【13分で解説】GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント / 著)

今回は金川顕教さんのYouTube図書館から『【13分で解説】GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント / 著)』の動画を視聴した感想を書きたいと思います。
「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」では、成功している人がどのように人とギブアンドテイクしているかを解説した書籍です。

まず人は3種類に分けることができるといいます。
もらうことばかり考えているテイカー、受け取る以上に与えようとするギバーはよく聞きますね。受け取ることと与えることのバランスをとる公平なマッチャーという存在もいるそうです。
金川顕教さんの書籍を読んできて、成功するためにはギバーにならなくてはいけないということを学びました。しかしギバーの中にも報われるギバーと報われないギバーの2種類があるということを初めて知りました。闇雲に人に与えていてもただ都合のいい人になるだけで成功に繋がらないということを心にとめておかないといけないと思いました。
では成功するギバーになるためにはどうしたらいいかというと、緩い繋がりでネットワークを広げたり、自分の実績重視ではなくてみんながwin-winになるようにチーム作りしたり、全ての人の可能性を見出し優秀な人を育てる、自分の弱さや失敗を人にさらけ出すことで信用を得る、というポイントがあるようです。

返報性の法則といって人は誰かから優しく親切にされたらお返ししたいと思う生き物です。金川顕教さんはギバーの精神でビジネスのノウハウなどをYouTube動画にアップしたりメルマガなどで配信したり、続けてきたからこそ、多くの人から信頼されるカリスマ起業家となりました。
自分の利益ばかり追求している人にはついていきたいと思いませんよね。
自分はプライベートではどちらかというとギバーに近いかと思いますが、ビジネスとなると与えられることの方が多いのが現状です。
自分が与えてもらったことを同じように他の誰かに与え、金川顕教さんのように信頼されるような報われるギバーになりたいと切に願います。

人を3種類に分類して解説しているこの「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」という書籍。ギバーとテイカーの比較も分かりやすくおもしろい書籍なのでぜひチェックしてみてください。

『【13分で解説】GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント / 著)』をYouTubeで見る!

【12分で解説】頭のいい説明「すぐできる」コツ 今日、結果が出る!(鶴野充茂 / 著)

今回紹介する『【12分で解説】頭のいい説明「すぐできる」コツ 今日、結果が出る!(鶴野充茂 / 著)』は、金川顕教さんの書籍『稼ぐ話術「すぐできる」コツ: 明日、あなたが話すと、「誰もが真剣に聞く」ようになる(三笠書房)』との共通点も多く比較しながら聞くのも面白いと思います。もし稼ぐ話術を読んだことがなければ、そちらの解説動画もあるので参考にしてください。(→『稼ぐ話術「すぐできるコツ」1章 まず「結論から話す」(金川顕教 / 著)の視聴はこちら

皆さんはプレゼンなど人前で話すとき、どんなことを意識して話しているでしょうか?物語のように起承転結を意識して話の構成を考えることもあると思います。でも前置きが長すぎると聞き手にとっては「結局何が言いたいの?」と思うように、一番伝えたいことが曖昧になってしまって印象に残りづらくなります。
金川顕教さんが「Time is Life」というように誰にとっても時間はとても大切なものです。自分の話を聞いてもらう時間を相手から奪っているので、話は短く分かりやすくする努力が必要です。
この書籍でも金川顕教さんの書籍でも、分かりやすい説明は結論から始まるということを言っています。
自分の言いたいことをただ言うのでは、相手に伝わったとは言えません。相手が話を理解したり共感したりして初めて伝わったといえます。でも、ビジネスシーンでは話が伝わっただけでは不十分です。相手の感情に響いてそれが行動に繋がらないと意味がないからです。物販営業で考えてみると分かりやすいですよね。商品のスペックを理解してもらうだけではなく実際に買ってもらわないと意味がありません。稼げる人は相手に行動を起こさせるような話し方ができる人です。だから話をするときは相手の行動や結果に繋げられるように意識することが大切ですね。
そのためには聞き手が聞きやすいように話す工夫が必要です。大きい情報を伝えてから小さい情報を伝えることや、数字を用いること、そういう工夫次第で伝わり方はグッと変わります。また、事実だけを述べるのではなくそこに自分の意見をプラスできるとより良いということでした。どれもすぐに実践できることばかりです。意識して少しずつ訓練したいと思います。

