【12分で解説】チーズはどこへ消えた?(スペンサー・ジョンソン / 著)

今回は金川顕教さんのYouTube図書館から『【12分で解説】チーズはどこへ消えた?(スペンサー・ジョンソン / 著)』を視聴したまとめと感想を書きたいと思います。
『チーズはどこへ消えた?』という書籍名では、いったいこの本には何が書かれているのかが想像できませんね。この書籍では人間関係や恋愛、仕事、友人、家族などに関して絶え間なく起こる変化に正しく対応するためのヒントが書かれているそうです。
全世界で累計2400万部を超えるベストセラーで、日本でも400万部以上売れています。
金川顕教さんは「この本を読むと人生が変わると思っている」そうです。家に1冊置いておいた方がいいかもしれませんね。
中身についてまずまとめていきたいと思います。

この書籍にはネズミが2匹と小人が2人登場し、チーズを求めて迷路を探し回るところから始まります。チーズというのは、「人生で求めるもの、理想の自分」を表しています。それは例えば仕事や家族やお金や健康や名誉のことで、人それぞれ違っていると思います。一方迷路は「チーズを追い求める場所、日常の困難の象徴」で、会社や家庭といった社会のことを表しているそうです。
迷路の中に大量のチーズがあるチーズ工場を発見したネズミと小人。ネズミは考えることができないので、毎朝自分のねぐらから走ってそのチーズ工場へ通います。一方小人は賢いのでチーズ工場のそばに引っ越したり、お昼からゆっくり工場へ向かうようになりました。ところがある日チーズ工場からチーズが消えてしまいました。ネズミはチーズが消える前からチーズが減っていることに気付き、すぐに新しいチーズ工場を探しに行きました。ところが小人2人はチーズが減っていることに気が付きませんでした。無くなってからはじめて「チーズはどこへ消えた?」「こんなことがあっていいはずない!」と叫び、チーズがまた戻っているかもしれないと工場に向かってはチーズが無いことを確認する日々が続きました。
チーズが無くなった後の行動はネズミと小人で全く異なっています。そしてもちろんその後の結果も大きく変わるわけです。

人は根拠もなく今の幸せが続くと思いこんでいます。慢心してしまうんですね。でも健康も仕事も当たり前ではないと気が付かなくてはいけません。よく大病してから健康のありがたみが分かったとか言いますけど、慢心していない人は水や食料などいろいろなことに気を配り健康でいられるよう努力しています。金川顕教さんもかねてから健康でいるための努力をされていますよね。生きていたらいろいろなことがどんどん変化していきます。でも変化は何かを失うということではなく、何かを得ること。逆に現状維持は退化や衰退と同等だとこの物語は示しています。変化に対応することができる人が新しいチーズ(幸せ)を手に入れることができるのだと。

チーズがない日々が続き、ついに小人の一人が迷路の先へ進むことを決意します。もう一人は臆病なのでチーズがなかったらどうするんだ、とその場に留まりました。
迷路を進むことに決めた小人は未知の領域を前に「恐怖」を感じますが、もし恐怖がなかったらどんな行動をするだろうか考えました。自分を客観視したんですね。すると考え方がポジティブに変わっていき、過去に固執するのではなく未来のことを考えられるようになりました。
新しいことを始めるには不安を感じるものです。不安や恐怖があるから動き出せないだけで、この不安や恐怖をポジティブに捉えることができたらどんどん行動に繋がり新しいチーズを手に入れることができるようになります。
ネズミがすぐに行動することができたのは、恐怖という考え方がなかったからです。だから恐怖が無ければ自分がやりたいことは必ず達成できるはずなんです。迷路に入る(=新しいことを始める)ことは恐怖ではなく「希望」なんだと捉えることがとても大事なポイントと言えるでしょう。

迷路を進んだ小人は進んだ先に工場を見つけますが、そこも既に空っぽになっていました。そこで一つの教訓を得ます。「古いチーズに見切りをつければそれだけ早く新しいチーズを見つけられるのだ」と。過去の失敗というのは現在には関係はないし、過去の失敗を言い訳にして諦めても意味がない。前に進むか決めるのは「今」の自分だ。過去を悔やんでも何も変わらないのだと。
さらに迷路を進んだ小人はついに新しいチーズ工場を発見します。そこには既にネズミ2匹の姿もありました。小人は「変化してよかった」と思いました。
チーズは常に恐怖の先にあります。何かを得たい場合は未経験の場に踏み込んで結果を得なければなりません。失敗したら馬鹿にされたり何かを失ったりするかもしれないけれど、結局自分が欲しいものは恐怖の先にしかないわけです。
恐怖を感じているということは前に進もうとしている証拠です。だからその恐怖を楽しんで欲しいとこの本には書かれています。

