりさせておくことなんですね。
知識を操る具体的な方法として5つの手法が紹介されていますが、金川顕教さんが取り上げたビジュアライジング、サマライジングについてその定義ややり方がよく分かりました。意識して取り入れたいと思います。

6歳の子供に説明できなければ理解したと言えないそうなので、理解を深めるために読書をしてインプットしたら必ずアウトプットするようにしたいと思います。

本の内容が記憶に残らない人や途中で挫折してしまう人向けの対処法も紹介してあるのでとても参考になると思います。
DaiGoさんの本を読むのが一番だと思いますが、金川顕教さんの解説動画を見れば内容がよく分かるのでぜひ見てみてくださいね。

「【12分で要約】知識を操る読書術(DaiGo/著)」 をYouTubeで見る!