話し方は人間関係にも影響します。「でも」とか「しかし」という逆接の言葉や否定する言葉を使わないように気を付けようと思いました。
上司や同僚のスケジュールを把握しておくことがいい人間関係に繋がるという話は意外でした。でもそうした小さな気遣いの積み重ねが信頼になるのだと納得です。

自分はどちらかといえばコミュニケーションが上手くないほうなので、参考になる話がとても多くありました。金川顕教さんの書籍でも言われているようなことが多く、話が分かりやすかったです。
意識することで話し方はすぐにでも変えられるものだと思います。
より結果を出すためにぜひ参考にしてください。

『【12分で解説】頭のいい説明「すぐできる」コツ 今日、結果が出る!(鶴野充茂 / 著)』をYouTubeで見る!

【11分で解説】伝え方が9割(佐々木圭一 / 著)

今回も金川顕教さんのYouTube図書館からビジネス書の解説動画を視聴した感想を書きたいと思います。今回の動画は『【11分で解説】伝え方が9割(佐々木圭一 / 著)』です。136万部売れている書籍だということです。
人に何かを伝えるのって難しいですよね。自分が思っている通りには伝わらなくて誤解を招いてしまったり、誰かを不快にさせてしまったりして謝罪している芸能人のニュースを何度も見てきました。自分が誤解したり誤解させてしまったりした経験もゼロではありません。今はSNSで自分の思いや考えを簡単にたくさんの人に伝えることができる時代です。対面だけでなくSNSでも人とコミュニケーションをとれる分、効果的な伝え方、いい伝え方というものをしっかり身に付けていきたいと思います。

この書籍では、はじめに伝え方には技術があると言っています。一般的な伝え方は学校で学びますが、ビジネスでの伝え方は学んでいない人が多いですよね。ビジネスで活用できる伝え方は自己流で勉強するよりも、専門家に学ぶことで短期間に一気にレベルアップすることができるとのこと。この解説動画を見ることで書籍に書かれた伝え方の技術を学べるのでぜひ11分間集中して動画を視聴してみてください。

まず、相手のYESを引き出すようなお願いコトバのつくり方。自分の頭の中をそのまま口にするのはNGで、相手はどう考えているかを想像し、相手のメリットと一致するようにお願いすれば、どんなシーンでも使えるということでした。
相手がどう考えているか相手の頭の中を想像するときには7つの切り口を参考にしましょう。
書籍の中のコラムでは付箋の使い方についても触れられています。意図的に隠すという手法は面白いと思いました。今は付箋にもいろいろなデザインがあって目を引くものとかネタ的なものもありますよね。そういうのも活用することで相手へより伝わりやすくなると思うので、ロフトとかで探してみるのもいいですね。

仕事では人を動かすことが求められます。相手の感情を動かして行動を起こさせるような強いコトバのつくり方はビジネスマンにとっては、ぜひ身に付けたい技術です。
サプライズ法、ギャップ法、赤裸々法、リピート法、クライマックス法とありますが、金川顕教さんはギャップ法とかリピート法、クライマックス法をよく使うと言っていました。プレゼンや営業などでも大いに活用できると感じました。
最後にメールでの伝え方ですが、感情を30%増量するくらいがちょうどいいとのことでした。ただの「、」や「。」だけだと素っ気ないというかぶっきらぼうというか感情が伝わってきませんが、「!!」を使ったり、オーバーなくらいの表現をしたりすることで相手に自分の感情を伝えることができます。自分も意識的にラインやメールでの文面はテンションをあげるようにしています。