迷路を進んだ小人は以下のことを学びました。
変化は必ず起こるということ。変化を予期して常に備えておくべきだということ。変化を探知して素早く対処すること。変化に合わせて自分も変わっていかなくてはならないということ。その変化を楽しむこと。

この書籍を読んで金川顕教さんが伝えたいことは2つあります。1つは「早く行動すること」。考えても恐怖や不安が大きくなるだけ。考えるよりもまずやってみることが大事です。2つ目は「最大の失敗は何もやらないこと」。何かをやってみて失敗したとしても何もやらないよりましです。そういう過程も含めて変化を楽しむことが大事なんですね。

以上が動画の内容のまとめです。
あなたはネズミか小人のどちらに似ていると思いましたか?自分は断然小人でした。成功している人たちはみんなネズミタイプの人でしょうね。自分が求める理想の人生にするためには行動が大切だということはよく分かっています。でもやっぱりはじめの一歩を踏み出すのって勇気がいりますよね。一歩進んでみたら案外二歩目三歩目は簡単に進めるものです。
自分に足りないものは「変化を楽しむ」という認識だと感じました。もっとポジティブに未来のことを考えようと思います。
恐怖を感じているということは前に進もうとしている証拠という言葉がとても励みになりました。
いつか自分の人生を振り返った時に「変化してよかった」と思えるように、どんどん変わっていく周りにしっかり対応していきたいと思います。

とても興味深いこの書籍、ぜひ皆さんもご覧ください。
『【12分で解説】チーズはどこへ消えた?(スペンサー・ジョンソン / 著)』をYouTube図書館で見る!

断捨離

数年前から流行っている断捨離。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、
断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。
として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。(ウィキペディアより引用)

モノで溢れかえっている現代。
知らず知らずのうちに色々なモノを抱え込んで、身動きが取れなくなっていることもあります。
そうならないためにも、一度身の回りのものを断捨離してみましょう。

でも断捨離すべきものってなんでしょう?
例えば何年もタンスで眠っているだけの洋服だったり、使わない雑貨だったり家電だったり…。
そんな当たり前のものだけじゃなくって、この際思い切ってこんなものを断捨離してみたらどうでしょうか。

1.学歴や資格、肩書
金川顕教さんのように金銭的にも時間的にも「自由」な「成功」した人生を手に入れるためには高学歴である必要も、資格をたくさん持っている必要もありません。
中卒、高卒でも起業して社長になっている人はたくさんいます。
大学に入るための勉強よりも、もっとビジネスに直接関係することを勉強した方がよっぽど社会に出たときに役立ちます。
なまじ学歴や肩書があるせいでリスクを避けて行動を狭めてしまう、なんてこともよくあります。

2.スマホやテレビ
家に帰ったら見たい番組がなくてもすぐにテレビをつける人って多いと思います。テレビやスマホって何とはなしにみていたらつい何時間も経ってたってことありませんか?はっきり言って時間泥棒です(笑)
なにか達成したい目標があったりするなら思い切ってテレビを無くしてみてもいいかもしれません。案外困らないものです。
今や必需品となっているスマホも、やらなきゃいけないことがある時は「機内モード」にするのが金川顕教さんのおすすめです。

3.人間関係
携帯の連絡先にどのくらい入っているでしょうか。
その中で本当に必要な人間関係ってどのくらいあるでしょうか。
金川顕教さんの著書のなかで、「LINEなどでよく連絡を取る友達5人の平均値が自分の年収になる」という言葉があります。
仲の良い友達と過ごすのはとても居心地がいいけれど、もっと高みを目指したい、成功したいと考えているなら、付き合う人を変えていく必要があります。
いきなり人間関係をリセットするのはためらわれるかもしれません。
たとえば携帯を変えたタイミングなんかは断捨離しやすいかもしれませんね。

成功を手に入れるためには、色々なモノを断捨離する必要があります。
でも1番捨てなくてはいけないものは「人はすぐには変われない」という固定観念かもしれません。
変わろうと思ったときに一瞬で人は変われるものだ、と金川顕教さんはいいます。
自分にとって必要なモノ、不要なモノをを常に見極める目を持ち、いつでも身軽に行動できる状態をキープしたいものですね。

 

大反響!

先日紹介した金川顕教さんの最新刊、『すごい勉強法』ですが、相変わらずものすごい大反響となっているようですよ!

すでに増刷3000部が決まったそうです!
このご時世、なかなか本が売れないのは皆さん良く知るところだと思います。
金川顕教さんも驚くほどのスピードでの増刷決定というのは、そっくりそのまま世間の人がどれだけ効率的な勉強法に興味を持っているかの証明になります。

すでに成功した人が実践してきた勉強法を取り入れれば、自己流で勉強し続けるよりもよっぽど早く結果を出すことができます。
つまり、それだけ早く人生を変えることができるというわけですよね!

自分の人生このままでいいのか!?

少しでも疑問があるのなら、自分から変わるための行動を起こさないといけません。

金川顕教さんといえば、

勉強
行動
挑戦

という言葉が浮かびます。

金川顕教さんの会社が年商10億になったのには、見えない部分で常に勉強を続けて行動し続け、いろいろなことに挑戦してきた金川顕教さんの努力が隠されています。

そういう部分を見ようともしないでネット上で好き勝手に書くような人もいますが、結果がすべてを物語っていると自分は思っています。

金川顕教さんのこうした姿勢は常に尊敬に値しますし、自分も少しでもそんな人物になっていけるようこれからも日々努力しなくちゃな、と改めて思いました。

増刷おめでとうございます!

『すごい勉強法』はアマゾンで購入できます!

環境

金川顕教さんはかねてから、自分が身を置く「環境」の大切さについて見解を述べてきました。

人脈を変えれば、周りの環境が変わり、
周りの環境が変われば、自分の考え方が変わり、
考え方が変われば行動が変わり、行動が変われば、
習慣も変わり、そして人生が大きく変わります。

(金川顕教さんオフィシャルブログより)

環境を変えてみることで、連鎖的にいろいろなことが変わっていく、それは金川顕教さん自身が体験した真理なのだと思います。

金川顕教さんのお母さんも、ある日突然海外へひとりで移住したそうです。
(さすが金川顕教さんのお母さん、と思ってしまいました)
1年ほどで帰国されたようですが、帰ってきたら英語はペラペラで性格も変わっていたと感じたようです。

お母さんのように「ひとりで」というところも変化のための重要なキーワードのようです。
誰も知っている人がいないところへ身を投じることで、数多くの出会いが生まれ、より実力を養うことができたり、変化をすることができるのです。

金川顕教さんも高校から大学、大学から社会人、とステージを変えるごとにあえて誰も知っている人がいない土地で新しい世界、新しい自分と出会えるようにしてきたといいます。

ずっと地元にいると、気楽だし安心ですがやっぱり変化は乏しいですよね。

あえて知らないところへ単身乗り込むことで、度胸や勇気や根性が身につくだろうし、磨かれることだろうと思います。

「絶対に成功してやる」という決意や、「失敗しても構わない」という覚悟を両方備えていて新しいことにチャレンジした人は、だいたいが上手くいっている、というのが金川顕教さんの持論だそうです。

なかなか自分を変えることができないと悩んでいるなら、思い切って見知らぬ土地に一人でどーん!!と飛び込んでみたら良いでしょう。

「でも仕事が」とか「だけど○○が」と言い訳していたらいつまでたっても変わることは出来ません。

日本人は特についどこかの集団に属したいとか一人を嫌がる傾向があるかもしれませんが、一人というのは自分と向き合うための時間とも取れます。
静かに自分自身の思いや考えにしっかり向き合うことも、自分を成長させてくれると思います。

環境を変えることは人生を大きく変えることに繋がります。
「今」に満足していないのなら、自分を取り巻く「環境」を今一度見直すことが大切なんですね。

小説

なんと金川顕教さん初めての小説が出版されるそうです!