文章でも口頭でも相手に何かを伝える時は、言葉のチョイスだったり感情の表現の仕方だったりで伝わり方は大きく変わってきてしまいます。
大切なのは自分主体になるのではなく、伝えたい相手のことをしっかり考えることですね。自分の頭の中と相手の頭の中が一致するように気遣いをするだけで伝わり方は変わると金川顕教さんも言っています。
プライベートでもビジネスでもこの書籍に書かれている技術を活用しながら伝えていきたいと思います。
皆さんもぜひこの書籍や金川顕教さんの動画を参考にしてみてください。

『【11分で解説】伝え方が9割(佐々木圭一 / 著)』をYouTubeで見る!

【17分で解説】金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ / 著)

今回は金川顕教さんのYouTube図書館から『【17分で解説】金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ / 著)』を視聴した感想を書きたいと思います。
「金持ち父さん貧乏父さん」といえば金川顕教さんがカリスマ起業家になるそのきっかけを作ったと言ってもいいくらいの書籍ですね。
とても有名で世界的にも売れている書籍なので既に読んだことがある人も多いと思いますが、金川顕教さんの解説も併せてぜひ見てみてください。

まず、ロバート・キヨサキさんは子供たちにはお金に関する教育を受けることが大事だと言っています。確かに義務教育の中でお金の稼ぎ方とか収入の上げ方なんて教えてもらったことはありません。それどころか世の中のお金の流れと言うか仕組みもきちんと習ってはいないのではないでしょうか?(もしかしたら自分が忘れているだけ?笑)
漠然と大人になったら働いてお金をもらう、貰ったお金で欲しいものを買ったり生活をしたりするという認識を持っていました。
周りを見渡すと企業に勤めているという人がほとんどで自営業をしている家庭も少ない中で育ったため、そうした流れが自然で普通なんだと思い込んでいました。だけど、一生働き続けるラットレースに入ってはいけないとロバート・キヨサキさんは言います。
ラットレースから抜け出すためには会計と投資の能力を高めることが必要なんだと。
こういうことは正直理科とか歴史とかそういう勉強よりも必要だと思うし、若い時から勉強しておきたかったと感じます。
アメリカでは幼稚園から高校まで金融教育が盛んだといいます。有名な投資家のウォーレン・バフェット氏も11歳で初めて株を買ったことは有名な逸話ですね。
日本では長い間一つの会社に勤め続けることが美徳とされていたので、投資やお金の話に対してマイナスなイメージを持ちがちです。だけどお金のことを知らないでいることは損をするし怖いことだと改めて感じました。だから自分に子供ができたときには、お金の仕組みとか稼ぎ方をしっかり勉強させたいと思います。そのためにも自分がしっかり理解していないといけないですけどね。

さて、金川顕教さん曰くドSな語り口の「金持ち父さん貧乏父さん」には6つの教えがあります。結構飛躍したことが書かれていると金川顕教さんが言うように、いきなり不動産を持つとか現実と乖離した内容だったりもします。
この書籍で大切なのは、勉強していい会社に入ったとしてもお金持ちになれるわけではないというような概念を知ることですね。
自分がそうだったように、小さい頃から信じてきたことが正しいわけではないと知ることは大切です。そうすることで他の選択肢があるんだということに気付けるし、それを選ぶにはどうすればいいのかを考え行動することに繋がります。

お金持ちになりたかったらラットレースからいち早く抜け出すこと、資産をもって資産から収入を得られるようにすること、まずは意識から変えていくことが最初の一歩です。お金のために働くのではなく、学ぶために働く。
いろんなスキルやノウハウを学び、それを武器にビジネスする。
自分の一生をネズミのまま終えるのかそこから抜け出すかは自分の行動次第ですね。
今までの価値観が変わる影響力のある1冊だと思います。
金川顕教さんの解説もぜひ参考にしてください。

『【17分で解説】金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ / 著)』をYouTubeで見る!