今までもたくさんの書籍を世に出している金川顕教さんですが、自分の原点を振り返って目標に向かってどのように[change]していったのか、その過程と人間模様を克明に書いた1冊のようです…!(Amazonの紹介を引用しました)

金川顕教さんといえば「change=変わる」ですね。
金川顕教さんは自分自身で成功しているとは思っておらず、常に成長したい、挑戦したいという気持ちでいるそうです。
周りからみたら十分に成功しているカリスマ経営者というイメージのある金川顕教さんですが(笑)
ご本人は現状に満足することなく、常に向上心を持って取り組んでいるんだなーと思うと、本当に金川顕教さんの爪の垢を煎じて飲まないといけないな、なんて思います。

人間って失敗することをつい嫌がって挑戦しなかったり、失敗を隠そうとしてしまうと思います。
でも、失敗はたくさんの事を教えてくれる、今までたくさんの失敗をしたことで今があるからプラスでもマイナスでも変わり続けたい、と金川顕教さんは考えているそうです。

金川顕教さんがこの小説で伝えたかったことは、
・どん底から這い上がれるということ
・人生は紆余曲折あるということ
・マイナスをいかにプラスに考えることができるか
・自分は将来どこにむかうのか
・お金=幸せじゃないけど、選択肢を増やしてくれること
・泣いたり落ち込んだりした後どう考えたら回復、復活できるのか
・現状維持は衰退、好きなことをやる自分に変わるためには
・自分に正直に素直に生きるにはどうすればいいか
・周囲や家族、友人からの反対から逃げ出す方法

と、盛りだくさんです。
金川顕教さんの今までを振り返ったこの小説を読めば、自分のこれからの人生、生き方、在り方を考えたり、変えるためのヒントを得られるかもしれません。

金川顕教さんはこの小説を読みながら何度も泣いたそうです。
それほどまで、今までの人生を振り返るといろいろなことを経験して失敗して、這い上がってを繰り返してこられたのかな、と思いをはせています。

「自分を変えるために好きなことを好きなだけする」

これが金川顕教さんが1番伝えたかったことだそうです。

小説を読みたくなったら、Amazonで購入しましょう。
『CHANGE ~エリートへの道を捨てても僕が欲しかったもの~』の購入はこちら

※価格1,512円 発売日2018年4月26日 出版社サンライズパブリッシング

毎日チェンジ手帳

発売から2週間たって『毎日チェンジ手帳』ヤバい事になってますね!

Yahoo!ニュースにも取り上げられてましたが、見ましたか!?
→Yahoo!ニュースの記事へのリンクはこちら

 

レビューを見てみても、期待感大です!!
(ごめんなさい、レビュー見てから買おうとしてました(笑))

どうやらこの『毎日チェンジ手帳』は、未来の予定を書き込むタイプの普通の手帳と言うより、1日1日を振り返って勉強になったことや行動したことなどを書き込んで蓄積していけるタイプのモノらしい!?
もちろん普通の手帳として予定も書き込めるけど、それに+αで過去のことの書き込みが出来る感じ!!??

そうして書き込んだことを後から客観視することができて、
「あー自分はこうゆーのが出来てないんだな」
とか分析して対策を練るのに有効活用できそうです。

 

ちょっとレビューを引用しちゃいます。

本来手帳は未来のスケジュールを管理するものだが、これは未来管理はもちろん、日々の振り返り、フィードバックが確実にでき、目標達成のために必ず必要な「軌道修正」が抜群にやりやすくなっている。
また日々の欄には著者金川さんの一言も付いており、成功者ならではのマインドをしっかり学べるようになっており、これだけでも価値があると思う。

 

普段の何気ない行動からもっと改善できたりもっと質をあげられたりと、この手帳を使う前と使った後での、気づきはものすごく大きかったです!
より結果を出したい方にはオススメの一冊です!!!

 

目標達成のプロである著者が作成された手帳とのことで、興味があり購入させて頂きました。
3つの目標を決めて、毎日評価し達成に向かっていくという、使い方ですが、
シンプルがゆえに、取り組みやすく、1年間やれば確実に目標達成出来ると思わせる手帳です。
また、普通は一人でやるのでモチベーションが続かなくなることもありますが、
手帳を購入した人専用のfacebookグループに参加ができ、毎日そこに自分の今日達成した頃をアップしていくことで、モチベーションが上がり、継続できるような仕組みも作られています。
さすが毎年ご自身の目標を達成されている著者であるだけあって、よく考えられている手帳です。

 

他にもいっぱいありましたが、どれも似たような評価です。

・使いやすい
・いつでも始められる
・毎日自分を評価できる
・金川顕教さんの熱いメッセージでモチベーションアップ

 

使い出している人もこれからの人も、同じように自分自身をチェンジさせようとワクワクしている感じが伝わってくるようなレビューばっかりでした。

ビジネスマンや、自分を変えたいともじもじしている人にすごくおススメな手帳なんですね。
よし、これから買いに行ってきます!!(笑)

一緒に買いに行きたい人はこっちへ!!(アマゾンのページへ)

 

↓金川顕教さんの物販コミュニティについて無料相談ができます。

金川顕教のセミナーに参加しましたか?