コロナと共存する時代へ

5月25日で緊急事態宣言が解除されましたね。まだまだ油断は出来ませんが、ようやく日常が戻ってくるんだとなんだかホッとします。
とはいえまだ特効薬もなくワクチンもなく、依然としてコロナウィルスの脅威はそのままの状態ですから、今後も自分がうつらないよう、そして人にうつさないように細心の注意を払って生活しなくてはいけないですね。

新型コロナウィルスと共存していかなくてはいけないこれからの時代では、ビジネスの形式も一部従来通りとはいかなくなりました。
車や家などの販売営業も対面式ではなくオンラインでの接客方法を取り入れていると聞きます。飲食店ではテイクアウトの対応を始めた店舗も多くあります。
ユニバーサルスタジオジャパンは営業を再開できましたが、東京ディズニーリゾートの再開はまだ先のようです。こうしたレジャー施設でも入場人数の制限を設けたり、屋内施設は使えなかったり、全面的に元通りになるのはどれくらい先になるんでしょうか。見当もつきませんね。

緊急事態宣言が解除されたからと言って100%が従来の出勤するスタイルへ戻るわけではないと思います。自粛期間中のように会社への出勤はせずリモートワークを続ける人もたくさんいるでしょう。
必要に迫られて導入されたリモートワークでしたが、逆に仕事の効率が良くなったとか満員電車での通勤が無くなってストレスが減ったというような働き手の意見をよく聞きます。企業側からしても、リモートワークにすることで移動や場所にかかるコストの削減に繋がるのでメリットがあります。
もちろん双方にとってデメリットもありますが、今後リモートワークなどの働き方改革がより加速していくことでしょう。

新型コロナウィルスによって残念ながら営業ができなくなってしまったところもたくさん出てしまいました。逆にこのコロナ禍で業績が上がったところもあります。
誰もが予測しなかったこのウィルスの世界的な流行と経済危機ですが、これから徐々に経済活動も再開されていきます。
こういう局面に立たされた時、時代の流れに合わせて変革していける柔軟性がとても大切だと感じます。
金川顕教さんも今の成功があるのはこだわりよりも柔軟性や多様性を重視するようにシフトチェンジしたからです。
コロナと共存するこれからの時代、柔軟性や多様性を身に付けることが生き残っていく重要なカギではないでしょうか。

【16分で解説】ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (本田健 / 著)

金川顕教さんのYouTube図書館にはどんどん動画がアップロードされています!毎日1冊は読書をしている金川顕教さん。仕事や執筆活動に加え、膨大な量のインプット・アウトプットを続けている金川顕教さんには脱帽です。
自分もスキマ時間などを見つけてインプットとアウトプットの時間をしっかり確保し続けていきたいと思います。

さて今回は本田健さんの『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』を紹介した動画について書こうと思います。
この動画は前編・後編に分かれているという点から書籍の情報量もたくさんなんだろうなと推測されます。みんながなりたいお金持ち。どうやったら幸せなお金持ちになれるのか、そのヒントを探ってみたいと思います。

実業家として成功するためには「戦略・実行・情熱」が絶対に必要だということです。そして必ず立ちはだかる困難にはクリエイティブなアイディアを出せるかどうかが成功と失敗の分かれ道になるのだと。
この本では1~17のレッスン形式で幸せなお金持ちになるための秘訣を学んでいくことになりますが、まずは3つのことを誓約することになります。
1つ、絶対に幸せなお金持ちになること。2つ、自分の人生に責任を持つこと。3つ、若者に知恵を授けて成功を願うこと。この本を読む方も、金川顕教さんの動画を見る方もこの3つのことをしっかり約束したうえで先へと進んでいきましょう。

「幸せなお金持ちになりたければお金や成功のことは忘れなさい。」
しょっぱなから驚くことを言われます(笑)自分がどうしてお金持ちになりたいのかをきちんとさせておくことが大事です。成功=幸せとは限りません。何が自分の幸せに繋がるかをはっきりさせておかないと幸せなお金持ちにはなれないんですね。
日本の億万長者のほとんどは自分の好きなことを仕事にしていると言います。自分の今の仕事が好きかどうか考えたとき、好きと即答できるでしょうか?
自分の好きなものに出会うためには、どんなことでもまずは愛して楽しむ努力をすることが大切だということでした。

第5の秘訣からはビジネス色が強くなっていきます。
前編・後編通して30分ほどですが、なるほどとか、ためになることばかりでした。ぜひ動画を見たり本を読んで内容をチェックして欲しいと思います。

自分が特に印象に残ったものを挙げると、「思考が人生を形作り、感情が人生をコントロールする」ということや、「自分が口を開く時には真実のみを話なさい」という言葉です。マイナス思考やマイナスな言葉を口にしてしまうことが多々あります。思考や言葉には計り知れないパワーがあるのだと理解して、上手に付き合っていきたいと思いました。

この先の人生、たくさんの失敗を経験していくでしょう。でも失敗は学びのチャンス、成功のチャンスです。決して諦めず、何度でも何度でも立ち上がってみせましょう。
日ごろの意識の持ち方や過ごし方はとても大事な要素です。
自分の夢や目標をしっかり持ち、それに向かって勇気ある決断や情熱的な行動を続けていきましょう。けして一人ではないということを忘れずに、周りの人にも感謝し幸せを願える人でありましょう。

『【16分で解説】ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 前編(本田健 / 著)』をYouTubeで見る!

『【16分で解説】ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 後編(本田健 / 著)』をYouTubeで見る!

成果につながる人間関係の築き方

前回は金川顕教さんのYouTube図書館で紹介された「【15分で解説】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田直之 / 著)」の感想を書きました。この動画で資産構築を意識することが大事だと学びました。
資産と言うのは将来お金を生み出してくれるもののこと。労力・時間・知識・そして人脈これらの資産を構築するために自己投資が必要ですよ、ということでした。

今回は人脈について考えたいと思います。
ビジネスをする上で人脈づくりはとても重要になってきます。だからこそいろいろなセミナーや懇親会へ参加して人脈を広げようとしている人は多いことでしょう。
でも、思うようにビジネスに繋がっていかないと感じていませんか?
それはほぼ初対面の相手にいきなりビジネスについて話そうとしているからかもしれません。

金川顕教さんは、人間関係が構築されるには4つの段階があると言います。
まずは相手に自分を知ってもらうことが大切です。自分の情報を発信してたくさんの人に自分のことを知ってもらえればその分、外部の人との接点が増えていきます。
自分のことを知ってもらえたら今度は理解してもらえるように努力することが大切だということです。
自分のことを発信するときには、どうしたら自分に興味を持ってもらえるかを考えながら発信しましょう。そうしたら興味を持ってくれた人から会いたいと思ってもらえます。
会いたいと思ってもらえるくらい、相手と自分に信頼関係を築くことができれば自然とビジネスにも繋がっていくと思います。
人間関係を新しく築く時には、意識して時間をかけ信頼関係をつくることが大切です。慌てず焦らず機が熟すのを待ちましょう。

そして良い人間関係を築くためのコツは、とにかく相手の役に立つこと、楽しませること、感謝されることを嫌がらずに実践することだと金川顕教さんは言います。
人は自分にとって良いことをしてもらったら相手にも良いことを返したいと思う生き物なんだそうです。
だからいい情報を掴んだらそれを独り占めしたりせず、教えてあげましょう。
金川顕教さんの言葉に、情報は与えた分だけ自分に還ってくるというのがあります。
どんなビジネスも自分以外の誰かがいるからこそ成り立つものです。
ビジネスを成功させたり、大きな成果を出すために不可欠な人脈づくり。
いい人間関係を築くためには、ギバーの精神で自分にできることでどんどん貢献していくことが大切なんですね。