今日は金川さんのセミナーについてお話したいと思います。

金川さんのセミナーには皆さん参加されてますか?
まだ一度も参加したことのない方は、ぜひ一度参加してみてください。
セミナーには参加費がかかるものもありますが、無料で行っているセミナーもあります。

できればまずは、無料のセミナーに参加してください。

人には向き不向きがあると思っています。
僕にとって金川さんは本当にいい人であり人生を変えてくれた先輩みたいな人です。しかしあなたとはそりが合わないかもしれません。でも無料であればリスクはありませんよね?金川さんはよく、参加するには自分の意志、行動が必要で強い思いがなければ誘惑に負け何もなせないとおっしゃっていました。

僕の経験上、お金を払っていくセミナーのほうが
そのお金以上の知識は少なくても持って帰ろうと思うので
集中力という意味ではお金のかかるセミナーのほうがいいと思います。

でもお金を失うのが怖くて動き出せないでいるよりは
まず動いてから考えてもいいと思うんです。

無料であるなら時間は失いますが、金銭面にダメージはないわけですから。リスクといえば電車賃くらいです。

実際セミナーに参加すると自分と同じような境遇の仲間にも出会えます。
僕自身も金川さんだけではなくセミナーを通していろいろな成功者、失敗者に会うことができ、とても勉強になりました。あいつだけには負けたくないとか、切磋琢磨できるライバルのような存在もできたりしました。

でも一番の思い出はそこで出会ったA君とは今でも仲良くさせてもらってて今度一緒にビジネスをすることです。

もちろん金川さんがすごいのはもちろんですが、セミナーに参加したことで気づかされたこと、頑張っているのが自分だけじゃない分、その人に比べて、本当に自分は頑張っているのか見つめ直す機会を貰うこともありました。

ここに来る人は努力してない人はいないと思います。
しかし、本当に最大限に頑張っている人も本当にわずかだと思います。

事実、セミナーに初めて参加したときは僕もやってるほうだと思い込んでました。でも実際はもっと上がいましたし、結果が出ない理由もわかりました。世界が狭くなっていたことに気づかされたと同時に単純に心に甘えがあることを痛感したのです。

「チェンジ」を合言葉に殻に閉じこもっているのでも、金川さんだけが目的に参加するだけでもなく自分の考え方を見つめなおし、世界を変えることのチャンスだと思ってセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

ベストセラー作家 金川顕教

まもなく金川さん4冊目の「財布は今すぐ捨てなさい」も発売するみたいですよ。

この作品もベストセラーの予感!楽しみで仕方がないです!!

金川顕教 処女作 「チェンジ」はなんとべストセラーとなってしまった。

まさに神の本である!

金川顕教さんはべストセラーになってもセミナーで

これはただの紙の本です。なんておっしゃってましたが笑

皆さんも当然もう読んでますよね?

まだ読んでない人は是非、人生をチェンジするために読んでみてください。

ところでそもそも本を読む習慣はあるでしょうか?

電子書籍も普及してきたので通勤などに

読む方も増えているように思っていたのですが

最近のある調査では実際に本を買った人は

91.8%ろくに読みもせずに本棚へ~

となっているらしいです。

私も以前やったことありますが…

買ったことに満足しておしまい。人間って恐ろしいですね。

どんどん若者の活字離れ進んでいる中で

一歩先の情報強者になるためにも

時間を作っていきましょう。

金川さんも1か月で50~100冊も読んでいるらしいです。

ベストセラー作家としてだけではなく、ビジネスで大成功した

彼がこんなにも勉強熱心なのだから

私たちも負けずについていかないとだめですね。

でも毎月何冊の本を買っていますか?

正直50冊とか、そこまで読むのは厳しいですよね!

少なくても私はそう思い、先日のセミナーで質問してきました。

どのくらい本を読めばいいですか!?

答えは、1冊でもいいのですがベストセラー作家金川さん曰く5冊がいいらしいです。

しかも同じジャンルの本を買ってほしいとのこと。

ジャンルを統一する理由は知識が偏らないようにするためだそうです。

1冊ではその本のすべてが正しいと勘違いしてしまうのが人間だと言ってました。

確かに最近だとDeNAの事件で一体どれだけの人が勘違いしてたのか怖いくらいですね。

あと読み方も伝授いただきました!