【15分で解説】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田直之 / 著)

今回は金川顕教さんのYouTube図書館から『【15分で解説】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田直之 / 著)』を視聴した感想を書きたいと思います。

レバレッジ・シンキングというのは、少ない労力で多くの結果を出すための考え方のことです。これはビジネスパーソンはもちろんほとんどの人が望むことですよね。
先日の記事で時間対効果について書きましたが、その観点から言ってもこの考え方は理にかなっていると思います。
今回紹介するのは思考法についてなので、金川顕教さんはすぐ取り入れられる実践できると言っています。
行動を変えるためにはまずは思考を変える必要があります。
いろいろな思考法をどんどん吸収し、自分をアップデートしていくことが大切ですね。
ぜひ動画を視聴したり、この著書を読んでレバレッジ・シンキングを身に付けてください。

成功したいと望んでいる人はたくさんいると思います。
でも成功している人と成功できない人の大きな差はトレーニングの量に要因があるかもしれません。
それくらいビジネスパーソンはトレーニング不足だと言っています。
ここでいうトレーニングというのは、仕事に活かせるような情報収集だったり読書だったり資格取得のための勉強だったりするわけですが、多くの人は日々の仕事をこなすだけでそういうプラスαのトレーニングが出来ていないわけです。
成功したかったらまずトレーニングをしっかりしましょうね、ということでした。

それから成果をあげられていない人は資産を構築していく意識がないと指摘されています。将来お金を生み出してくれる「労力、時間、知識、人脈」4つの資産を自己投資して構築していくことが、少ない労力で大きな結果を生み出すことに繋がるということでした。そのためには逆算思考や目的意識をしっかり持って行動することが必要になります。第2章からはそれら4つのレバレッジについて解説されています。とても分かりやすくまとめられています。どれも大切な要素なのでしっかり理解したいところです。
自分が印象に残ったのは、「時間がないから成果が上がらないのではなく、時間があるから成果が上がらない」というところ。確かに時間がない時の方が集中して一気に進めることができます。
だからスキルアップとかトレーニングに関しても、きちんとゴールを設定しもっとタイトにスケジューリングした方がいいのかもしれないと感じました。
それが出来ていないからなかなか次のステップに進むことができずずるずると停滞しているんだと反省です。

少ない労力で多くの結果を出すためには、もっとトレーニングを積むこと、資産を構築することが大事であると学びました。
限られた時間で成果を上げるには他者から学ぶということもとても重要だと再認識しました。だから意識の高い人と会う機会をもっと増やしていこうと思います。

皆さんもぜひ動画ご覧ください!

『【15分で解説】レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田直之 / 著)』をYouTubeで見る!

時間対効果という考え

費用対効果という言葉はよく聞いたことがあると思います。
かけた費用に対してどれくらいの成果があったのかということですよね。何かを購入する際はこうした費用対効果について考えるようにしている人もいることでしょう。

では、時間対効果を考えたことはありますか?

時間対効果、そんな言葉聞いたことがない!という人は多いかもしれません。
意味は費用対効果と同じように、かけた時間に対してどれくらいの成果があったのか、ということです。

1日24時間しかない限られた時間のなかでいかに効率的に成果を出すかは、この「時間対効果」を意識するかどうかで変わってくると言います。
金川顕教さんはじめ成功している人たちはみんなこの「時間対効果」を意識しているそうです。

では時間対効果を高めるにはどうしたらいいでしょうか。
その答えは金川顕教さんが教えてくれています。
それは、「100%を目指さないこと」。

完璧主義は捨てた方がいいという話は金川顕教さんからよく聞いています。
それは完璧主義にこだわっていると行動のスピードが遅くなるし、そもそも行動を開始できないという恐れすらあるからです。
マーク・ザッカーバーグの「完璧を目指すよりまず終わらせろ」という言葉は、全ての完璧主義者にグサッと刺さることでしょう。

経済学者のパレートが発見した「80:20の法則」で考えてみると、80%の完成度には2割の時間で十分だと金川顕教さんは言っています。
残り20%を完成させるためには8割の時間がかかるだなんて、時間対効果が悪すぎますよね。
仕事の内容にもよりますが、100%を目指す必要なんてそんなにないと。
だから2割の時間で80%完成させれば十分だと思うように意識を変えましょう。

それから、お金で解決できることにはお金を使うのも時間対効果を高める一つの方法です。
金川顕教さんが処理速度を求めて半年でパソコンを買い替える話は有名かもしれません。時間を無駄にしないために家事代行を頼むのもありですね。

金川顕教さんは言います。
1日24時間というのは誰にも変えることができませんが、使い方次第では24時間以上の成果を生み出すことができる、と。

ぜひ費用対効果だけでなく時間対効果も意識してみてください!

睡眠負債

STAY HOMEが続いているままゴールデンウィークが始まりましたね。
今年のゴールデンウィークは当然ながら人の移動が少なく、高速道路も新幹線も例年では考えられないほどの空き具合です。
強制力を持たせなくてもここまで自粛に協力できるところは日本人の良いところだと素直に思います。この調子で少しでも早く事態が収束へ向かうといいですね。

さて、このSTAY HOMEの中、とある芸能人がいつもより良く寝てて健康だという発言をしていました。芸能人の生活と言えばかなり不規則で不健康なイメージがあります。売れっ子になればなるほど睡眠時間もかなり削られてしまうことでしょう。だからこそ仕事が出来ないこの時期に、いつもは取れない睡眠時間をしっかり確保出来て心も体もリフレッシュできたんだと思います。

あなたは睡眠時間をどのくらい確保していますか?
理想は7時間とかいいつつ4~5時間しか寝ていなくて万年寝不足と感じている人もたくさんいることでしょう。
金川顕教さんのブログで知ったのですが、日本の睡眠不足による経済損失はなんと年間15兆円に相当するらしいのです。ものすごい額でびっくりしますがこの損失額が日本のGDP比では2.92%になるとのこと。この数値は先進国の中でとても高いと言われています。事実平均睡眠時間が6時間以下の人の割合は年々増加傾向にあり、20歳以上の男女の7割と言う結果に。

睡眠の役割はとても大きく、心身を休めることはもちろん細胞レベルでの修復作業や、記憶の再構築にも関わっていると言われています。
睡眠が不足すると体の疲れがどんどん蓄積されていきます。これを睡眠負債と言います。
睡眠負債は借金と同じようにたまればたまるほど返済が難しくなってしまいます。
つい「休日に寝だめすればいいや」と思いますが、これでは睡眠負債は解消できずむしろ生活リズムが崩れて翌週の睡眠に悪影響が出ると言います。
睡眠負債は、仕事や家事の効率が下がるだけでなく、がんや糖尿病、脳梗塞、認知症などいろいろな病気のリスクを高めてしまうのでとても怖いものなのです。

睡眠負債を返済するためには、安定した睡眠時間と、質の良い睡眠を心がけることが大切です。
勉強のために寝る間を惜しんで時間を確保するのではなく、スキマ時間を活用するなどの工夫をして睡眠時間はきちんと確保した方がはかどること間違いありません。
金川顕教さんも著書の中などいろいろなところで睡眠の大切さを教えてくれています。
金川顕教さん自身は睡眠の質を高めるために200万円のベッドに、手触りの良いシーツや枕カバー、もちろん枕にもこだわっていると言います。
なにしろ人間は人生の1/3は寝ていることになるので、寝具にはもっとこだわった方がいいということでした。

自分のパフォーマンスを向上させるため、睡眠について今一度しっかり考えてみてはいかがでしょうか。