金川さん曰く、1冊にかける時間はわずか15分。

本をパラパラめくり、太字だけを読めばいいということです。

それで、もし本当に気になるところがあればそこだけを読んでおしまい。

なんかもったいない気もしますが、

1冊読むのに3週間もかかって読んだことに満足するよりは

ほかの本と比較できるこの方法のほうが知識もたまって

ボキャブラリーも増えるらしいです。

私も最近始めたばかりですが、口下手な私も

人との会話ネタに困らなくなってきたのを実感してます。

おそらくちょっと適当な!と思われるかもしれませんが

ベストセラーを成し遂げた彼がいうのだから間違いはないのでしょう。

まずは行動あるのみです!

また、まもなく金川さん4冊目の「財布は今すぐ捨てなさい」も発売するようです!!

この作品もベストセラーの予感!

楽しみで仕方がないですね!!

是非、本を読むきっかけにしてみませんか?

金川顕教 有名人

有名人の金川顕教はどんな人?

私のやFaceBookのタイムラインにいつも出てくる金川さん。

この間は、電車の中吊り広告や、宣伝カーも走らせていた。

起業を夢見る若い人たちを中心として絶大な人気を誇るネット起業家の有名人”金川顕教”。

なぜそこまで有名なのか金川顕教さんのプロフィールを書籍やブログやYoutubeなどを参考にしてあらゆる角度から考察してみようと思います。

プロフィール(経歴)

名前:金川 顕教
出身:三重県
住所:東京都港区六本木
年商:約5億
事業:コミュニティ運営、経営者の育成
従業員:0(外注さんのみ)
好きな言葉:何をするかより誰とするか、知覚動考、過去は幻想、他人と比べた時点で負けている

1986年三重県生まれ。東京都港区在住。立命館大学産業社会学部卒業。
偏差値35から大学進学を志し、2浪の末立命館大学に入学。
大学合格発表直後から受験勉強を資格試験に切り替え、 在学中に公認会計士試験に合格する。
世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツに就職。
新入社員から年収600万円が保証される生活に「これで一生安泰の人生が送れる」と思ったのも束の間、 自分自身の時間が削られていく不自由さに耐えきれず、毎日の激務をこなしながら起業のための勉強を開始する。
勉強期間中の副業で給料の10倍を稼ぎ出し、軌道に乗ってきた2013年に独立。
以来、事務所なし従業員なしの会社は年々売り上げを伸ばし、3年間で2億6600万円売り上げる。
2016年現在、4期目にして年商は5億円、粗利にして3億円を見込んでいる。
サラリーマン時代には想像できなかった「経済的」「時間的」「人間関係的」に自由な日々を送る。

著書に「Change」「2冊目 年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」などがある。

本人のSNSより転載

・まず特筆すべきはたったの一人で年商5億を作っているところですね。一人で5億は伊達じゃない。有名になるのも頷ける。
・出世街道まっしぐらのデロイトを捨てて起業したのはとんでもないこと。
・30代前半で書籍を3冊出しているのは凄すぎる。
・大学在学中に公認会計士試験に合格したのはかなりのエリートの証拠。

こういった点からみたら、金川さんが有名になったのは、与沢翼のようにお金持ちをアピールして、
上り詰めたタイプの人間ではなく努力の人なんだということですかね。

一朝一夕でここまで有名にはなりませんしね。

金川さんの今後には要注目です。

おしまい

金川顕教 アマゾン

金川顕教さんの処女作「チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! 〜」
金川顕教さんの2冊目「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」
金川顕教さんの3冊目「ラクラク・かんたん・超楽しい! ブックメーカー投資入門」

3冊目の「ラクラク・かんたん・超楽しい! ブックメーカー投資入門」が2016年〜2017年3月現在アマゾンランキングを席巻してます。

Amazon 売れ筋ランキング:
本 – 282位 (本の売れ筋ランキングを見る)
3位 ─ 本 投資・金融・会社経営 一般・投資読み物
投資部門では3位まで上げてきてます。

金川顕教さんの1冊目の著書チェンジも前作も今作もアマゾンはもちろん金川さんのFaceBookでも、
【北海道】
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ブックファースト梅田2階店
ブックファースト六甲
ブックファーストクリスタ長堀店

【福岡】
TSUTAYABOOKSTORETENJIN
紀伊國屋書店久留米店
今の時代は書店に行かずともアマゾンで買えますが、一応これだけの書店にも置かれているほどの本なので、
アマゾンじゃなく書店で買っても良いのかなと思います。

 

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